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北海道のチームとして発足したコンサを心の底から愛し続けることを誓います
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2006年08月12日
結局魔の四国ロードは完敗でした。 残り試合数と勝ち点の差が同じになってきました。サッカー界では残り試合数が勝ち点の逆転できる限界とされていますので、いよいよもって負けられませんね。 ふと最近思うのは、開幕前の期待値がデカすぎたのか、選手が不甲斐ないのか、応援が足りないのか・・。このむなしさは言い表せません。 大きな怪我をする選手もいない事を考えるとこの順位は適正なんでしょう。その辺を理解して、もう一度チャレンジャーとしての試合を見せて欲しいと思います。
2006年07月31日
湘南戦・・正直結果にはがっかりし、失点シーンのプレイバック見てさらにがっかりした。 1点目は仕方ないとしよう。あれは審判が12人目の湘南の選手になってしまったのだから。そして2点目もあえて許そう。あのとられ方と打たせ方は目も当てられないが、結果的にあのロングは素晴らしかった。 ただ、なぜ後半早々に2失点もしてしまうのか? ここが非常に疑問でならない。確かにJ2では後半に3点入れるのは不可能に近い。ましてや守備を固める湘南だからなおさらだろう。ただ、2対1にしてしまえばアドバンテージは札幌にやってくるのもサッカーの常識ではないのか?そうなれば多少前がかりにはなっても、自分達のサッカーを崩すまでもなく失点というのは生まれないはずだ。インテリジェンスな部分なのか精神的なものかはわからないが、プレー以外の頭脳をもうちょっと鍛えて欲しい、そう思う7月だったように思う。 次節は呪いの四国ロード。なおさら雰囲気に飲まれてはいけない2連戦。あくまで君達はJ1に上がることが最終目標であることを忘れないで欲しい。 ところで・・ 今週山瀬が復活ゴールをあげた。両膝に負傷を抱え、復帰したと思ったら椎間板ヘルニヤ。ライバルだった松井の急成長に本人が一番辛い思いをしたに違いない。その中で復帰してすぐのゴール。ニュースを見ただけで泣きそうになった。オシムがマリノスの親善試合を見るため代表選考を先送りにしたようだが、もし山瀬が出るようならしっかりアピールできるように願いたい。 やっぱり君は北海道の希望の星だし、コンササポとしても忘れられない名手の一人なんだ。まだまだ錆びてはいけない。もう一度日の丸を背負うところまで這い上がって欲しいと思う。
2006年07月27日
昨日は緑さんに無事勝てました。でも温泉さんには不甲斐ない試合。中山の奇跡の2試合連続ゴール。あまりにも調子が不安定すぎでいまいち応援している方も乗っていけません。筆も進みません。 ここ最近イベントと育児に大わらわでゲームも速報とテキストでしか確認できないのが寂しい限りです。今週も結婚式で観戦は不可能ですが、スーツの下にコンサユニを来て応援したいと思います。 この三連戦で一つも落とさないのが昇格の最後のチャンスでしょう。 頼むぞコンサ!
2006年07月16日
厚別での柏戦勝利の余韻がさめませんが、明日は鳥栖戦です。 柏戦は仕事で見れなかったのですが、不可解な判定があった上で耐え抜いたのは非常に大きい収穫です。特に石井がゴールを決めたのは、今年以降のシーズンでも十分に戦える感触を得る意味で非常に大きいゴールでした。 さて鳥栖戦ですが、今年のシーズンを最後まで昇格争いに加わっていけるかを占う大事な1戦です。確かに柏戦も大事でしたが、昇格がある意味当確の柏よりも目の前の敵である鳥栖を叩けるかは非常に重要です。 今年の鳥栖はやはり侮れませんでした。ユンの力は非常に大きく、宮原も復帰。そしてコンサにとって一番超えなければいけない壁は「新居」です。彼の得点能力はやはり高く、札幌にとっても忘れられない存在です。もし彼にやられるようならばサポーター心理として下降線をたどるのは容易に想像できます。 今後全ての1戦が大事だけれども、今度の鳥栖戦と四国を越えなければ昇格は厳しいかもしれません。頼んだぞ!コンサ戦士よ!
