カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

この時期に契約更改をやっても

2006年12月07日

毎年のことだけど、コンサの選手で1回で契約更改する選手はまずいない。
特に今年の場合はなおのこと越年組が出るのではないだろうか。

大体、新しい監督が決まっていないし、チームの方向性とはいっても、監督いかんで大き
く変わる可能性がある。
あとは来年度の緊縮予算で提示額はどの選手にも厳しいだろう。
現に昨日契約交渉をした4選手はどの選手も厳しかった。

ただ、考えてほしいのは今年も6位だったということ。
この成績で増額の期待は難しいのではないだろうか。
金額が不満で他チームに行ったとしても、希望額を手にするのは無理だろう。
長くゴネても、無駄な体力を消耗するだけなのではないか。
ここは一度、ハングリー精神に立ち返ってもいいと思う。

あとは日ごろから私が思っていることの繰り返しですが、

  札幌でやりたい!やってやる!という選手

  厳しい条件でも最後まで手を抜かない選手

こういう選手とサポーターとして苦楽を共にしたい。

  変にお金でゴネる選手は札幌には必要ない!


ああ、入れ替え戦

2006年12月06日

思えば1998年のJ1参入決定戦で戦った2チームが、今回の入れ替え戦を戦っている
んですね。
あの12月5日の雪の室蘭の試合が遠い昔に思えます。

個人的にはどっちがJ2になってもいいんですよ。
人によってはコンサがいかに有利に戦えるかということでいろいろな思惑があると思いま
すが…

それよりも今の私の関心事は天皇杯であり、監督人事であり、スタッフ人事であり、選手
の動きだったりするんですよ。

出てきては消える名前。
報道でしか知る材料がない以上、見守っていくしかないですよね。

ともあれ、新体制が固まればあとはこれしかありません。

  We shall return !

以前、イエローページ社から出版されていた月刊誌『CONSADOLE』の最終号の表紙の
タイトルです。


勝つためには手段を選ばず

2006年12月05日

高校の教師をしている知り合いの話である。

以前勤めていた高校のソフトボール部(もちろん女子)は県内では有数のチームだった。
しかし、どうしても優勝できない。
優勝チームは全国有数の強豪校であるからだ。

では、なぜ勝てないのか?

その人の話では、選手集めで勝負がつくと言う。
それも、ただ有力選手ばかりを集めるのではない。

ソフトボールというと国内レベルではすでに北京オリンピックの出場が決まっていて、世
界のトップレベルにあるが、中学校の部活動などでソフトボールをやっている選手はそう
多くない。

その高校では監督が受験を勧めに中学校などを回るのであるが、
 1、Aクラスと判断した選手は合格を約束して受験させる
 2、Bクラスと判断した選手も合格は保証しないが大部分受験させる
という所まで持っていくそうである。

つまり、そうすることによってライバル校の台頭を封じ込めるのである。

そして入学後、レギュラーを取るのはほとんどがAクラスの選手。
他校に入学していればレギュラー選手であろうBクラスの選手の多くは途中で退部。
退部した選手は学校生活が嫌になり、問題行動を起こして学校に迷惑をかける。
監督は知らん顔。
それどころか、部のほうは全国大会に出場するので、監督に物を言う人はいない。

大体こんな流れであった。
本当ならアンフェアだなとしか言いようがない。

何でも緑さんはシウバとマルクスが帰国するらしい。
戻って来るのかどうかわかりませんが…


フッキよ!若い今だから…

2006年12月04日

もう来シーズンのことは決めているのかもしれません。
というか、決められてしまっているのかもしれません。

どういう道を歩もうと、私は止める権利はない。
私も自分の人生は自分で決めてここまでやって来たと思っている。

ただ、これだけは言っておきたい。

今シーズンのあなた自身の結果は自分一人の力だけで得たものではない。
それは私も同じこと。
サポートしてくれる人が何人もいて、それがピッチ上やピッチ外に関係なくそういう人た
ちがいるからこそはじめて成し得るものである。

別に義理人情を大事にしろと言うつもりはない。
私は義理人情は大嫌いである。
ただ、あなた自身が今の時点で精一杯考えることができる範囲でいいから、これからのサ
ッカー人生を考えてほしい。

貧しい家庭に育ったというあなたもお金がすべてなんですか?
お金を得るかわりに失うものはいっぱいありますよ。
コンサ出身で金に溺れてしまったカタール国籍を取った人のことを知ってますか?
まだまだこれからのあなたにはそういう選手になってほしくない。

それとも代理人に自分の人生を預けてしまっているんですか?
その代理人は本当に信用できる人物ですか?
あなたを踏み台にしてお金を搾り取ることを考えていませんか?

まだ20歳のあなたを取り巻くそういう所が心配です。

あなたがサッカーでこれからも生きていく以上、本当に自分の人間性を含めた成長ができ
る環境を選んでほしい。

つたないひとりのサポーターの届かない可能性が高い願いです。
今日はそんなことを海に面した露天風呂で考えていました。


行ってよかった

2006年12月03日

先週、テニス合宿の仲間からふだんやってるサークルに誘われたので、早速行ってみまし
た。
場所が遠いので少し億劫だったんだけど、車で1時間15分ぐらいでした。
距離的には札幌から小樽ぐらいと考えていいと思います。
ただし、高速道路はありません。

今日は20人近くいて、コート3面を使って試合をどんどんやったんだけど、いろいろな
プレースタイルの人がいて、やっててとても勉強になった。
若手はボールが速いし、年輩者はテクニックがいい。
いつものグループではとてもそこまで求められない。
すごく新鮮でした。

私もこれを機にラケットを新調して、いきなりでしたがフルに使いました。
本当はラケット慣らしをしばらくやらないといけないんですが、気持ちが先行して使って
しまいました。
試打をせずに買ったので、ギャンブルの所があったけど、途中からフィットし始めました。
ただ、モノにするまでしばらく時間がかかりそうです。

軽い練習と合わせて3時間汗を流しました。
次回は17日ということで、これから可能な限り行こうと思います。
今日やってみて、本当に行ってよかったです。

ところで話題は変わりますが、昨日の試合でイエローカードをもらった相川、累積4枚に
なってしまったんだけど、9日の天皇杯は出場停止でしょうか?
新潟もFWのエジミウソンが同じく昨日で累積4枚になりました。


とどめを刺された

2006年12月02日

柳下監督が契約を更新しない件、さっきオフィシャルで確認しました。
わかっていたとは言え、いざ正式に決まると何か淋しさを覚えます。

今日でリーグ戦は終わったけど、天皇杯が終わるまで、最後の仕事を全うしてほしいと思
うし、また「札幌スタイル」の確立に向けて少しでも歩を進めてほしいと思います。

今年も昇格が果たせず、全体が迷走している雰囲気がありますが、3年前の今ごろのこと
を思えば今の迷走なんて大したことはありません。
あの人から「ギャンブルサッカー」と言われたころに比べれば、今の札幌のサッカーはハ
マれば面白い。
でも、今日の試合のようにハマらないと見てて腹が立つ。

今は6位で終わったということと、今年も昇格できなかったということで評価されにくい
のかもしれないが、3年間の一貫した指導の成果はこれから出て来るものと期待したい。
コンサ10年の歴史で、「コンサのサッカースタイル」を植え付けてくれた監督は今まで
いなかったんですから。


まだまだこれから!

2006年12月01日

第1弾の契約満了選手は3人、そのまま移籍リストに載るということですね。
現段階で新入団選手2人を加えて31人、27人体制ということで考えるとあと4人の
退団者はでそうです。

 GK  林(1200) 
     高原(700) 佐藤(?) ※高原は磐田の契約満了

 DF  西澤(1200) 曽田(1300) 池内(1300) 西嶋(600) 上田(?) 吉瀬(?)
     加賀(800) 千葉(700)
     野本(400)

 MF  岡田(580) 和波(1300) 砂川(1800) 鈴木(550) 大塚(1500)
     芳賀(700) 関(800) 上里(500) 金子(650) 川崎(550)
     藤田(350) 西(300) 西谷(1900) セバスティアン(480)
     桑原(?)
     岩沼 岡本

 FW  石井(430) 相川(700) 中山(750)
     フッキ(480+α)
     清野(650)

