カレンダー
プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2008年01月27日
いよいよ第一次キャンプが始動し、チーム内におけるレギュラー争いが始まりました。 J1に昇格しても、まず堅守ありき、というチーム戦略は変わらないと思いますが、J1はJ2より攻めてくるチームが多いので、ボランチには守備力が売りの選手が有利になり、両サイドは、攻撃力のある選手が有利になるのかもしれません。 MFの新入団選手は、パルメイラス(ブラジル)から柏にレンタル移籍していたアルセウ選手、新潟からレンタル移籍のディビッドソン選手の2人ですが、この両選手は守備力とボールを奪った後の展開力に定評のある選手ですので、この2選手がレギュラー争いで先行していると想定して、残りの選手は一層頑張らなくてはなりません。 MFの選手たちは、ベテランと若手のバランスがとれていますが、若手の中には昨季、力を付けて頭角を現し、今年を勝負の年と考えている選手もいます。 レギュラー候補はキャンプの中で選別されることになると思いますが、MFの登録選手は13人の大所帯で競争の厳しいポジションです。 特にベテラン各選手は、グァムの空の下で必死に汗をかいて自身の能力を再アピールしないと、今季は出場の機会を失う可能性もあります。練習後の息抜きでビールなどを飲み過ぎないようにしてください。 キャンプの成果に注目しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月26日
北海道は、出資した資本金の8割減資に難色を示し、融資金に関しては返済計画を明確にすることを求め、補助金に関しては来年度から打ち切ることを決め、HFCに対しては、経営責任を明らかにするよう求めたそうです。道の根底にある考えは、これらのお金は「税金」だから、ということのようです。 この問題を考えてみたいと思います。しかし、「出資金」と「融資金」と「補助金」は、それぞれ性格が異なるお金なので、分けて考える必要があります。
まず「出資金」ですが、1億5千万円出資したとき道は、誰かに脅されたり騙されたりして出資したのではなく、当時、HFCに出資することが北海道と道民のためになるという自らの判断の上で予算(案)に計上し、選挙を通じ道民の付託を受けた道議会議員が議論の上、道議会で可決されてHFCに出資したものです。道は、その経緯と事実をしっかり思い出してください。また、HFCへの出資が計上されている予算案が道議会で可決されたということは、理論上、道民の多数の賛同を得ている出資であるということも認識してください。議会制民主主義とは、そういうことです。行政のトップに立つ知事は、そのことをご存じのはずです。 ここで、株主について整理しておきます。 道がHFCに出資して株主になったということは、株式会社の意思決定機関である株主総会において、原則として株式の保有数に応じた議決権を持つという形でHFCの経営に関与する権利を持ったということです。ただし、それは、オーナーの一人としてHFCと運命共同体にあるということも意味します。株主には、株主平等の原則というものがあって、出資金の出所が税金だからといって、道が特別の権限を有しているわけではないことは、ご承知のことと思います。 道が「8割減資は困る」と、株主の立場として発言することは自由です。せっかく出資したお金が8割も消えて無くなるのは、道だけじゃなく出資している誰だって嫌なことだし、困ることです。しかし、その理由として道が「税金だから」という理由を持ち出すのは、ちょっと態度が不遜なのじゃないでしょうか。ご存じのとおり、HFCの筆頭株主の実質的な出資者はサポーターですが、サポーターだって苦しい家計をやりくりして出資しているのです。お金に貴賤はありません。税金が尊いお金で、苦しい家計から捻出されたお金は尊くない、ということは断固としてありません。株主の権利・義務が平等であるのと同様、出資金も平等です。 道の発言が、行政を預かる身としては、税金が消えて無くなるのは困る、という素直な気持ちを表したものであれば、それは、それで理解できます。しかし、前述したとおり、現在、道がHFCの株主であるということは、誰に強制されたことでもなく、北海道と道民のためになるという自らの判断に基づいて出資し、株主になっているのだという事実を改めて認識していただきたいと思います。 道にとって減資がそんなに困ることなら、このような事態に陥ることを見通せなかった道自信の不明と責任もお感じになってもよろしいのではないでしょうか。また、そのような道自身の見通しの甘さと責任を横に置いて、今になって急にHFC経営陣の経営責任のみを云々されるのも、ちょっと滑稽な気がします。毎年度開催される株主総会に大株主として出席し、HFCの財務内容を承知できる立場にありながら、これまでは、経営陣と経営方針に異を唱えてこなかったのではありませんか。前述しましたが、株主は、出資したHFCと運命共同体にあるのです。 道が経営に関与する株主の立場として減資に反対しているのなら、当然、減資を行わなくても財務内容を改善できる方策を持っているのだと推察いたしますが、是非とも、その方策をお示しいただきたいと思います。