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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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本当に田舎の中のスタジアムだった

2006年05月06日

それにしても驚きの連続だった。

常磐線の東海駅から12:55発のシャトルバスに乗ろうとしたら、バスが出ない。
隣りの乗り場に「水戸ホーリーホック様」と書かれたバスが1台止まっていたが、動く様子一切なし。
中にいる運転手は余裕で昼食を食べている。

バスに乗るのをあきらめ、スタジアムまで徒歩で行くことにした。
駅から35分の道のり。
途中、自転車で追い越された親子連れと反対からすれ違った女子サッカーチームの何人かを見ただけ。
あとは誰も見なかった。一応、歩道もある県道を歩いたんですが。
駅の近くにちょっとした商店街がある以外は、本当の田舎道。
それでも途中の家並みはおしゃれなものが多かった。
おそらく、歩いてスタジアムに行ったのは私ぐらいなのではないだろうか。

やっとの思いでスタジアムに着いたが、ピッチがとにかくひどい。
噂では聞いていたけど、デコボコしているのがよくわかる。
スタンドがきれいな分、管理がひどいと思った。

私なりの試合の感想を
1、立ち上がりの砂川のミドルシュートをもっと打ってほしかった。
2、右サイドのスペースにフリーランニングをしている藤田にサイドチェンジしてほしかった。
  特に前半は左ばかりが目についたし、後ろでパス交換していたら、藤田はノーチャンスである。
3、中盤でボールを奪ったら、前線にパスを出して速い攻撃をしてほしい。
4、3に続くが、走り込む選手がなく、後ろに下げるから相手の守備は楽になる
5、アンデルソンに2人DFが付いているんだから、ロングボールが不規則バウンドしても対応してほしい
6、1点目は笠松のピッチだからこそ生まれたゴールだと思うが、2点目は林が何とか止めないと。
7、後半の石井は2回得点チャンスがあったのだから、どちらかは決めないと。

私はメインスタンドから見ていたので、角度が違えば別の印象を持つかもしれません。
とにかく負けたことは事実。はじめて見たフッキは何もできなかった。
試練でしょうね。

札幌に帰ったらとにかく練習練習! まだまだ練習!!
27日の柏戦にもちゃんと行きますから。もっと成長してください。

それにしても、水戸で試合をやらない水戸ホーリーホックって何なんでしょうね。
逆に札幌の練習環境や試合環境は恵まれすぎているよ。
今日は少し暑かったけど、それは言い訳にできないよ。


5連休第4日目

2006年05月06日

おはようございます。
こちらは今日も晴れていますが、この晴れは今日までみたいです。

さて、今日の予定は、笠松での水戸戦の観戦のみ。

家から笠松までは電車などで片道4時間ぐらいかかります。
常磐線の東海(原子力研究所で有名)から、シャトルバスかタクシーか徒歩で行きます。
徒歩だと30分以上かな。道順は頭に入れたので苦にはなりませんが。

他サイトに今日のスタメン予想が出ていました。

大塚の代わりに芳賀がボランチに入り、右サイドに藤田征也が入るとか。
他は変わらないみたいですね。

あと、セバスティアンが帯同しているんですね。
鈴木あたりとの交代もありかな。
何せ初めてですから、試合前の練習でも彼を中心に見ようかな。

前回の試合では権東にやられた(サッカー専門誌ではMOMだった)みたいですね。
2度続けて恩返しされないようにしてもらいたいものです。
桑原君も見たいけど、あくまで札幌の勝利優先です。

今日の帰りは相当遅くなりそうです。
それでは行ってきます。


常陸の国へ

2006年05月05日

明日は日帰りで水戸戦を観戦してきますが、サッカー以外の所で、茨城県とはずいぶん縁があります。

まず、勝田(現ひたちなか市)に親戚がいて、小学生時分から何度も遊びに行っています。
水戸光圀公が住んでいたという西山荘にも連れて行ってもらいました。
勝田は日立の水戸工場がある企業城下町で、私の叔父もそこに勤めていました。
電車関係の仕事をしていて、札幌の地下鉄の試乗に何度も出張していました。
ちなみに、札幌地下鉄の車掌さんが鳴らす、ドアを閉める直前の予告音の装置がありますね。
実はこの叔父が開発したもので、現在も叔父の名前で特許権があります。
叔父はもう過去の人ですが、家族がいまだに特許料をもらっているみたいです。
金額はわかりませんが…

あと、妻との旅行で日本の三大瀑布の一つである袋田の滝に行っています。
この時は水戸で1泊し、水郡線を利用して、近くの駅からレンタサイクルで行きました。
入場料(100円)を払って、トンネルをくぐってずいぶん歩かされたという記憶です。
また、11月に行ったのですが、入り口の少し手前にあった水車のある店で食べた「けんちんそば」が良かった。
今でも「また食べに行きたいね」と話しています。
水戸駅近くのフランス料理店でのオリジナルバターも格別でした。『るるぶ』で見つけた店でしたが…

