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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年01月11日
ここ何日かの秒刊スレに「青野」という名前が頻繁に出ている。 誰のことだろうと悩んでしまって、ああ、噂の「ブルーノ」のことだったんだ。 本当に頭の回転が鈍くなってしまったものだ。 いろいろと報道されているけど、本当に来るのかな? 仮に来たとして、当てにしていいのかな? 昨年はJ1だったけど、リーグ戦34試合中、23試合にフル出場。 彼が出た時の戦績は3勝4分け16敗、53失点である。 つまり、1試合平均2失点以上になる。 数字だけで判断できない所があるのは承知しているが、やっぱり不安。 ここは彼をよく知っている人のメッセージが欲しいところ。 大塚の契約が更新されて、あと若干名の選手の動向なのかな。 チームの始動が近づいているし、できる限りの戦力の整備をしてもらいたいものである。
2007年01月10日
テニスのイメージトレーニングは昨日もやった。 DVDを見ながら、テレビの前で仕草だけはしてみる。 それで、さっき外でラケットを持ってみたら、フォーム改造をする必要があることに気付 いた。 大それたものではなく、グリップの握り方の問題なんだけど、そのことで今までのボール の飛び方が変わるだろうと思います。 しかし、シャドウをいくらやっても限界がある。 やっぱり生きたボールを打ってみたい! この次ボールを打てるのは土曜日。 天気は今のところ問題なし。 誰とでもかまわないから、とにかく打ちたい。 はやる気持ちを抑えながら、パソコンに向かう私でした。 イメージトレーニングは今日もやりますよ!
2007年01月09日
職場にて。 長野県出身のお姉様に、帰省した時の土産を持って部屋に行ったのであるがあいにく留守。 待っている間、20代の女性とおしゃべりをしていた。 彼女、昨年の秋に北海道に行ったそうである。 「その時にお土産は何を買ったの?」 「白い恋人と中にレーズンが挟んであったやつ」 「ああ、マルセイバターサンドね」 「それそれ」 「ほかには?」 「それだけ」 「ロイズは?」 「ロイズって何?」 「えっ、ロイズを知らないの?」 と、そんなやり取りをしていたら、お姉様が戻ってきた。 「この人ロイズを知らないんだって!」 「へえ~、今どき珍しい」 「白い恋人の次に有名なのにね」 で、そのお姉様に頼まれて買ってきたのはロイズのナッティバーである。 「これって、おいしいのよね」 とはお姉様の弁。 そのままナッティバーの試食会へ。 私個人としてはロイズは生チョコかフィナンシェだと思うんだけど… お姉様が珍しいのか、私が変なのか? まあ、わかったことは北海道に旅行してもロイズを知らずに帰って来る人がいるというこ とである。
2007年01月08日
テニスのストロークのイメージトレーニングをDVDを見ながらやっていました。 昨日、今年の初打ちをやったんですが、正直言って悲惨でした。 風が強く、向かい風だとかなり強く打たないとボールが飛んで行かないんだけど、ムキに なってやったせいか力んでばかりいた。 本当は良くないことで、タイミングを合わせればボールはしっかり飛んで行くのです。 それを忘れてしまったので、フォームがぐちゃぐちゃ。 このまま放っておくとまずいので、出直しのつもりでトレーニングをしていました。 11月に行った合宿後にラケットを換えて、春に向けて取り組み始めたはいいんだけど、 やる回数が少ない上に、自分のテーマをぼかしたままやってきたので、ここにきて試合を やっても満足の行く成果が得られていません。 新しいラケットに早く慣れるのは当然として、試合になるように土台を作ることが当面の 課題です。 プレーをしない日はイメージトレーニングの日を増やそうと思っています。 材料となるDVDはそろえてあるし、ここ2年ぐらい、私の小遣いの大半をテニスに使っ てますからね。 さあ、明日は仕事だ!