もし、そのような方策を持たずに、ただ「嫌だ」「困る」と感情論で発言されているのなら、株主の立場というものを理解しない、まるで小学生レベルの駄々っ子的発言と言わざるを得ませんし、見苦しいことです。 また、道は、現状の財務内容が改善されなければJリーグ第23条(Jクラブの健全経営)の規定に抵触し、たとえ今季コンサドーレの成績が良くても、来季は再びJ2に降格させられるおそれがあることもご存じのはずです。 減資以外の財務内容改善の方策も提言せず、ただ税金が消えて無くなるのは困る、という立場で減資に反対されるのであれば、それはHFCの大株主の意志として、コンサドーレが来季、J2に降格してもやむを得ない、という意思表示に他なりません。知事はコンサドーレの優勝とJ1昇格が決まった直後、道民の一人として喜び、歓迎するとおっしゃいませんでしたか。 確かに道は四番目の大株主で、公的機関からの出資者という特別な立場にいることは認めます。しかし、前述したとおり、株主平等の原則があるのですから、主張は主張として、最後は、民主的手続きで開催される3月21日の株主総会における株主の多数意見に従っていただきたいと思います。議会制民主主義のルールの下で道政を運営している知事なら分かっていただけると思いますが、それが法治国家におけるルールというものです。 次に「融資金」の問題です。 この問題は長々と書くような問題ではありません。道からの融資とは、HFCにとって純粋に借金です。貸し方北海道(甲)が借り方HFC(乙)に対し幾ら融資する、その返済期限は何時である、という内容を双方で合意した双務契約です。約束事ですから、その約束を守るのはHFCの義務です。 契約というものは、当事者同士が合意すれば、その契約内容を変更することが可能で、現にこれまで道とHFCは返済期限の実質延長を合意してきました。それは、それで新たな双務契約の成立ですが、しかし、ここに至って道が、もう見通しの立たない返済期限延長は認めない、という態度に出てきました。それに対してHFCは反論する術がありません。道の主張するとおり返済するしかないのです。 HFCの2007年度の収支が、わずかながら黒字になりそうだと聞いています。今季からJ1に昇格し、新たなスポンサーの獲得やホームスタジアムの入場者増が見込まれています。そのような状況においてHFCは、この状況を遷宮一隅のチャンスと捉え、これまで以上に一層、効率的な経営に努め、道からの借金を約束期限内に返済することを最優先するしかないでしょう。たとえ、そのことでHFCが窮地に堕ちいたとしても、そのときこそサポーターが手を携えて底辺から絞り出すような支援を行う覚悟があります。 ただ、北海道という地域の自治を担う道に、このことだけは理解していただきたいと思います。コンサドーレという、北海道という地域に根ざしつつあるプロスポーツチームは、既存の生産性を伴う一般企業とは異なりますが、道民の心を充たし、心に潤いを与える公共財産だということを。 次に「補助金」の問題です。 道は、北海道を本拠地とした初めてのプロスポーツが地域に根付くことが、地域活性化やスポーツ振興、さらには地域経済や道民の精神生活の向上にも寄与するものと判断して、これまで補助金を交付してきたはずです。 実は、地方自治体がスポーツなど広い意味での地域文化に補助金を交付するということは、人が人として生きるためには何が必要かという、根元的な問題に関係してきます。 道路や橋や港湾などは一般的に公共的財産と言われ、それらは、現代に生きる人々の生活に利便を与えてくれたり、不可欠であったりするものです。しかし、人々の生活は、そのようなハード面が充実していれば、それで幸せというものではなく、併せてソフト面が充実していて初めて豊かさを実感できるものです。これは、贅沢と言えば贅沢ですが、後戻りできない文明社会に突き進んでしまった現代人にとって、それは、やむを得ない現状なのです。 公共財産と称してもよいソフト面の代表的なものはスポーツと伝統文化でしょう。 従来からある古典的な伝統文化などが衰退しないよう維持することも大事なことですが、攻めの姿勢として、地域が一体となって新しいソフト(文化)を作り上げていくことは、同じ目的を志向する人々の精神的なつながりが強固になり、その取り組み自体が地域の活性化に寄与することになるので、あらゆる面で冷え込んでいる北海道においては、今こそ必要な活動と言えるでしょう。 コンサドーレ札幌は、まぎれもなく北海道に根ざした(しつつある)プロスポーツです。地域に根ざしたプロスポーツというものは、どれだけ厳しい経済状況になっても、生活に精神的な豊かさを求める現代人にとって、一服の清涼剤、心に潤いを与える潤滑油のような存在です。 また、地域経済という面から見ても、コンサドーレは現状でも存在そのものが経済的に地域に貢献しています。その代表例は、ホーム試合の都度、多くのサポーターがスタジアムに足を運ぶとき利用する地下鉄などの公共交通機関の営業に寄与していることでしょう。しかも、今後、コンサドーレの基盤が安定したなら、札幌以外の地域にも経済波及効果が広がることが期待できます。 ご飯を食べれば腹が満たされ、それで生物としての命は継続されます。しかし、人が人として豊かに生きるということは、腹が満たされれば、それで良いというものではありません。