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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2012年07月01日
杉山選手 彼が出るようになってからもなかなか白星どころか勝ち点が取れない。 鹿島から移籍して、せっかく出場のチャンスが巡ってきたのだから、選手としては悔しい日が続いていると思う。 もちろん選手としてチームに居るのだから、これからもベストのプレーを続けて欲しいけど、彼の役割はそれだけではない。 鹿島はJリーグ発足時のオリジナル10で、まだ一度も降格を経験していない。 「ジーコの言う通りにやれば勝てる」という精神があるのは大きな強みだけど、別の強みの一つは長期離脱の怪我人が少ないことである。 杉山選手の立場で言うと、いつも曽ヶ端選手が立ちはだかり、彼が出続けているのでずっと控え選手でいなければならなかった。 それはどこから来ているのか。 2008年もそうだったし、今年も札幌は怪我人に泣かされ続けている。 前年の昇格争いから無理がたたっているのか。それとも別の何かがあるのか。 コーチングスタッフがいる中で、彼らの領域を侵害することはあまりいいことではないのかもしれないが、状況が状況だけに、チームの一人として日ごろのトレーニングなどで感じている事は遠慮なく伝えてほしい。 それを受け入れる受け入れないは別問題であるが、多くの情報を共有することで、改善への何かが生み出されるかもしれない。 チームというかクラブもそういった度量は持ってもらいたい。 同じことは山本選手にも期待したいですね。 このままだと彼は来年いないかもしれない。あまり言いたくないけど… サテライトがなくなり、他チームとの交流が減っているからこそ、札幌がこれから伸びていくためには、移籍選手に対して単に戦力としてだけでなく、在籍していたチームの日ごろの取り組み方など多くの情報を提供してほしいと思う。
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