最後に行ったのは5年前。
近所の知り合いの高校生がソフト(軟式)テニスをやっていて、県予選を勝ち抜いて関東大会に出場しました。
その本大会が水戸であったので、ちょっとした応援で現地に行ってきました。
緒戦で負けてしまったんだけど、それをきっかけに、その高校生が通っていた高校が強くなっていきます。
関東大会は4年連続で出たし、インターハイの全国大会には3年連続で出ました。

水戸というと納豆や梅でしょうが、土産物には関心がありません。
家族は和菓子が苦手なので、買っても喜ばれないのです。やはりお菓子は北海道が一番です。
ましてや今回はサッカー観戦のみ。他にはどこも寄らず、ただ行って帰るだけです。

久しぶりに常磐線に乗れることを楽しみに、明日、行ってきます。

スタジアムへは東海駅から。シャトルバスもありますが、歩いて行くかもしれません。


5連休第3日目

2006年05月05日

おはようございます。
5連休もちょうど真ん中に来ました。

私はとりあえずカレンダー通りに出勤する仕事をしています。
しかし、世の中すべてがそうではないわけで、5連休中休みなしで働いている人もたくさんいます。
その分、別の日に休みという人もいるでしょうが、そういう人がいるから私は遊べるのです。
テレビのニュースで9連休の企業があると出ても、特別扱いとしか考えないでしょう。
道路の渋滞の話題が出ても、職場の話題にはならないでしょう。
成田空港からの出国者がGW過去最高と流れても、素通りするだけでしょう。
東京駅をはじめ各地の新幹線の駅や羽田空港や新千歳空港……
もうやめます。
逆に「なんでこんなニュースが流れるんだ」とお思いの方もいるでしょう。

だからこそ、休日中の私の生活を支えてくれているすべての人に感謝!

今日は特に予定はありません。
昨日・一昨日とテニスで遊びましたし、明日は常陸路への日帰り旅行が待っています。
ですから、今日ぐらいは家で心と体を休めようと思います。
こっちの天気は相変わらずいいですよ。

あと、昨日触れた「千秋庵のノースマン」はすべて家で食べることにしました。


楽しさって何だろう

2006年05月04日

午後のテニス。
エース格のTさんが、あのAさんについて「試合中にものを言うことをやめないかい」と言ってきた。
「別にいいですよ」と私。
さらにTさん、「あの人はテニスをやる事自体に楽しさを見いだしているんだから」と続けた。
それを聞いて、私は考えてしまった。

3年前に出会ったテニスの本にこんなことが書いてあった。
「私がコーチしている生徒の中に、日ごろの憂さ晴らしにテニスをしている人がいる」
「それはそれでかまわないけど、ゲームをやるとホームランばかりしてゲームにならない」
「だけど本人は、それで十分満足という顔をしてテニスコートを後にする」
「彼にとってのテニスとは、目の前のボールを思いっきり打つことのみである」

それで、さらにこう続く。
「彼はそれが楽しさだと思っているかもしれないが、私はそれが本当の楽しさだとは思わない」
「テニスをする楽しさの上に、さらにゲームに勝つことを覚えれば、楽しさは倍になるんだよ」
「ゲームに勝つということは、本当にすばらしいことなんだ!」

この本に出会って以来、私のようなど素人でも勝利を追うようになった。
だから、仲間内のゲームでも、負けると悔しい。
同じミスを繰り返せば、次は少しでも改善できるように練習をする。
でも、また同じミスをしたり、新たな課題が出てくる。そしてまた練習。
少なくてもここ数年はそうしてきた。勝ちに飢えているから。

先の話に戻るけど、Aさんは私よりテニス歴が長い。
さらに言うと、私と同じ指導者のもとで練習を続けてきた。
ただ、ここ数年で、Aさんと私とのテニスに取り組む姿勢が変わってきたのも事実である。
というか、私の中で大きく変化しているのかもしれない。

実は今日の試合、私はAさんと組んで、Tさんのペアに4-1で勝った。
Aさんにとって、ゲームに勝ったのは久しぶりではないだろうか。
試合中、Tさんとの話の通り、私はAさんに何も言わなかった。
私も私で、相手の女性を集中攻撃するというセオリーと、ミスを減らしてポイントをもらうプレーに徹した。
せっかく勝ったのに、Aさんの反応は今ひとつだったな。
やっぱり、Tさんの言うように、勝とうという気持ちが薄いのだろうか。

勝てばうれしいだけでなく、もっと自信がつくんだけどね。


第1クールが終わりました

2006年05月04日

まだ、10日(水)に東京Vと横浜FCの試合が残っていますが、札幌の第1クールは終わりました。

とは言っても、6日(土)に第2クール最初の水戸戦を控えていますので、休む間もありません。
テニスの公式試合でいうと、6-2とか6-4で第1セットの決着がついてすぐに第2セットの第1ゲームと
いったところでしょうか。

全体を見渡すと、やはり混戦ですよね。昨年の京都みたいなチームはありません。
最下位の徳島でも勝ち点は10あります。その点も昨年の草津とは違います。

さて、知っての通り、札幌は5勝2分け5敗の勝ち点17で6位。
目標勝ち点は21ということで、目標値マイナス4で終えました。
第1クール首位になるであろう柏との勝ち点差は8。8位の鳥栖でも勝ち点差は10です。
勝ち点獲得の傾向は、中位のチームからは勝ち点12を獲得しているものの、上位4チームからは1、
下位4チームからは4しか獲得していません。
かなり極端で、面白いといえば面白い。