腹が満たされると同時に心も充たされなければ、人間らしい生活とは言えません。 地域経済と地域に生きる人々の生活のための自治を担う道にとって、人が人として心豊かに生きていける環境を整備することも大事な仕事です。HFCへの補助金を打ち切るということは、道民が心豊かに暮らすための心の潤いの素が一つ絶たれてもよい、という判断をされたということです。 現在の道財政の厳しさは十分承知しています。全予算に占める公債比率が高く、このままでは財政再建団体に陥るおそれがあることも承知しています。財政再建のため、地域消費に直接影響する職員の給与を9パーセント削減することや、北海道の基幹産業である建設業の衰退を招きかねない継続的な公共事業費削減の方針を打ち出していることも承知しています。そのような財政状況の中で例外なき見直しを図り、削減できるものは削減しよう、ということでHFCへの補助金を打ち切ることにしたのだと思います。 一言、老婆心ながら言わせてください。人が負う傷は、肉体に受ける傷よりも、心に受ける傷の方が深く、治りにくいものなのです。貧しくても、心の潤いを無くさない生活が出来るような施策を行うことこそ、優秀な為政者の執るべき道だと思います。 補助金に関しては、補正予算を組むときに計上することも可能です。来年度打ち切っても再来年度に復活させることも可能です。今後のHFCの健全経営の姿勢とコンサドーレの活躍を見守って、コンサドーレの存在が北海道経済に寄与し道民の生活に必要だと思い直していただけたら、その時は、補助金の復活をどうぞよろしくお願いします。 総体的な感想です。 これらの問題に関する道の一連の発言を聞いていると、そこに建設的な提言がまったく見いだせません。あるのは、道だけの立場を声高に主張する姿勢とHFCに対する批判だけです。結果を見てからの批判なら猿でもできます。 道は、四番目の大株主という立場で、HFCに対し経営責任を明らかにするよう求めていますが、経営責任を追及するということは、ここが間違っていた、このように経営していれば現在のような債務超過を招かなかったはずだ、という基本的な考えを持っているはずです。よもや、そのような考えもなく経営責任を云々しているとは思えませんので、仮に児玉社長が引責辞任した場合は、健全な経営に自信がある道から道職員か道職員OBを送り込むぐらいの気概をお持ちなんですよね。そうでなければ、道の発言は、マルチ商法に手を出したのは自分自身なのに、損害を被りそうになったとたん、100パーセント被害者面して救済を叫ぶ人のように見えます。 ちょっと感情的になってしまいました。失礼いたしました。 最後に一言。 北海道が出資した資本金の減資に反対し、融資の早期返還を求め、補助金の交付を打ち切るという姿勢を現実的な言葉を変えて言うと、次のような意味にもなります。 北海道としては、コンサドーレがJ2に降格してもかまわないと考えている(出資した資本金の減資に反対)。HFCの経営がどうなってもかまわない(融資の早期返還)。コンサドーレの存在が道民のためになっているとは思えない(補助金の交付打ち切り)。 そんな考えではないですよね? もしそうなら、それは、あまりにも、あまりにも心が狭い考え方です。 しかし、何だかんだ言っても、道は頼りになる大きな後ろ盾です。 来年度予算案を今月中に取りまとめることになると思いますが、同じプロスポーツチームの日本ハムの活躍が、どれだけ北海道を明るくし、地域活性化の面でも金額では表しきれない有形無形の効果があったのかに思いをはせ、最終決断をお願いします。 HFCもコンサドーレも我々サポーターも精一杯、頑張ります。 ふ~う、書いた書いた。 さあっ、日本×チリ戦をテレビ観戦するぞ。 岡田ジャパン、がんばれ! と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月25日
サッカー関係のネタが続かないので、ちょっと脇道にそれた話しを。 ちょっと前の北海道新聞に「道路沿いの雪崩はシカの群れも引き金になっている」という記事が載っていました。それもトップで。 一週間ほど前の道新夕刊に「オオカミに熱視線 生態系修復へ期待」という記事が載っていました。増えすぎたエジシカに関する記事です。 今冬は知床岬でエジシカを試行的に駆除しました。エジシカが、あまりにも増えすぎたので一部を試験的に駆除(銃殺)したようです。自然を守るため、これも自然の存在であるはずの野生生物を人為的に駆除するという矛盾です。しかし、それほどエゾシカが増え続けているということなのでしょう。 知床は世界自然遺産に登録されましたが、世界自然遺産というのは、簡単に言うと、現在の自然が世界的に貴重だから、原則としてそのまま保存しましょう、ということです。 しかし、知床における生態系が崩れた現状では、エゾシカの増殖が他の植生などの生態系を破壊することは目に見えているし、現にそうなりつつあります。 かっての蝦夷地には、エゾオオカミが生息していて生態系が確立されていたのですが、和人が入植して家畜を襲うオオカミを駆除してから、このバランスが崩れました。 そこで一部の人たちが、北方圏に棲息する野生のオオカミを北海道に放ち、かっての生態系を復活させるべきだ、と主張しています。 