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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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本命

2008年06月22日

箕輪選手加入で思い出したこと。

2003年の1回勝負に失敗し、育成路線の五段階計画に切り替えた時に監督を関塚隆さ

んにオファーを出したが断られた。

ヤンツーさんは本命ではないのである。

そのヤンツーさんも展開次第では磐田の監督を続けることもあり得た。

もしセキさんが監督を受けていたなら今ごろどんなチームになっていたか。

箕輪選手を通して少しでも知り得たらいいなと思う。

これはささやかな興味ですので…



今日も雨がひどく、テニスができなくなってしまった。

とても残念!


結局5分だけだった

2008年06月15日

ノナトの退団、現実を受け止めるしかないですね。
かねてから不安だらけだったわけで、明らかな補強の失敗と言わざるを得ません。

皮肉なことに今シーズン唯一の生コンサ(味スタのF東戦)でその姿を見るとは…
たった5分だったけど、ダンプカーが突進してセンタリングが大きくゴールラインを割っ
た場面、あれはかつて日立柏で見たロブソンの決定的場面と同様、忘れることはないでし
ょう。

アルセウに続いて2人目の退団、やっぱりまだまだスカウティングの力がないということ
でしょうか。
異国に出向いて行って人材を見つけるのは容易ではないんでしょうね。

そういえば今回入団したアンデルソン、ダヴィやカウエと同じヴィトーリアラインなんで
しょうか。

外国人選手となると決まったようにブラジルの人材を求めますが、コンサ元年にパベル、
ルボシュ、ヨゼフの出身国である(活躍度は別ですが…)チェコや2002年にバーヤック
の出身国である旧ユーゴ(今はセルビアかな)のような東欧ラインは作らないのでしょうか。
気候風土が似ているし、東欧は同じヨーロッパでも経済的に遅れていてコスト安なので、
人材がたくさんいそうな気がしますけど…

ロシアから来たブラジル人ロブソンは別ですよ!


ビジネスライク

2008年06月05日

書き始めると途中から自分の思ったことを伝えているかどうか不安を覚えますが、もし、
ハチャメチャだったら勘弁してください。

先のエントリーで触れた『戦術眼』
その前半の所で「ビジネスライク」という言葉が出てくる。

日ハムの場合、年俸と成績のバランスが合わないと判断したら積極的に選手を放出する。

・金村投手の場合、1億8000万円の年俸でありながら5勝しかしてあげていないので、
 阪神の低年俸の選手とトレード

・セギノールは2億円超の年俸でありながら、レギュラーシーズン21本のホームランし
 か打てず、今シーズンは契約しなかった

・小笠原も2億円の年俸をもらっていたが、FA宣言したところで、球団はあえて引き留
 めはしなかった

・坪井の場合は9000万円の年俸で25試合しか出場できず、球団は自由契約扱いにし
 たが、手を挙げた球団がなく、低年俸で再契約

健全な経営をしようと考えれば、このようなことはごく当たり前なんでしょうが、これを
そのままコンサに当てはめようとしても無理があると思う。

保有選手で30歳以上であれば、年俸と成績のバランスが悪ければ戦力外通告は容易いと
思われるが、未満の選手であればこれはあまりしたくない所。
移籍するなら移籍金が欲しくなるのはごく普通のことである。

今までコンサで多額の移籍金を獲得できたと思われる選手は山瀬・今野と藤ヶ谷ぐらい。
吉原宏太はG大阪に完全移籍した際、数百万円しか手にしていないらしい。
当時の素人経営陣がヘタすぎたんだけど。

プロ野球と違い、プロサッカーは保有選手が少ないから一人の選手の値打ちが倍以上にな
るでしょう。
年俸の多い少ないに関わらず…

もしコンサがビジネスライクに経営をやろうとすれば、正直今の営業収入では無理。
あと、他チームから若い選手を獲得しようとすれば、大抵は移籍金の壁がある。

逆に多くの移籍金を得たいと思うならいい選手を発掘して育てるしかないのであるが、こ
の点日ハムは高田GMの時代に数億円をかけてスカウティングシステムを作っている。
活躍している若手の中には、高校や大学などで知られていない選手が多いあたり、このシ
ステムの成果なんでしょうね。

やっぱりコンサには同じことは求められないな。

1日半で読み終えましたけど、読みがいがありました。


もう一つ目に留まったのがこの部分。

指導者の本当の役割は何か。
それは選手たちに自己成長の大切さを伝え、自ら伸びていこうとする選手にきっかけを与
えたり、成長過程でのサポートをしてやることだろう。

教育者、三浦監督はどうでしょうか。


戦術眼

2008年06月04日

日本ハムの梨田昌孝監督の著作である『戦術眼』を読みました。

読んだ方のこういうエントリーを見つけたので紹介します。

三浦監督についても触れてますよ!