これから予想されるパターンですが、
 1、契約満了(第2弾以降もあり?)
 2、期限付き移籍期間終了(つまり返却)
 3、他チームへの完全移籍
 4、他チームへの期限付き移籍
 5、引退・その他(昨年の田畑のケース)
などの動きが考えられます。
人数合わせで行けば4人でしょうが、契約更改の話の段階でもつれることは十分に考えら
れるので、さらに何かの形での退団者が出ることは必至でしょう。

あるいは今回3人しか出さなかったということは、選手によっては他チームへの移籍話を
進めていることもあり得ます。
移籍金やレンタル料などを期待しての動きもありと見ました。

これからも目が離せません。


落ち着かない1日

2006年11月30日

秒刊スレをはじめいくつか覗いてみた。
わかったことはオフィシャルで発表しないのは選手会の要望だとか。
それはそれでわからなくもないが、プロ選手はある意味公人の立場だと思いますよ。
それにしても何人もの名前が出てきている。
とりあえずは明日の報道を待つしかないですね。
これだって誤報があるんだけど…

仕事やってて落ち着かなかった。
途中、シャチハタの替えインクを入れるのに中のふたを開けたら、キャップが飛んで、
冬用に下ろしたしたばかりのスラックスの中央に当たってしまい、赤い輪と赤い点が付
いてしまった。
すぐにクリーニング屋に持っていったけど、顔料系のインクは落ちない可能性が高いと
いうことで、一応やってもらうよう頼んだけど、再起不能の可能性が高い。
あ~あ、新しく買わなきゃならないのか…
ショック!

とまあ、そんな一日を過ごしてしまい、帰宅したわけです。

ところで、柏のオフィシャルを見たら、根引と宇野沢の名前が目についた。
確か根引は仙台と板挟みでレンタル元の柏に行ったと思いきや契約満了。
宇野沢もJ1ではよく耳にした名前だったけど、彼も契約満了なんですね。
山下の名前も見たけど、彼の場合は「山下の法則」というのがあって、あまりいいもの
ではないんだけど、早いもので29歳なんですね。

明日の朝の秒刊スレの動き、新聞の要点がいち早く出るので要注意です。


やはりリーグ戦が終わらないと…

2006年11月29日

そりゃあ、明日が選手にとっての運命の日であることはわかりますよ。
すでに何チームかの選手に契約満了を通告していますから。

契約満了=戦力外通告というのでしょうが、それはあくまでそのチームにとっての話。
「うちのチームがダメなんだから他のチームもダメ」ではない!
自分のプレースタイルに合うチームに入れば能力開眼ということもあるし、それは本当
にわからない。
プロ野球だって、セリーグのスラッガーが守備が下手でイマイチ使えない選手でも、指
名打者制のあるパリーグに行けばバッティングが全開になるのと同じです。
やはりここは前向きにとらえたい。

リーグ戦の結果がほぼ確定し、来シーズンの戦力を整えるための準備が進んでいるけれ
ど、ひとりのサポーターとしてはすべてが終わって、各チームの契約満了の選手が出そ
ろった所でいろいろ考えてみたいと思います。
元日本代表のビッグネームも何人か出て来ていますが、ここは慌てないで今後の動きを
じっくり見たいです。

ともあれいよいよ明日ですね。


あと2日ですね

2006年11月28日

仙台は早々と第1弾を発表しましたが、各選手の来シーズンの契約の有無を決断する時が
来ましたね。
選手自身はもちろん、サポーターも大いに気になる所です。

今日は長々と書きませんので、私が望んでいることを3点だけ挙げます。

 1、札幌で絶対にやりたい選手を残せ!

 2、お金のこととかはっきりしない選手はいらない!

 3、契約満了の選手はオフィシャルで公表してほしい!

特に契約満了の選手は今まで公表していないので、報道でしか知ることができません。
しかも時々誤報があるので、サポーターが不必要な行動をとらされたりして困ります。

監督問題もそうだけど、不確実な情報に振り回されたくないのです。
お互いのためにも、確かな情報をオフィシャルでしっかり流してほしい。
そういう行動が信頼関係を高めます。

HFCの今後に向けた確かな行動を望みます。