この話を聞いたとき、北海道最後の一匹と言われているエゾオオカミの剥製を見たときの衝撃を思い出しました。見たのは剥製ですけど、そのとき、あまりの迫力に後ずさりしてしまいました。イヤだよ、あんな恐ろしい動物と山の中で遭遇するのは。これが素直な感想でした。 しかし、よく話を聞いてみると、かっての蝦夷地で人間がオオカミに襲われた事故は一件も起きていないそうです。それどころか、世界的にみてもオオカミが人間を積極的に襲った事例はないそうです。(真偽のほどは不明) 最近、考え方が変わってきました。 斜里町宇登呂や羅臼町における、人間を恐れなくなって傍若に振る舞うエジシカを見るにつけ、地球温暖化の進行で、これから冬の自然の厳しさで自然淘汰される頭数が少なくなる状況を思うにつけ、オオカミが棲息していた時代のバランスのとれた生態系に戻した方が、世界自然遺産である知床の本来の姿になるのかもしれないな、と。 数日すると心が揺れます。 人為的にオオカミを放った場合、エジシカというエサに恵まれたオオカミが増えすぎて、オオカミの群が北海道全域に拡散したらどうなるのだろう? 大雪山で夜、オオカミの遠吠えを聞く? 考えただけでゾッとします。そのときは、100年前のようにオオカミを人為的に駆逐するのだろうか? 今のところ、賛成、反対の心が行ったり来たりしています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月24日
いよいよ第一次キャンプが始動し、チーム内におけるレギュラー争いが始まりました。 J1に昇格しても、まず堅守ありき、というチーム戦略は変わらないと思いますが、J1はJ2より攻めてくるチームが多いので、J2のときのように、ちょっと引き気味に守る守備では、ほとんどの時間、攻められ続けるという試合になる可能性があるので、今季は少しゾーンを押し上げて、これまでより一層強固な堅守を目指す戦略を考えていると思われます。だからこそ、補強がDFから始まったのでしょう。 そのようなチーム戦略の中でDFのレギュラーが争われます。 DFの新入団選手は、柏レイソルU-18から新加入の堀田選手、浜松大学から新加入の柴田選手、清水エスパルスからレンタル移籍の平岡選手、ヴィッセル神戸からレンタル移籍の坪内選手、サンフレッチェ広島から移籍の吉弘選手です。 この内、各世代の日本代表に選出された実績がある坪内選手や、サンフレッチェ広島から移籍してきた吉弘選手の2選手に期待が集まっているようです。西澤、曽田、池内、西嶋の各選手は、この二人がレギュラー争いで先行していると想定して、グァムの空の下で必死に汗をかいて自身の能力をアピールしないと、ちょっとヤバいことになるかもしれません。 キャンプの成果に注目しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月23日
「コンサドーレ札幌公式モバイルサイト」を開くと、コンサドーレの直近の出来事の写真が目に飛び込んできます。つい先日までは、昨季最終戦で劇的な勝利をおさめ、J1昇格とJ2優勝を決めて札幌ドームで喜ぶメンバーの写真でした。ど真ん中で曽田選手が大股を開き、左端で社長と監督が肩を組んで笑っている写真です。 いつまでも喜んでいる状況ではない、ということだと思いますが、数日前から「J1を舞台に戦う赤黒の戦士たち!」というコメント付きで、三浦監督を中心とした今季メンバーの集合写真に変わりました。当然です。いつまでも浮かれている状況ではありません。厳しいJ1での戦いが待っているのですから。 その集合写真を見て、う? と思いました。これで全員か? 今日のブログは、その集合写真に写っている選手をチェックして、○○選手と○○選手がいませんよ、という書き込みをしようと思って、改めてサイトを開いてみたら… 「J1を舞台に戦う赤黒の戦士たち!」というコメント付きの写真が、J1昇格とJ2優勝を決めて札幌ドームで喜ぶ過去の写真に戻っていました。 ????? 何があったのですか? と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月22日
いよいよ第一次キャンプが始動し、チーム内におけるレギュラー争いが始まりました。 GKのレギュラー争いですが、現時点において最も正GKに近いのは、レンタル移籍した06年の草津と07年のコンサドーレの2シーズンほぼフル出場して実戦経験が豊富で、チームの中で一定の評価を受けている高木選手だと思いますが、昨年12月に手術したヘルニアの状態が問題でしょう。その治癒具合の一つの判断材料は、キャンプイン当初から他の選手と同じメニューをこなせるか、別メニューになるか、だと思います。 高木選手が別メニューなったら、ちょっと不謹慎な言い方になりますが、他の選手にとってはビックチャンスです。 高木選手のヘルニアが完治していた場合でも、GKは二番手に付けることが非常に大事です。高木選手がJ1でも大活躍したら、今季シーズンオフに大宮から「帰ってこい」と呼び戻されるかもしれないし、二番手のGKという立場はJ2の3位のチームと同じで、正GKとの入替戦の権利保持者なのですから。 普通に考えれば二番手GKは、06年シーズン終盤から出場機会を得て、天皇杯では4回戦からレギュラー出場した経験がある佐藤選手でしょうが、06年天皇杯新潟戦で不用意にボールを置いて同点ゴールを奪われたり、今年の天皇杯TDK戦のPK戦で、お前なに考えてんねん? というキックを蹴ったり、セットプレーのとき無闇に飛び出す判断ミスや経験不足からピンチを招くことが多いので、監督・コーチの評価がどうなのかは、よく分かりません。 横浜F・マリノスから完全移籍してモチベーションが上がっている富永選手や、至近距離の反応の良さに定評がある高原選手も横一線と言えるでしょう。キャンプでしっかり自己アピールしてください。 キャンプの成果に注目しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月21日