2007年01月07日
もう取り上げた人がいるかもしれないが、「サカマガ」のヤンツーさんのコメントを読み ました。 過ぎたこととはいえ、昇格を目標に掲げたけど、現実には厳しいのではないかというとこ ろがありましたね。 でも、私が気になったのはそういうことではなく、フォーメーションについての話。 三浦新監督を意識したかどうかはわかりませんが、4バックについて触れていた。 大体こんな主旨。 4-4-2システムの場合、センターバックの2人はスピードが必要 札幌の選手を見た時に不可能と判断して3-5-2システムにした 2対2の場面を想定してのコメントだった。 もちろん、3-5-2システムにした時の課題にも触れていた。 読んで感じたのはヤンツーさんは3-5-2の信者ではなかったということ。 あと、三浦新監督のコメントに「システムでサッカーをするわけではない」というのがあ ったが、それにつながっていくなということです。 また、新たな課題も浮かび上がった。 つまり、札幌のDFの選手、特にセンターバックの選手はヤンツーさんから見ればスピー ドが不足しているということ。 これを三浦新監督が見た時にどう判断するかが、これからのチームづくりのポイントのよ うな気がします。 西澤・曽田・池内・西嶋・吉瀬などの顔ぶれで実際どうでしょうか。 リーグ最終戦、千葉に行くであろう新居に簡単にやられたDF陣である。 それとも今いる選手の中から誰かコンバートするんでしょうか。 展開次第ではあっと言わせることがあるかもしれません。
2007年01月06日
このシリーズも今日で最後にします。 行きは飛行機でしたが、帰りは札幌から北斗星です。 元日営業のステラプレイス6階の「花まる」の回転寿司が最後の食事。 あぶらぼうや銀がれい、つぶやホタテなどをたくさん食べました。 北斗星は6号車のB個室ソロ。 2階の部屋だったので眺めのいいこと。 ただ、天気が今一つだったので、何年か前に見た満天の星空には出会えませんでした。 苫小牧を過ぎた所で、国道沿いにパチンコ屋を見かけるんだけど、どこも車で一杯。 パチンコをやらない私には「他にやることないのかよ」と思えてしまう。 そんな風景を見ながらひと眠り。 気が付いたら東室蘭の手前、そしてもう一度軽く寝たら伊達紋別の手前だった。 ここからは室内灯を消して、景色を存分に味わうことにしている。 私にとってこのあたりは親戚が多かったせいか、昔はよく学校の休みごとに出かけた所。 車内からの景色はすっかり頭に入っている。 今はコンビニがあって、正月でも人や車が行き来するが、昔はそんなのはなかったから、 町中の動きが止まる。路線バスは三が日運休だったし。初売りは3日だったな。 都会では味わえない雰囲気が好きで、人気のない道をよく散歩したものです。 約30分ぐらい、景色を見ながら思いに耽ります。 次の楽しみは食堂車のパブタイム。 この日はボージョレヌーヴォーと軽食と紅茶をいただきました。 向かいの席にいた親子3人連れの主人が、ウェイトレスにいろいろ聞いていた。 「この仕事、どのぐらいやってるの?」 「乗り物が好きだからやってるの?」 「どういう採用のされかたなの?」 「長い人で何年ぐらいやってるの?」 彼女もそれなりに対応していたようです。 とかやってるうちに函館に到着。 ここから甲府サポらしき若者が乗ってきたのは前に触れた通り。 部屋に戻って、青函トンネルを抜けたことを確認して就寝。 ところが、途中で目が開いて函館から方向が変わったっきりそのままであることに気が付 いた。 数分後に「小湊」の看板を見て、青森には寄らないことがわかった。 今までは青森からの客を見てから寝たのに、そうでなくなったんですね。 その後、仙台や福島の停車を知らず、郡山手前で一度目が覚め、もう一度寝たら宇都宮の 停車を知らず、再び目が覚めたら車掌さんが部屋のカギを回収。 それからなんだかんだやっているうちに上野到着。 新宿にあるスープカレー店「心」に行き、2007年最初の客となって、帰宅したのでし た。 小樽のスープカレーが残ったままでは、欲求不満だったのです。
2007年01月05日
大晦日の小樽は私の中ではすっかり恒例である。
しかし、今回に関してはこの恒例が全く裏目に出てしまった。
まず、今回はその先の余市まで足を伸ばした。
駅の2階にジャンプの船木選手などのスキーが展示しているというので、それを見たかっ
たからである。
船木は私の一番好きなスポーツ選手で、10年以上前にヨーロッパに行った時にオースト
リアのスポーツ雑誌にゴルトベルガーなどと共に取り上げられていた。
今は不調続きだけど、葛西も表彰台に上がったことだし、何とか復活してほしい。
ということで行ったまではよかったが、前日で年内の営業は終了。
かわりにダイニチのファンヒーターのカタログをもらいにホーマックまでランニング。