本の中身で特に印象に残ったことは次回触れます。

森本稀哲、高橋信二、金子誠、マイケル中村、武田勝などの主力がケガなどで戦列を離れ
ても順位が落ちないですね。

聞いたことがない代わりの選手がよくやっているという感じです。

コンサも見習いたいものです。


福岡を他人事に見てはならない

2008年05月23日

福岡のリトバルスキー監督が続投するようです。
J2は第1クールが終わって、福岡は15チーム中14位。
降格2年目でのこの順位、数年前のどこかのチームと重なります。

前から思っていたことですが、Jリーグ全体を見て100万人以上いる地方都市のチーム
は苦戦していますよね。

札幌・仙台・広島・福岡

この4都市に共通していることは、プロ野球のチームがあること。
確かに札幌と仙台はサッカーのあとにプロ野球なんですが…
また、Jリーグにおいてはすべてのチームに降格経験があります。

福岡のことに戻りますが、私は経済的には札幌以上に有利だと思っていました。
札幌は近隣に大都市がありませんが、福岡は隣りが北九州市で、同じく100万人以上の
マーケットがある。
九州全体で見ても経済活動がしやすいし、本州と行き来しやすい。
九州には大分と鳥栖、さらに熊本があることを落としてはいけませんが、九州の代表はや
はり福岡なんですよ。

でも、現実は厳しい。
今シーズンの福岡はユニの胸スポンサーがありません。
それまで缶コーヒーのブランドがずっと飾っていたのですが、撤退してしまいました。
スポンサーの撤退は他にもあって、結果、保有選手23人でスタートという、考えられな
い環境になっています。

現在、福岡の累積赤字がいくらかはわかりませんが、札幌だって一つ進む方向を間違える
と同じ道を歩む可能性は十分あります。
経済的にはまだまだ地域全体の体力がない。
だから、降格して上に戻るためにお金をかけようとしても1回勝負できるかどうか。
札幌は過去に2度失敗しています。

今回の減増資によって、とりあえずプラスマイナスゼロになった感がありますが、もちろ
んJ1にしがみつくことは大事ですが、同時にHFCはあらゆることを想定して経営戦略
をたてるべきです。

そういう意味で福岡の今後を見る必要があると思います。
ちなみに今シーズンの福岡は五段階計画のような育成戦略ではありません。

ついでに仙台もユアスタの観客数が減っているようです。



地方都市ながらJ1に定着している新潟と大分、この2つの都市はプロ野球チームがあり
ません。
その分地元企業が支援しやすい環境と、経営戦略がしっかりしているからだと思います。

札幌も仲間入りできないものでしょうか。


グループ別勝敗+α(13節終了)

2008年05月19日

早いもので前半戦も残り4試合になりました。
中断期間後の対戦相手は順にG大阪(A)・清水(H)・千葉(A)・大分(H)です。
清水戦から聖地厚別での戦いが始まります。
厚別での清水戦は10年ぶりですか?

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分4敗 勝ち点0 残り6試合(1勝2分3敗であと5)
     ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分2敗 勝ち点7 残り7試合(2勝2分3敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4

最下位千葉は連勝し、勝ち点差2に接近。また15位清水との勝ち点差は5となって、大
宮戦前に逆戻り。
それにしても磐田の16位といい、静岡勢の不振が目立ちます。



もう一つのCグループ順位も整理しておきます。
劇薬が入った千葉の追い込みが目立つ所です。
札幌はここで最下位。Aグループから唯一勝ち点が取れていないチームでもあります。

       勝点  試  勝 分 敗   総合順位  次節
1位 大宮   9  5  3ー0ー2     7   東V(C)
2位 新潟   7  5  2ー1ー2    14   川崎(A)
3位 大分   6  4  2ー0ー2    10   神戸(B)※1試合少ない
3位 京都   6  4  2ー0ー2    12   清水(B)※1試合少ない
3位 千葉   6  3  2ー0ー1    18   F東(B)
6位 東V   4  3  1ー1ー1    11   大宮(C)
7位 札幌   3  4  1ー0ー3    17   G大(A)


中断を味方に!