新加入選手の記者会見で札幌ユースから上がった横野選手が自己紹介で「~(略)~ ユースの先輩である石井くんや大伍くん、征也くんみたいにチームで活躍して中心選手となれるように努力したいと思います。~(略)~」と述べた、という内容を J's GOALで見ましたけど、この発言、本当なんですか? これを見たとき(読んだとき)正直、かなりビックリしました。ビックリと言うか、驚愕に近い驚きでした。 おじさん達の世代の人間にとって、先輩、それも同じ運動選手の先輩を、くん付けで呼ぶなどあり得ないことでした。そんな呼び方をしたら、まあ、人目に付かない部室に呼び出されて、かなり厳しい制裁を加えられても仕方ないくらい先輩に対して非礼なことです。 横野選手が記者会見という公式の場で、そう発言したのだとしたら、彼は普段から彼らをそう呼んでいて、いつもの呼び方が出た、ということになんでしょうが、今の運動部の先輩後輩の関係って、そんなふうに変わっちゃたんですか? それともサッカー界独特の風習なんですか? 横野選手だけが特異なんですか? うちの会社では新入社員が、たとえ同じ学校出身だとしても先輩を、くん付けで呼ぶことなんて、あり得ないことですけど… それとも今の社会では先輩でも、くん付けで呼ぶことが普通なんですか? そんなふうに変わっちゃったんですか? もしそうなら、おじさんは、完璧に旧人類化しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月20日
21日にグァムに入り、いよいよシーズンに向けてキャンプが始まります。 聞くところによると例年にも増して練習試合が多くなるとか。新入団選手の技量を見極め、既存の選手との相性をチェックするのでしょう。ああ、いよいよだな、という感じです。 あらゆる団体スポーツがそうだと思いますが、チーム同士が対戦するスポーツにおいては、戦略と戦術の二つの柱が重要だと思います。 戦略というのは、ゲームに勝つための総合的な駆け引きであって、具体的には、相手チームの長所を消し、自チームの長所を効果的に機能させる手段といえます。 シーズンを通して、相手チームの特質に応じた多様な戦略に対応できるチームをつくることは、監督の日頃のチームづくりの指導における手腕にかかっていると言えるでしょう。 一方、戦術というのは、個々のゲームにおける場面場面で、チームの総合力をいかに組織的に機能させていくかということです。 戦術は、個人戦術とチーム戦術に大別されますが、チーム戦術が機能する前提となるのは個人の技術です。確実な個人技術なくして総合的なチーム戦術のスキルアップはあり得ません。 チームとして強くなるためには、個人技術の向上と確立がまずあって、次に、その確立した個人技術を組み合わせた戦術があって、そして、相手チームに対応した戦略があるのだと思います。 コンサドーレの現在のメンバーで、どの組み合わせが最強か? まあ、そのことは、監督以下のスタッフが判断することで、おじさんたち部外者がとやかく言うことではないと思いますが、今季からは新たな戦いの場、J1のステージにおける強豪との戦いが始まります。 個人技術を向上させ、チームとしての戦術を練り、確実な戦略をもったチームになって(J2に戻らないよう)J1ステージでも勝ち進めるチームに仕上げてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月19日
今日、スカパーで新ユニフォームを見ちゃったんですが… まあ、それはそれとして、シーズンオフの間、常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。 サッカーの試合で、もどかしいことの一つに、なかなか点が入らない、という厳然たる事実がありますね。日本だけではなく、世界中のサッカーがそうです。 バスケットみたいに点が入りすぎるのもなんですが、点が入りそうで入らないゲームにイライラすることも少なくありません。 シュートを打っても打っても連続してポストやクロスバーに嫌われる、なんてことが試合ではよく起きます。ポストやクロスバーの幅は12センチ以内と決められているので、狙ってもなかなか当たらないと思うのですが、現実にはよく当たります。不思議です。 そこがサッカーの醍醐味よ。 まあ、そういう見方もあるのかも知れませんが、もう少し点の取り合いというシーソーゲームも観てみたい気がします。 野球は9対8の試合が一番面白いと言われますが、サッカーも5対4ぐらいの試合を観てみたい気がします。 そこで、アホなおじさんの頭にアホな考えが浮かんできます。 既存のゴール枠(高さ2.44m×幅7.32m)の1メートル外側に、もう一つの枠をつくってゴールを二重枠にするのです。で、従来の内側の枠に入ったら得点は2点で、外側の枠に入ったら1点とするのです。 そうしたら、今よりエキサイティングなゲームになると思うのですが。 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月18日
今日の読売新聞に「北海道は、コンサドーレ札幌を運営する「北海道フットボールクラブ」に対し、経営陣の責任明確化などを求める文書を提出、18日にも道幹部と児玉芳明社長が面談し、道側は改めて責任明確化など融資継続の条件整備を求める」という記事が載っていました。 道だって知っていると思います。 1994年当時、Jリーグプロチーム誘致のため「30万人署名運動」が行われたとき、最終的に31万人を超える署名が集まったことを。 当時、北海道初のプロチームであるJリーグを発足させるため、行政・企業・市民が三位一体となって運動を推し進めたことを。 道内若手経済人たちの奔走によって道内企業から出資が寄せられ、悲願の(株)北海道フットボールクラブが設立されたことを。その設立を道としても、地域活性化と地域への経済効果のため歓迎したことを。 経営陣の責任明確化を求める道だって知っているはずです。 累積赤字がふくらんだのは、早期にJ1に上がることを優先するため外国人選手中心の補強を行い、その人件費の負担が大きかったことが原因であることを。当時、その方針に道として異を唱えなかったことを。 その後、チームとしての成績が安定しなかったため入場料・広告収入が安定せず、赤字を積み重ねていったことを。 プロ野球チームと違い、地域密着型を指向するサッカーチームの場合は、特定の親会社からの支援がないことから、経営的に黒字にすることが極めて難しいことを。あの浦和レッズだって経営が安定するまでは、大企業グループの支援を受けていたことを。 経営陣の責任明確化を求めているけど、誰がどうやっても、親企業の支援のない道民・市民が支えるプロチームの場合、発足当初は赤字が避けられないことを。 そのような経緯や現状を知っていても、それでも、厳しい財政状況にある道の立場としては、資本金の8割減資によって1億2千万円の税金が消滅する事実を納税者である道民に説明して納得してもらう必要があるので、HFCに対しては、新聞記事にあるような対応にならざるを得ないのでしょう。 この新聞記事は、うがった見方をすると、道としては財政的に非常に厳しい立場にいるので、そのような立場の道の窮状を察して、HFCが道民の納得のいく回答を出してくれれば、道としては一種のアリバイを得ることができて継続的な支援の名目が立つので、だから、HFCさん、お願い、しっかりした回答をお願いしますね、という高橋知事からのメッセージではないのかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月17日
欧米企業(専門的能力を必要とする業種)では、社員を育てるという感覚が薄く(まったく、しないわけではないと思いますが)、最初から必要な能力を持っている人を採用する傾向にあるそうです。また、社員が他社から望まれて転出する引き抜きも頻繁にあり、そのような社員はキャリアアップが図られるので喜んで転出するようです。逆に能力のない社員は簡単にリストラされます。(以上、聞いたはなし) 一方、日本企業の場合は、専門的能力を必要とする業種であっても、新人を育てていくという感覚が強くあります。また、能力のない社員も含めた組織全体で業績を上げるという体質があり、それが日本独特の終身雇用や社員の会社帰属意識の高さになっているのだと思います。欧米とは人材に対する意識が根本的に違うのでしょうね。 という前振りをして、プロサッカーチームを考えてみます。 サッカー選手の移籍に関しては、外部から見ていると、選手は自分を高く買ってくれるところが一番と考えているようで、日本企業の体質に馴染んだ人間から見ると、チームに対する愛着心が希薄なように感じます。 選手にとっては、サッカー界が一つの会社であって、(株)サッカー会社の第一営業課に所属しているという意識よりも、所属はあくまでも(株)サッカー会社であって、移籍は、同じ会社内の第一営業課から第二営業課に異動する程度の感覚なのかもしれません。なんとなく欧米型企業の社員という感じがします。 プロ野球の場合は、チームの選手に対する保有権が強くて、たとえ選手が希望しても自由な移籍をなかなか認めませんし、選手個人もチームへの愛着というか帰属意識が強いような気がします。望まれた移籍であってもトレードとなると、多くの選手が嫌々ながら応じる、という対応を見せます。なんとなく日本型企業の社員という感じがします。 こうやってみると、サッカーチームの体質は欧米企業型といえるのかもしれません。 その対極にある日本生まれのプロスポーツである相撲(純粋なスポーツとは思っていませんが)の場合は、部屋をチームに見立ててみると、これは思いっ切り古典的な、それも丁稚奉公時代の日本企業(商店)の体質にみえます。だから、本質的に持っている気質が欧米企業型の外国人力士が時々問題を起こすのでしょうね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月16日
