カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

これで最終節へ

2011年11月26日

今年最初で最後の生コンサ。
何とか都合をつけて平塚に参戦。

他の用事もあったので、メインスタンド側から見てました。

それにしてもバックスタンドの応援は精鋭部隊を集めたような勢い。
本当にすごかったですよ!
ちなみにアウェイ側バックスタンド自由席(2500円)のチケットは完売でした。

リーグ戦の目標がなくなった湘南の声が霞んで聞こえました。

最後まで諦めません。

湘南反町監督のセレモニーでの挨拶の結び
「札幌さんも頑張ってください!」


最終節を前に明日の「徳島 vs 鳥栖」に注目ですね。



この試合でピッチに立っていた両チームのメンバーのうち、3名が2000年シーズンの「大分 vs 浦和」の試合を経験しています。

上位2チームが昇格していた頃の2つ目をめぐる大一番でした。
浦和は斉藤監督を解任して、古参フロントで残り試合を戦う展開。
その中で20歳の西部選手と途中加入のアジエル選手がスタメンで、河合選手がサブメンバー。
ウィル選手とアンドラジーニャ選手が中心の石崎監督率いる大分の攻撃を西部選手がファインセーブし、浦和の先制点の場面は忘れたけど、アジエル選手の2点目はボックス内でボールを止めてフェイントか何かで切り返して取った点だったと思う。
その後、アンドラジーニャ選手が一発退場して大分は万事休す。

実はその後の試合で大分も粘って、決着は最終戦へ。
浦和は鳥栖と戦い、確か1人退場しながらもVゴールで昇格。
石崎監督は2年連続で勝ち点1に泣いたのです。

あれから10年経った今日の試合で、あの日の試合に出ていた選手を見かけるのも何かの縁かもしれません。

浦和は赤、大分は青。
札幌は赤、湘南は青(緑もあるが)、鳥栖も青系だし、さらに徳島も青。
あと、昇格を決めたけど最終節の東京も青だ。

最後に笑うのは赤のはずです!


post by equip

19:05

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする