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北海道のチームとして発足したコンサを心の底から愛し続けることを誓います

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コンサ勝利とやっぱりボランチ論

2006年06月25日

コンサ4連勝である。内容的にも完勝であったし、大塚の不在という危機的状況を2戦連続で乗り切れたのは大きい。ただ、勝ち点で2位まで10以上離れているので状況は相変わらず厳しい。柏戦までこの勢いが継続されれば、第3クールも乗り切れる予感がするのだ。

ところで、コンサは現在ボランチに金子を採用している。なかなかゲームをきちんと見れなかったのだが、今節見て鈴木より上であることがはっきりした。明らかに消えていた鈴木、守備でも攻撃でもかなりの確率で姿を現すようになった金子。前々から言っているが大塚は守備の人である。攻撃にアクセントを加えるため、出て行かなければならないボランチはもう一人の方なのだ。鈴木もいいパスセンスはあるのだが毎試合どこか消えている印象があっただけに、スタメンをはれる金子の存在は今のコンサの勢いに大きな影響があるように感じた。

W杯のフランス戦、ジダンを欠く中奮闘したのはビエイラだった。守備でも貢献し、果敢に善戦まで駆け上がる。ジダンが復帰したとき、そこまでの運動量が出せていなかった彼がひとつ本来の動きを見せるだけでレ・ブルーは大きな変貌を遂げたのだ。もちろんシステム変更はあったし、マケレレという相方もいる。ただ、得点を奪うためにはこうしたボランチの運動量が必要なんだと本当に感じた(それは日本代表にも言えることだけど)。

コンサに層の厚さを感じることができ、今週もおいしい酒を頂くことができた。次戦も是非期待したい。


post by itchu12

22:54

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