カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

とどめを刺された

2006年12月02日

柳下監督が契約を更新しない件、さっきオフィシャルで確認しました。
わかっていたとは言え、いざ正式に決まると何か淋しさを覚えます。

今日でリーグ戦は終わったけど、天皇杯が終わるまで、最後の仕事を全うしてほしいと思
うし、また「札幌スタイル」の確立に向けて少しでも歩を進めてほしいと思います。

今年も昇格が果たせず、全体が迷走している雰囲気がありますが、3年前の今ごろのこと
を思えば今の迷走なんて大したことはありません。
あの人から「ギャンブルサッカー」と言われたころに比べれば、今の札幌のサッカーはハ
マれば面白い。
でも、今日の試合のようにハマらないと見てて腹が立つ。

今は6位で終わったということと、今年も昇格できなかったということで評価されにくい
のかもしれないが、3年間の一貫した指導の成果はこれから出て来るものと期待したい。
コンサ10年の歴史で、「コンサのサッカースタイル」を植え付けてくれた監督は今まで
いなかったんですから。


post by equip

20:30

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ちなつ

Re:とどめを刺された

2006/12/03 09:04

柳下監督の退団は、わかっていたこととは 言え、ショックでした。試合後のコメントは フロントやスタッフに向けてのものだったと 思います。コンサがアクションサッカーを 受け継いでくれたらうれしいですね。

equip

Re:とどめを刺された

2006/12/03 21:17

>ちなつさん アクションサッカーは選手をあまり替えなければ続けられると思うし、そのための3年間であったはずです。 だからこそ、新しい監督はそれを継承してくれる人物にお願いしたいのですが… でなければ、コンサはどこへ向かうのか、再び闇の中です。

コメントする