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北海道のチームとして発足したコンサを心の底から愛し続けることを誓います

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コンサが抱える不安を推測する

2006年03月01日

コンサドーレに新しい外国人が加入しましたね。若くて才能あふれるセバスティアン選手です。

http://consadole-sapporo.jp/news/tp1907.html

ちなみに彼のポジションはトップ下・・

やはりコンサドーレはトップ下の人材に一抹の不安を抱えているようですね。実は僕もずっと気になってはいたのですが、藤田選手の加入でメドがたったと思っていましたがそうではなかったのかもしれませんね。

現在コンサのトップ下をつとめているのは砂川選手。ですが彼は本来右サイドを得意とする選手だったと思うのです。2番手候補は上里選手でかなり司令塔として良い働きをしていたと思うのですが、怪我で戦列を離れていました。3番手候補は西谷選手でしたが、彼もどちらかというと左アウトサイドの選手。3-5-2で戦っているコンサにとっては司令塔としてゲームメイクできる選手が必要なのに、現在不在だということになります(ボランチで組み立てていくチームもあるがコンサはそうではないと思うので省略)。

で、今回の移籍話。まだビシッと来る人材がいないということと、上里選手の今季の活躍は望めないということなんだと推測しています。そして核となるポジションを外国人が占めるというのはチームの実力がどんどん水物になっていくような気がしてなりません。ここら辺の心配が終盤の大事な時期に影響がでないよう、セバスティアン選手のフィットもしくは藤田選手の成長を期待しています。

そして一番の心配は上里選手。やはり膝靱帯断裂は影響が大きいんだなぁ。山瀬といい上里といいフィジカルケアの充実も今後の課題なんでしょうか。



post by itchu12

01:08

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