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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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この時期の読書

2009年09月22日

シルバーウィークも今日で4日目ですが、私は19日まで13日連続で仕事でしたので、実質3日目です。

13日連続の途中、半日勤務の日もありましたが、朝早く起きるとか帰る時間のことを考えれば自由はほとんどないわけで、やっと休めるみたいな感じで今日は過ごしています。

それでも今日は久しぶりに家中の掃除機がけをしましたし、明日は建物周辺に除草剤を撒いて雑草対策をするつもりです。

冬場、特に年末年始の読書は前にも触れたように世界の名作を数冊読むことにしていますが、夏からこの時期にかけてはサッカーを観たり、テニスをやったりしているせいか、スポーツ物の作品が多くなりますね。

数日前に読み終えたのはこれです。

強烈なキャラの持ち主とは聞いていましたが、それはあくまでも自身の信念から出るもので、指導者にとって必要不可欠なものと解釈できます。

・奥野史子さんの引退の真相
・シンクロ中国代表選手が五輪直前に水ぼうそうになったことやそれにまつわる話
・大阪府教育委員として橋下知事の意見に真っ向から対立した話

などの部分も読みがいがありました。
学校の先生や親は読んで損しないと思いますよ。

その前に読んだも別の意味ですごかったですけどね。

スポーツ物は取っ付き易いんでしょうね。
12月を迎えるまでにあと数冊読むと思います。


post by equip

17:45

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