今日、1月16日は「禁酒の日」だそうです。 1920年にアメリカで禁酒法が施行されたことにちなんで決められたようですが、アメリカの禁酒法は13年しか続かなかったみたいです。廃止になった一つの理由は、マフィアが闇酒を造って資金源にしたこともあったようです。だけど、個人の嗜好を法律で縛るのが、そもそも無理だったのでしょうね。 ところで、コンサドーレの選手の皆さんは、どの程度、飲酒されるのでしょうか? 成人式を迎えた藤田選手は酒が嫌いで飲まないそうですが、西谷選手なんて、けっこういけそうな雰囲気があります。何の根拠もないイメージですけど。 練習で火照った体に冷たいビール、なんて、好きな選手には、たまらない快感なのでしょうが、サッカー選手は他のプロスポーツに比べて選手生命が短いのですから、身体機能に影響するほど飲まないようにしましょうね。って、これ、自分自身に言っているのですけど。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月15日
「コンサドーレ札幌公式モバイルサイト」の「スケジュール」を開くと、カレンダー方式の「月間スケジュール」が表示されます。 カレンダーの下の方に凡例として「トップチーム」「サテライトチーム」「ユースチーム」「テレビ」「イベント」「選手誕生日」「チケット販売開始」「雑誌販売日」が色分けされて表示されているので、この「月間スケジュール」には、これらの8項目の予定を記載して皆様方にお知らせすることになっているようです。 この「月間スケジュール」を開いてコンサドーレに関するスケジュールを確認する人も多いと思うので、その月のスケジュールが一目で分かるカレンダー方式なんて、素晴らしいアイディアだと思います。 ところで、どなたか、この「月間スケジュール」で「イベント」と「チケット販売開始」と「雑誌販売日」の告知を見たことがある人います? おじさんの記憶では、見たことないんですよね。 で、現在確認できる範囲で過去の「月間スケジュール」(去年の7月以降)を確認してみたら、やっぱり「イベント」と「チケット販売開始」と「雑誌販売日」は告知されていませんでした。 それは「ニュースリリース」の方で告知されているから、いいんだって? それは、ちょっと違うと思います。ニュースは速報性が旨であって、「月間スケジュール」は、スケジュールが一覧で分かるところに意味があるのでしょう。 それに、今年の1月以降の「月間スケジュール」は真っ白けですよね。 今月20日の「キックオフ2008」なんて「月間スケジュール」で告知すべき「イベント」じゃないのですか? 21日からの第一次キャンプインって、お知らせする「トップチーム」の動向じゃないのですか? 去年のことになりますけど、シーズンチケットの発売って、営業的にも重要な告知すべき「チケット販売開始」じゃないのですか? そもそも、この「月間スケジュール」で告知しようとしている「イベント」や「チケット販売開始」や「雑誌販売日」って、何のことなんですか? コンサドーレに関する報道は、日ハムなんかに比べて極端に少ないのが現状です。新たにコンサドーレに注目した人達にとって「コンサドーレ札幌公式モバイルサイト」が唯一の情報入手の手段、とまでは言いきれないとしても、有力な情報源として閲覧されているのは間違いないと思います。 最終戦でJ1昇格が決まるという劇的な試合もあって、新たにコンサドーレに注目している道民も沢山いると思います。だから、この機をチャンスととらえたHFCは「10万人サポーター構想」のプロジェクトを立ち上げ、新規サポーターの獲得に乗り出すんですよね? そんなHFCだからこそ、あえて苦言を呈します。 外部に窓口を開いているHPというものは、情報を求める人の全てに応える内容が網羅されているべきで、HPで公表された内容の一部がマスコミなどで取り上げられて報道されるのが普通であって、マスコミで報道された内容が本家本元のHPに載っていない、というのは論外だと思います。 情報の公表というものは、もれなく正確に公表することに意味があって、漏れていたり、間違っていたり、誤解をあたえる情報は、情報を公表しないよりも存在悪と言えます。 以前、HPで公表されている「コンサドーレ札幌DATA」が古いですよ、っていうことを書きましたが、ファンサービスの基本は、情報公表をこまめに、そして、正確に発信し続けることじゃないのでしょうかね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月14日