いよいよ小樽である。
ここで「CRAZY SPICE」というスープカレー店を目指したが、同じく前日で終了。
次に出抜小路内にスープカレーの店があるという情報があったので行ってみたらなかった。
しょうがないので小樽運河食堂内の「Bear's cafe」でチキン&ベジタブルカリーを食べた
のであるが、これが最悪だった。
温いし、ご飯はパサパサ、スープカレーが初めてという人だったら、スープカレーを二度
と食べたいと思わないのではないだろうか。
しかも、売店にはそのお店のレトルトまで置いている。
だったらラーメンの「麻ほろ」がやってたから、そこにすればよかった。あ~あ…
結局大晦日恒例で当てにできるのはアーケード街の「西川ぱんじゅう」
何度も行ってるわけではないのに、大晦日に顔を出すせいか、マスターとワイフに顔を覚
えられている。
この日はマスターの名調子は聞けずじまい。淡々と焼いていた。
元日も営業するというから、やっぱりすごい店だよ!
あとはオルゴール店の「海鳴楼」
小樽も台湾からの観光客が増えたせいか、中国人スタッフを採用していた。
ここの社長さんと軽く話をするのが楽しみなのですが、今回は見送りました。
精神科医の香山リカさん風の女性社長で、石水勲さんとも親交がある。
小樽のオルゴールを流行らせた張本人で、気さくな人で結構地元の情報をもらっています。
話は夏にさせてもらったから、また次回ということで。
社長さんには私の名前は名乗っていませんが、大晦日の帰省客ということで通っています。
今回の小樽の散歩はここまで。
北一硝子のほうには足を伸ばしませんでした。
別にお土産を頼まれていたわけではないし。
そういうわけで、早めの小樽退散となってしまいました。
三浦新監督の就任発表は今日でしたよね!
2007年01月04日
札幌は当然実家を根城にして行動する。 実家にいると話し込むことがほとんどなので寝不足気味である。 平均して夜中の1時を回る。 1、魚御殿 MASARU店 (すすきの) 札幌に行くと必ず寄る店です。というか、他のお店を知りません。 6年前に知って以来、カニやウニ、刺身などをお腹いっぱい食べます。 ただし、今はホタテなどの2枚貝のメニューはノロの関係で扱ってません。 テレビなどで有名になりましたが、これからも付き合うでしょう。 2、Di SAVOY (電車通り、東急ハンズ近く) 本当は「まぁじ」狙いでしたが、年末休業に入っていたのでSAVOY2号店に変更 サボイカリーを辛さ4番で食べたが大失敗! 辛くてつらかった。 夏の幌平橋の本店ように3番にしておくべきだった。 3、カフェ・モーツァルト (札幌駅西側地下) ザッハトルテがあるというだけで行っているが、カフェ・ウィーンのほうが美味い わかって行ってるのでしょうがないのですが… 4、回転寿司トリトン栄町店 いつもだと70分以上並ぶけど、行った日は30分ぐらいで席に着けた。 知らず知らずに14皿食べていた。 かれいなどの北海道ならではのネタや当日のネタなど、十分満足できた。 これ以外の行動は、本屋に行って北海道関係の出版物をあさったり、玉光堂に行ってイン ディーズを試聴して気に入ったCDを買います。 今回買ったのは、笹木勇一郎/Innocent pictures と 長谷川幸裕/長谷川幸裕 の2枚 豊平峡温泉にも行きました。 こちらは1700円の日帰り温泉パックで札幌駅からバスで往復です。 この日は水車の露天風呂でないほうでした。それでも長湯の私には十分満足。 チキンカリー(辛さ4番)とおかわりナンも外せません。 夏の時に誰かが言ってましたが「インド人もビックリ」という看板はありませんでした。 コンサの試合(天皇杯準決勝)は今さらいいでしょう。前に触れましたし。 ついでに言うと丸井の館内放送で試合の結果とT-SQUAREの「勇者」が流れていました。 もっとギャラリーがいるかと思いましたが、意外に少なかった。少しがっかり。 これが札幌での主な行動記録です。 大晦日の晩のテレビは格闘技を見て、東急ジルベスターコンサートで新年を迎えました。 紅白はまったく視ませんでした。いつものことですが…
2007年01月03日
「この席、私のなんですけど」
「そんなはずないよ。ちょっとチケット見せて!」
「これは旭川行き、小松(金沢)行きの飛行機はとなりだよ」
背広姿のビジネスマンが慌てて出口に向かった。
飛行機の話はこれで終わらない。
「皆様、この飛行機は旭川行きですが、旭川空港周辺が霧のため、視界が300mほどで
着陸できないことが考えられます。そうした場合、新千歳空港に着陸するか、羽田に引き
返すこともありますので、予めご了承ください。」
機内で方向が変わりやしないかハラハラしていたが、何とか旭川に着陸できた。ホッ!
