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北海道のチームとして発足したコンサを心の底から愛し続けることを誓います
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2006年10月23日
今年も昇格できずに終わってしまいました。昨日もゲームを見れなくて、昇格を逃した悔しさをこの目に焼き付けることもできず、もやもやを吹き飛ばすため独りキッチンドランクを敢行していました。長いシーズン現地で観戦・熱い声援を送られたサポの皆様、本当にご苦労さまでした。札幌に近い地に転勤したいなとつくづく思う今日この頃です。 さてさて・・。 終戦ということで、一応今季を振り返ってみたいと思います。振り返ると解せないところが何点かある。 まずは節目と思った(私的にだけどね。)試合をことごとく落とした点。 過去の試合についてエントリーしている部分もあるが、ごく最近で言うと天皇杯がその例。試合間隔も空き、スタメンがリーグ戦を戦うために調整するゲームで苦戦してしまった。それまで調子が良かっただけに、あえてスタメンを温存しないのであれば試合内容でも完璧に相手を上回らないと調子を崩してしまうのがスポーツである。ある種賭だったのかもしれないが、ここを落としたのが山形から続く低調な結果に結びついているだろう。 この大事な試合に勝つという課題は去年からのモノだったはずだ。そこをやっぱり戦えない・・併せて言うなら試合中の節目の部分を感知する能力・精神力など、どんなスポーツをする上でも重要な能力が欠如しているのだ。そこを補うために大塚が加入したのだが、大塚にはその経験が不足している可能性がある。もっと代表経験のある戦えるセンターラインのベテランの補強が、コンサには必要なのかもしれません(森岡とか名波とか狙い目かな?) もう一つは左サイドだ。 多くの原因はDFにあるのは言うまでもないしそこの補強をするのは今オフの課題でしょう。ただ、今季を振り返った上で失敗というか誤算だったのは左サイド。芳賀で固まった右サイドに比べて、本当に人が固定できなかった。チーム活性化や層の厚さという意味では効果はあったけど、あれだけコロコロ変わると戦術面でもマイナスの方が大きかったのではないだろうか。川崎のレベルが思ったほどではなかったのかわからないが、一番補強したはずなのに一番効果がなかったのは今後に向けても修正が必要でしょう。 采配という観点から付け加えると、1ボランチ2トップ下の採用がなかったのも解せない。昨年あれだけ効果があり上里も復活した。時間限定で上里を使うにしても、まだ通用するかの効果測定くらいはしても良かったのではないかと思う。もし柳下続投があるならば、残りの試合の起用法に注目してみるのも面白いかもしれません。 今年はまだ天皇杯があります。選手にはそこにモチベーションとコンディションをあげてのぞんで欲しいと思います。
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