ただ、これは現段階での話ですから、第2クールが始まると、状況も変わってくるでしょう。
昨年との比較では札幌の成績は上回っている(昨年は勝ち点11で9位)のですから、昨年の第2クールと
同じような成績が取れれば上位に浮上できますし、その可能性は十分あると思います。

48試合のリーグ戦です。これからも選手の入れ替えがあったり、いろいろあるでしょうが、総合力は
昨年より上なのですから、とにかく地道に戦ってほしいし、私も慌てないで見続けたいと思います。


5連休第2日目

2006年05月04日

今日の予定ですが…

妻と子供がミュージカル『Annie』を見に東京へ。
夕飯も食べてくるというので、帰りは遅い。

1、北海道から届いたお菓子「千秋庵のノースマン」を義弟に届ける
2、少し休んで昼食。(賞味期限切れの讃岐うどんを茹でて食べる)
3、午後は昨日と同様にテニス。ただし、昨日のメンバーと違う。
4、夕飯の買い物(何を食べるかはまだ決めていない)
5、夕飯の支度と食事
6、本を読むか音楽を聴く

そんな所でしょうか。

昨日の夕飯、元「ドナルドダック」に行こうとしたら、順番待ちの人の多いこと。
結局、イタリアンの「カプリチョーザ」に行きました。
「カプリチョーザ」の創業者(故人)は北海道出身なんですね。昨日はじめて知りました。


アクセスできません

2006年05月03日

それにしても今から1時間前、いくらアクセスしても「失敗しました」のメッセージ。
厚別開幕で1万人以上の入場者となれば、このブログの利用頻度が上がるのは当たり前でしょうか。

試合のことは私は見ていないので、他ににおまかせしたいと思います。

ただ、他のブログを見て気になる所がありますので、ここであげておきます。

1、大塚選手の怪我の内容は、脱臼なのか、鎖骨骨折なのか。

2、試合後、救急車に乗ったのは、大塚選手か、西谷選手か。

この2点です。

1については、公式発表がありませんので、ブログなどを見た中での想像ですが、後者の可能性が強い?

2については、前者の可能性が強いが、終了直前に西谷選手が倒されたという話がある。
肉離れをした後の先発フル出場なので、再発など気がかりである。

実際はどうなんでしょうか?
オフィシャルに発表されるんでしょうか?


5連休第1日目

2006年05月03日

今日は厚別での仙台戦ですから、ほとんどの方はそちらの話題でもちきりですね。

それはそれとして、今日の私の行動予定などを…

1、昨日雨が降って地面が柔らかいので、これから家周辺の草取りを
2、その後、午前中に家の掃除(私は掃除機係)
3、仙台戦の時間はテニスの練習に充てます。おそらく4時頃まで
4、そのまま買い物(スラックスの直しがある)
5、帰宅して結果の確認
6、あとは未定

厚別に行かれる方、楽しんできてください。
そして、大きなお土産をつかんでください。
寒風を春風に変えてください。

それでは今日が良い1日でありますように(祈)


やっと振り込みました

2006年05月02日

今日は朝から雨で、昨日の暑さとは一変、冬のような寒さです。
5月に入ったというのに、こんな寒さは珍しいです。

そういえば、テニス仲間のひとりが、今日あたりから北斗星で札幌に行きます。
友達と一緒に行くらしいけど、すべておまかせで特に行きたい所はないみたい。
一応、スープカレーでも食べたらと言っておきましたがどうするでしょうか?

いつもだと桜の花が見られる時期だと思いますが、今年はまだみたいですね。
その分、明日の厚別での勝利で春を呼び込みましょう!

10年史本のHFCへの申し込み、今日やっとして来ました。
青い振り込み用紙なので、60円の手数料がかかりますが、大したことではありません。
7月の発売までゆっくり待つことにします。

仙台戦ですね。
数字だけで見ると、確かに大量得点と失点の少なさが目に付きます。
先制点を取られたチームは、アリ地獄にかかったように失点していく。
だから、絶対先制点を取られないことです。
あと、先制点を取っても、必要以上に攻め込まないことも大事なようです。
前節戦った水戸は、4失点したものの、ゲームプランは悪くなかったようです。
ブラジル人3人に3バックでマンマーク、バスの供給源の2人のボランチにもマンマーク。
それで、FKで先制までは良かったのですが、その後、攻め込みすぎてマークをはずしたらしい。
そこを突かれて同点、逆転を許したようです。
3人攻撃7人守備の印象が強いですが、ロングボールで7人攻撃3人守備の切り替えもするみたい。

聖地厚別の開幕戦でもあるし、厚別での仙台戦は5勝無敗でしたね。
だけど、ただイケイケだけではまずいし、ゲンをかつぐのもどうでしょう。
直接の対戦は初めてでも、もう11試合やっていてお互いの傾向は見えています。
選手自身の力で、頭を使って対応し、成長した姿を見せてほしいものです。