カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

夢の時間

2006年05月13日

おはようございます。
本当はもっと寝ていたかったのですが、急な来客があり、いつもの時間に起きてしまいました。

1997年のVTRを再生して、スメタナの『わが祖国』を聴かせてもらいました。
約1時間半、夢のような気分で、時間が経つのが早かったです。

この曲の生演奏を2回聴いたことがあります。
いずれも東京のサントリーホールで、チェコフィルハーモニー管弦楽団の演奏。
そして、指揮は小林研一郎氏です。
1回目は1999年、2回目は2004年です。
2004年については、札幌コンサートホールKitaraでも聴くことができました。

こんな経験をお持ちの方も多くいられると思いますが、
心底待ち焦がれていたチャンスがやっと実現すると、その時間中夢のような気分になりませんか?
私でいうと昨日のがそうですし、2回出かけた生演奏も、演奏中はそういう気分です。

コンサドーレの試合を見る時も、同じ気分なんです。
札幌に住んでいれば、何回でも見るチャンスがあると思います。
でも、アウェーの試合しか見ることができない私にとっては、その1回1回が夢の時間なんです。
もちろん、試合には勝敗がつきものですから、結果と内容は私なりに追いますよ。
それ以前に、今の私の生活を充実させてくれる一つの楽しみとなれば、生で見れることは夢の時間です。

行ける時間が作れる楽しみ。
チケットを買う楽しみと、買った時のうれしさ。
その日が無事に迎えられたことの安堵感。
スタジアムに無事に着いたことの安堵感。
そして試合を見れることの喜び。
さらに勝った時のうれしさ。

これからもいろいろな機会に夢の時間を作りたいし、コンサドーレからもさらに多くを得たいと思います。


post by equip

08:50

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

なぽてん

Re:夢の時間

2006/05/13 09:00

初めまして^^ 激しく同感しましたのでコメントさせていただきましたw アウェイのスタジアムに行くと、その地で暮らされている方や北海道からいらっしゃる方など、たくさんの方々がコンサを応援して来ていて、うれしくなります。 自分は「毎日が夢の様に楽しいといいな...」なんて思ってますが...欲張りですよねw

yasu

Re:夢の時間

2006/05/13 09:30

コンサと共に夢の時間を 出来る限り多く作っていきたいですね 夢の時間を選手と多くのサポーターと共有できることこそ サポーター冥利に尽きますね!

equip

Re:夢の時間

2006/05/13 18:30

>なぽてんさん はじめまして。よろしくお願いします。 ブログ見せていただきました。 FC東京は今野選手がいるし、あと前の職場の知人の女性が熱狂的はファンで、年間チケットを持って飛田給通いしていますよ。 J1も中断していますから、27日の柏戦で夢の時間を作りましょうよ。 >yasuさん 非日常であれば、ふだんやっていないことであれば何でもいいのかもしれません。 でも、夢の時間は自分自身が入れ込んでいる相手としか作れないですよね。 私も今年は関東のアウェーゲームに可能な限り行って、夢の時間を作りたいと思います。

コメントする