2008年05月18日

おはようございます。

13試合が終わりましたが、6年ぶりのJ1、やっぱり甘くないですね。
無失点試合は一度もないし、勝った試合はすべて2-1。
ケガとかで選手の欠場が相次いだかもしれないけど、そこは補強を含めた総合力だから、
特定の選手を責めることはできないと思う。

どうしても同じチームばかり見ていると一人ひとりの選手の名前が体に染み込まれるので
自分の中では大きくなってしまいがちですが、おそらくJ1全体の世界で見れば無名選手
の集まりと映るでしょう。

他のJ1チームから移籍してきた選手は前のチームでは主力でなかったわけで、力が劣る
と判断されて札幌に来ているわけです。
もちろん、チームの戦術に合わないとかもありますが…
むしろ、柴田や宮澤ではないけれど、J1に上がったから来てくれたであろうルーキーの
ほうが、素材としては上なのではないかと思います。

だからこそギャフンと言わせることができるわけですが…

現実が甘くないことは十分認識しましたので、そこからどうするかです。
負けから学ぶことはたくさんあるはずですが、そこは人間のやること、すべてをカバーし
ようとしても消化不良を起こすので、テーマを絞ってトレーニングに励んでほしい。

中断期間で修正・進化した札幌に期待しましょう!



誕生日のメッセージカードが昨日届きました。

声の主は第一希望の岡本選手でしたが、私の名前を言ってくれなかったのが不満!

昨年までは言ってくれた。


グループ別勝敗+α(12節終了)

2008年05月11日

3勝目がやっと来ました。
Cグループからの初勝利でもあります。
三浦監督の古巣である大宮に勝った次は、クライトンの古巣である名古屋を叩く番です。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分4敗 勝ち点0 残り6試合(1勝2分3敗であと5)
     ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分1敗 勝ち点7 残り8試合(2勝2分4敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦5、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4

最下位千葉も初勝利をあげ、勝ち点差5は変わらず。また15位東京Vとの勝ち点差は4
となって、わずかに前進。



もう一つのCグループ順位も整理しておきます。

       勝点  試  勝 分 敗   総合順位  次節
1位 大宮   9  5  3ー0ー2     9   川崎(A)
2位 新潟   7  5  2ー1ー2    12   神戸(B)
3位 大分   6  3  2ー0ー1     8   千葉(C)※1試合少ない
3位 京都   6  4  2ー0ー2    16   横浜(A)※1試合少ない
5位 東V   4  3  1ー1ー1    15   清水(B)
6位 札幌   3  4  1ー0ー3    17   名古屋(B)
6位 千葉   3  2  1ー0ー1    18   大分(C)

昨年の十八番だった無失点試合、そろそろ見たいですね。


プレゼントありがとう!

2008年05月10日

本当に今日は寒い一日です。
片付けたストーブを引っ張り出して使っています。

休日出勤で半日職場にいたので、スカパー!観戦。
職場の先輩から、弟が東大宮でラーメン屋をやっているということで行くのを楽しみにし
ていたのですが、これは来年のテーマにします。

前の2試合で感じた出足の悪さを解消してくれたので、足が止まった後半は苦しかったで
すけど、見ていて気持ちよかったです。

立ち上がりのこの姿勢、これからも続けてほしい。



あさっては私の誕生日。

明日が母の日ということで、家族からのプレゼントが期待できない中、今日の勝利は私に
とって最高のプレゼントでした。

勝ち点も2ケタに乗せることができたし。

あとは某選手からのサイン入りメッセージカードの到着を待っています。


グループ別勝敗+α(11節途中)

2008年05月06日

負けは負けなんですが、リーグ戦という意識を保つためにはどうしたらいいでしょうか。
昨シーズンもそういう意識で見るようにしていましたが、リーグ戦はすべてが終わって結
果を判断する試合形式だと思うんですよ。
ノックアウト方式ではないんです。

以前、前後半の2期で分けてみましたが、それをさらに割って4期で考えてみるのもいい
かもしれません。
そうすることによって、目標勝ち点が40なのですから、8~9試合で勝ち点10ずつ取
ればいいことになります。
そうはいっても獲得ペースが遅れていることは確かで、機械的にうまくいかないのが現実
です。
やはり人間のやること、シナリオ通りになかなか行かないですね。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分4敗 勝ち点0 残り6試合(1勝2分3敗であと5)
     ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分1敗 勝ち点7 残り8試合(2勝2分4敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦5、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     0勝0分3敗 勝ち点0 残り9試合(6勝2分1敗であと20)
     ※残り9試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦5

千葉との勝ち点差5は変わらず。ただし、15位新潟との勝ち点差も5に広がりました。
一般的に勝ち点差5を縮めるためには5試合かかると言われています。



もう一つのCグループ順位も整理しておきます。

       勝点  試  勝 分 敗   総合順位  次節
1位 大宮   9  4  3ー0ー1     8   札幌(C)
2位 新潟   7  5  2ー1ー2    15   磐田(B)
3位 京都   6  3  2ー0ー1    14   千葉(C)※1試合少ない
4位 東V   4  2  1ー1ー0    13   大分(C)
5位 大分   3  2  1ー0ー1    10   東V(C)※1試合少ない
6位 札幌   0  3  0ー0ー3    17   大宮(C)
6位 千葉   0  1  0ー0ー1    18   京都(C)