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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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六番目の小夜子

2006年04月06日

といってもテレビのことではありません。
子供が通っていた小学校で「小夜子」と呼ばれていた美人教師のことである。
私は写真でしか見たことはないが、確かに教師にはもったいないような顔立ちである。
新卒で3年勤めて、この3月で退職した(理由は不明)。
この「小夜子」先生、子供の話によると、説教の一つに児童を廊下に立たせていたらしい。
この話を聞いて思い出したのは「サザエさん」のカツオ君である。
「サザエさん」を長く観ている人はお気づきでしょうか。
昔は、カツオ君が学校で先生に怒られると、水の入ったバケツを持って廊下に立たされていました。
しかし、今はどうでしょう。廊下どころか怒られる場面をほとんど見なくなりました。
この変化、今の教育現場そのものみたいです。
子供はさらに、廊下に立たされているカツオ君はおとなしいと言います。
でも、「小夜子」先生が廊下に立たせた児童は、見張ってないとどこかに消
えてしまうと言ってました。
う~ん、そんなことなら俺も「小夜子」先生に廊下に立たされてみたいな(笑)
何と不謹慎な!


post by equip

20:06

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