2006年07月10日
愛媛戦は無事勝ちましたね。前半の内容なんか見ていると冷や冷やもんでしたが、とにかく下位に取りこぼさなかったという結果が次節の柏戦で活きてくることを祈りたいと思います。 ただ、この試合は考えさせられる部分がたくさんありました。一番大きいのはジャッジングです、やっぱり! とある横浜FCサポのブロガーさんとも意見交換を前々からしていたのですが、ひどい主審が多すぎやしませんか?今回の池田を始め、鍋島、家元の御三家はどうしようもありません。例えば基準をW杯としましょう。トップレベルの試合で審判の取り囲みや抗議っぽいアクションを行っているチームがほとんどです。ただ、その抗議に対してイエローを出たのを見た記憶はありません(見足りないだけかもしれないけど)。 日本代表として参加している上川さんが日本のトップなのでしょうが、FKの際にキッカーが集中ゾーンに入ったのに壁の位置の修正とか、実はあまり上手くは無いのではと感じます。正確なジャッジがぎりぎりのプレーを引き出す一つの要因であると思っていますので、審判の技術向上をJではもっと真剣に考えて欲しいものです。 もう一つはキーパーやバックラインのビルドアップ。 今回のW杯でキーパーはパントは最後の選択肢となっていました。積極的にパントを行っていたアルゼンチンのアボンダンシエリと川口でしたが、アポンダンシエリのキック精度は恐ろしいほど正確で、精度のない川口と差は明白でした。 振り返ってみてコンサの場合、林はスローで出したいようです。しかし、バックラインはスローをもらう準備ができておらず、パント→とられる場面が目立ちました。過去もそうです。コンサに高さがないのは明白な事実なのに・・。 しかも、スローで出しても前に運べずキーパーにバックパス・・・。 悲しいです。もうちょっとインテリジェンスと正確さ、さらにはパススピードを上げることも必要ではないでしょうか。この部分って選手のスキルを大幅に上げる訳じゃないですから向上する見込みはあると思うんです。ビルドアップが不安定だと見てる方もヤバイナ感がわかります。この部分だけじゃないんですけど、監督!是非インテリジェンスの改善を! 次節はホームで柏です。食べちゃいましょう!ただ、上里は山瀬の二の舞は踏ませないでね。
2006年06月25日
コンサ4連勝である。内容的にも完勝であったし、大塚の不在という危機的状況を2戦連続で乗り切れたのは大きい。ただ、勝ち点で2位まで10以上離れているので状況は相変わらず厳しい。柏戦までこの勢いが継続されれば、第3クールも乗り切れる予感がするのだ。 ところで、コンサは現在ボランチに金子を採用している。なかなかゲームをきちんと見れなかったのだが、今節見て鈴木より上であることがはっきりした。明らかに消えていた鈴木、守備でも攻撃でもかなりの確率で姿を現すようになった金子。前々から言っているが大塚は守備の人である。攻撃にアクセントを加えるため、出て行かなければならないボランチはもう一人の方なのだ。鈴木もいいパスセンスはあるのだが毎試合どこか消えている印象があっただけに、スタメンをはれる金子の存在は今のコンサの勢いに大きな影響があるように感じた。 W杯のフランス戦、ジダンを欠く中奮闘したのはビエイラだった。守備でも貢献し、果敢に善戦まで駆け上がる。ジダンが復帰したとき、そこまでの運動量が出せていなかった彼がひとつ本来の動きを見せるだけでレ・ブルーは大きな変貌を遂げたのだ。もちろんシステム変更はあったし、マケレレという相方もいる。ただ、得点を奪うためにはこうしたボランチの運動量が必要なんだと本当に感じた(それは日本代表にも言えることだけど)。 コンサに層の厚さを感じることができ、今週もおいしい酒を頂くことができた。次戦も是非期待したい。
2006年06月23日
横浜FCに最高の形で勝利を収めた。 相手トゥイードが家庭の事情で退団することとなり、気合いの入った相手にこの逆転劇。かなりラッキーな展開だったので、ようやく反撃の狼煙を上げたとこといえるだろう。ただ、小心者で心配性の私はまだまだ不安でならない。 1つは曽田だ。今回のゴールは最高の形で決まった。本当にいい仕事をしてくれた。だがみそぎはまだ済んでいないはずだ。君は完全に自信を取り戻したのかい? 私はそこが知りたい。今回のがいいきっかけになるだろう。取り戻した自信がパスミスを減らしてくれるだろう。だがこれだけは言っておこう。ミスを恐れてはいけない。必ず1試合に何本かはやっていいのだ。ちょっとストイックに考えすぎてはいないだろうか。犯したミスに対して必ず批判は起こるだろう。ただ、その後に失点しなければいいだけだし、堂々と対処すればいい。それでもミスをしたくなければより高いところを目指してくれ。今年のコンサは君にかかっているのだ。柏戦で失点を0に押さえたとき、初めて君のみそぎが終わるのだ。さらなる成長を遂げてくれ。 もう一つは和波だ。連敗中に書きたかったことだが、遠き地で応援する僕には君のキャプテンシーが伝わってこなかったのである。 窮地でチームを立て直す時にキャプテンの役割は非常に大きい。これは試合に出ていないと発揮しづらいだろう。だからこそ試合に出るべきなのだ。僕は和波には左サイドで頑張ってもらいたいと考える。1ボランチに両サイドをおいてセンターに2人置く去年のパターン・・上里の復活も近いことからこのパターンの復活もあり得る。だからあえて言いたい。和波よ!左サイドで勝負し、試合に出ろ!と。 いよいよ土曜日はヴェルディ戦だ。前回の微妙な負け方を払拭する覇気のある試合で勝利を目指してくれ!勝ちたいという精神力がこの連勝や運を呼び込んだことを忘れないでくれ!