プロ野球の場合は、○○チームの○○選手が○○で自主トレを開始し、どんなことをやった、ということが新聞などで報じられますが、サッカーの場合は、自主トレに関する情報が報じられることはほとんどありませんね。 シーズン終了直後からの一定期間は、長かったシーズンの疲れを癒したり、具合の悪かった体の治療がメインとなるのでしょうが、もう、シーズン中にやるのが難しかった筋トレや、心肺機能アップのための走り込みなんか始めているのでしょうね。 来季に向けての補強も終わったようです。どの程度レギュラー争いが厳しくなるのか確認してみます。 GKは4人の陣容ですが、高木選手の腰の治癒具合によっては、残り3人でシーズン当初の正ゴールキーパーを争うことになる可能性があります。 今年のキャンプは練習試合が多くなるようなので、そこでしっかり自分の能力をアピールすることが重要でしょう。キーパーにとって今年のキャンプは、信頼を得るか得られないかの分かれ目となる、例年にも増して大事なキャンプになるような気がします。 DFは9人で、うち5人が新顔(新加入、新移籍、新レンタル移籍)という陣容となりました。試合では、この9人の中から先発4人、サブがおおむね1人選ばれることになります。 三浦監督の言動から推察すると、来季も、まず守備ありき、のチームづくりを行うようなので、昨季の堅守を担った4人のレギュラーメンバーが中心になるとは思いますが、西嶋選手以外は30代のベテラン選手だし、サンフレッチェ広島から移籍してきた吉弘選手をレンタルではなく完全移籍で取ったことからも想像できるとおり、昨季のレギュラーメンバーに新メンバーを加えて若手選手の実力を引き上げ、徐々に若手の陣容に移行していく、という長期的な構想を持っていると思われます。ベテランもうかうかしていられませんよ。 MFは13人で、うち2人が新顔という陣容です。 大塚選手には、チームが苦しくなったシーズン後半に救世主として劇的に出場してくれることを期待しているので、じっくり焦らず怪我を治してください、となると、試合では12人の中から先発4人、サブがおおむね2人選ばれることになります。 昨季から継続して在籍している10人は、出場試合数の違いこそあれ全員、試合出場の経験がある選手ですが、新顔のアルセウ選手やディビッドソン選手も実力があります。 MFは、堅守の一翼を担うボランチとFWへボールをつなぐ両サイドという重要なポジションで、有望な若手選手も台頭してきています。 おそらく三浦監督は、キャンプで調子の良い選手と、何より、他の選手との連携の良い選手を見極めて殻となるレギュラー陣を固めることになると思います。MFは激戦区です。ベテランといえども横一線のスタートと考えるべきでしょう。 ところで、何の根拠もないイメージですけど、西谷選手って地味な練習や走り込みが嫌いなタイプに見えます。自主トレ段階で怠けないで頑張ってください。 FWは6人で、うち3人が新顔という陣容です。試合では、この6人の中から先発2人、サブがおおむね1人選ばれることになります。 宮澤選手と横野選手は、早くてもシーズン後半を見据えて長い目で育てることになると思うので、三浦監督の考える、前線からのプレッシャーという戦術から推察すると、ダヴィ選手と中山選手のペアによる先発が固いような気がします。しかし、ノナト選手が以外とチーム戦術にマッチしていたりすると、ブラジル人ツートップなんてこともあり得ます。そうなると中山選手、ちょっとやばいですよ。カマクラなんか作ってる場合じゃないですよ。 ところで、何の根拠もないイメージですけど、中山選手って、ちょっと背筋と腹筋が弱いような気がします。自主トレ段階でしっかり筋トレで筋力アップを図ってください。 おじさんたちサポーターは、ビールなんかを飲みながら、のんびりと全国高校サッカー選手権大会の決勝をテレビ観戦したり、去年のコンサドーレの試合をビデオで観たりしていますが、選手たちの内なる戦いは、すでに始まっています。21日の第一次キャンプからは、本格的なレギュラー争いが始まります。 選手の皆さん、キャンプ初日から他の選手に遅れを取らないよう、ある程度、身体機能を上げておくようにしてくださいね。21日まで、あと6日ですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月13日
以前、10年ぶりに改訂(第6版)される「広辞苑」に載ることになった、ほっかいどう語「なまら」のことを書いたとき、いろいろな「ほっかいどう語」が頭に浮かんできたので、サッカー話の合間にシリーズとして書いてみます。 全国共通語にはあるけれど、北海道では意味や用法が異なる事例として「手袋をはく」という言い方があります。 全国共通語では、手袋は「はめる」ものであり、「はく」のはズボンやスカート、靴下、靴など下半身に関わるもの、という観念で区分されているので、この「手袋をはく」という言い方は、本州出身の人にとって、かなり奇異に感じられるようです。 昔、冬山登山で「寒くなってきたから、手袋はいたほうがいいぞ」と言ったら、本州出身の人間に思いっ切り怪訝な顔をされたことがあります。 北海道では、手足にかぶせるように付けるものは「はく」で、腕時計や指輪のように手足に巻き付けるかたちで付けるものは「はめる」である、という別の観念が出来上がっているようです。 この区分は、北海道における社会通念となっているので、北海道においては未来永劫、手袋は「はく」もので貫き通すことになるでしょう。 北海道では、これからも手袋は「はく」んだぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
カレンダー
プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索