駅前のホテルにチェックインしたあと、各駅列車で南永山へ。
近くのパワーズの中に「Suage」旭川店がある。
ところが南永山で降りてから、パワーズが見つからない。
雨でベチャベチャの道を10分ほど歩いて、逆方向に行っていることがわかった。
南永山の旭川行きの最終が19時39分なので、あとは時間との戦い。
知床鶏のスープカーレーを急いで喰らい、何とか終列車に間に合った。
行きも帰りも部活動の高校生の多いこと。会話が弾んでてとても新鮮だった。
翌日は旭山動物園である。旭川に行った最大の目的は何といってもこれ!
9時20分ごろにバス停に行くと長蛇の列。札幌からの日帰り客が大勢いるせいである。
バスは3~4台出たのではないだろうか。
正門に着いても開園前なので行列ができていた。
1回しか行かない私であったけど、1000円の年間パスポートを買ってしまった。
差額の420円は餌代として寄付しましょう!
昨年の夏のことを考えれば、ペンギンの散歩をはじめ余裕を持って見ることができた。
ペンギンやホッキョクグマ、アザラシやヒョウなどは寒いのが大好きなのかとても元気だ
った。
反面、ライオンやキリンは本当に寒そうで、じっとして少しも動かない。
それでも旭川の気温は1度で全然暖かいのであるが…
あと、ハイヒールを履いている若い女性、何度も転びそうだったな。
2時間半ぐらい楽しませてもらって、駅行きのバスに乗った。
遅い昼食は買物公園通りの「梅光軒本店」で醤油ラーメンを食べた。
私好みの味ではなかったので、次回は別の店になるだろう。
ホテルに戻って預かっている荷物を受け取り、スーパーホワイトアローで札幌に向かった。
ちなみに今回の旅行代金であるが、羽田~旭川の飛行機、旭川のホテル1泊、札幌~上野
の北斗星のB個室を合わせて、基本料金が42500円です。日本旅行の企画商品です。
たぶん、北海道の人には考えられない料金ではないでしょうか。
旭川~札幌は別に4170円出しました。
旭山動物園きっぷの5500円がいかに安いかということです。
室蘭大谷、ベスト8進出ならずでしたね。残念!
2007年01月02日
明けましておめでとうございます! 北斗星に乗って、札幌から今日帰ってきました。 途中、函館から甲府サポと思われる若者が乗ってきたのには驚きました。 マフラーとコートがロゴ入りだったので、すぐにわかる姿です。 29日の試合は丸井南館のdoze横のテレビで後半のみ観戦してました。 そこには私を入れて4人、エスカレーター前のテレビには10数人といったところ。 確かにガンバの2点目は???でしたね。 すぐに相川が1点差にしてくれましたが、個人的には中山の交代も???でした。 昨日は車内で地元スポーツ紙を読みましたが、本当に監督が来てみないとどうなるかわか らないですね。 あと何人もの選手が契約未更改だし、戦力が落ち着かないとどうこう言えません。 ともあれ2007年が始まりました。 今年こそ!の願いを込めて、またエントリーを続けます。 今年もよろしくお願いいたします!
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