2006年06月20日
ご存じの通り日本はクロアチアと引き分けた。 終わって一番最初の感想は「闘っていないではないか!」だった。 終了間際の10分間。少なくともあれ以降の時間帯は日本の時間になり得た。正確に言うともっと前からだ。せっかくボールを奪っても繋ぎのパスやトラップのミスを繰り返し自分たちのボールにすることができない。オージー戦の繰り返しだった。残り10分を切って完全に足が止まったクロアチアも前にしても、勇敢に前に出る者はいなかった。役割がわかっていたのは三都主と中田と中澤くらいだろう。特に中澤の最後のオーバーラップは他の味方に対する抗議のようにも見えた。 一番残念だったのは稲本だ。最初に断っておくが僕は稲本が大好きだ!それにもかかわらず残念だった。試合を総括すると「稲本のおかげで引き分けたが、稲本のせいで引き分けた」と言っておきたい。一番危険だった後半早々の時間帯を稲本が救った場面は多かった。ただ攻めに関して言うと、後半中盤の稲本のオーバーラップで日本はいい時間帯を作ったのにそれを継続できなかった。それは稲本の足が止まり上がれなかったからだ。残りの時間帯に稲本のスタミナがあったならば、もっと押し込んで勝ち点3をもぎ取ったかもしれないだけに非常に残念なのである。 闘っていない者は中村もそうだ。「39度の熱でよく頑張った」というのが世論らしいが、そんなんでできるわけ無いんだから出るなと言いたい。小野では駄目なのかい?そんなに能力低いのかと問いたい。中田も後半最後の2本のパスミスは残念だった。投げやりなミスのように見えて日本の心が折れたように見えた。昔ロイ・キーンやドゥンガがやったように、チームを鼓舞するパスっていうのを1本でも見せて欲しかったと思う。 こうして振り返ると連敗中のコンサに日本代表が非常にダブる。攻めの枚数に物足りなさを感じていたのもボランチの運動量の低さだというのがわかった。チームスピリットが足りなければ勝てる試合も勝てないし、ミスが多く繰り返され、運動量も落ちるというのも同じだ。またどんなスポーツでもチームスピリットが非常に大事だというのが勉強になった。 コンサ戦士たちよ。日本代表をみてさらに闘志を湧かせるんだ。 決して上位と実力差はない。精神力で技術を超えて見せようではないか!
2006年06月15日
パソコンの電源ボタンを押しても電源が入らず、診察の結果はマザボ交換(約8万)。あまりの型落ちっぷりに買い換えを決意し、本日到着してくれました! それにしても、長い暗闇のトンネルを抜けました。世間がW杯に夢中な間にひょこひょこっとコンサに上位に上がってもらいますか!
2006年05月02日
W杯に向けて日本もいよいよ最終準備段階に入りました。本日キリンカップのメンバーが発表されたようで、このメンバーに入らなかった選手は本番では呼ばれないと言われています。そして、そのメンバーの中にマリノスの松田の名前はありませんでした・・。 そもそも松田は最初は代表に呼ばれていました。ですが、アジアカップでジーコの選考から漏れたことに腹を立てチームから離脱。それにジーコが怒り2人の確執が始まったとされています。そういう経緯を考えれば、松田が落選したのも納得ができますが・・。 日本代表の現状を見てみましょう。今、高さと強さで世界と渡り合えるのは恐らく中沢だけです。坪井もなかなかフィジカルがあるので期待は持てます。ただ、DFの核とするにはちょっと荷が大きすぎます。現在DFの核とジーコが考えているのは宮本です。確かに語学力があり、キャプテンシーも期待できるでしょう。ただ、世界と戦うには宮本ではなく、松田を核にするべきなのです。 DFはリスクマネージメントです。どう考えても最初から身長差のリスクを背負ってでも宮本を起用するというのは危険すぎます。キリンカップのような練習試合ならともかくw杯という本番です。足りない身長を凌駕する能力が現在の宮本にあるとはどうしても思えません。ましてや、第1戦はオーストラリア。フィジカルと身長は明らかに日本の脅威となります。それに対応できそうなのは現在日本では松田だけだと思います。 セットプレイから宮本の頭の上から叩き込まれないことを祈ります。
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