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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年05月11日
明日は私の誕生日。 今のところケーキとかの話は一切なし。 家族は午後から夜まで習い事でいつもと同じ。 そして私も明日は朝からテニスのレッスンに出かけます。 夕方帰って部屋の掃除をしてから、私だけの過ごし方。 これさえできればケーキなんかどうでもいいと思う。 というのは本心ではありません。 やっぱり欲しい! ケーキの話がないのだから、プレゼントも期待薄。 そのプレゼントは日曜日の桜戦の勝利で!
藤田選手、U-20代表候補選出おめでとうございます。 私へのバースデーメッセージカードのお礼に、どこかで「おめでとう」のお返しができれ ばと思っていたけど、ここでやれてよかったです。 トゥーロン国際大会のメンバーが基本だということらしく、代表への道のりは厳しいと思 いますが、スタメンを重ねることでプレーの幅が広がったことをアピールして下さい。 代表に選ばれたら、あらためて「おめでとう」と言わせてもらいます。
2007年05月09日
ここでブルーノのことを取り上げてから4ヶ月ぐらい経った。 彼は、今やコンサのDFの要としてなくてはならない選手であります。 これから書くことは水を差す内容になるかもしれませんが、気持ちのある方だけお付き合 いください。
実は青野ことブルーノ選手について、私は半信半疑で見ていました。 今は大分解消されましたが、すべてではありません。 本当にDFとして、また、4-4-2システムに切り替える札幌のサッカーに合う選手なの か、心配していたのです。 それは次のデータからそう思いました。 昨年のブルーノ選手はJ1で23試合出場、その戦績は 3勝 4分け16敗 失点53 そして、桜が優勝争いをしていた2005年シーズンは33試合出場して、 16勝10分け 7敗 失点38 ということで、極端から極端に見えるのです。 まあ、桜自体が面白いチームで、2回ともJ2に降格した前年はJ1で優勝争いをしてい るというわけのわからない所があります。 彼一人のせいではありませんが、失点がこれだけ多いと本当に大丈夫なのかと気になって しまいます。 ということが一つ、 そして、記憶が定かでないけれど、コンサ入団時のコメントで 「日本で15年プレーしたい」 というようなことを言っていたと思います。桜の時代を含めてだったと思いますが… 「日本で15年」というのは確かだと思いますが、残りをすべてコンサでプレーしたいと いう意味のことは言っていたでしょうか? 仮に言っていたとしても、私はブルーノがコンサにいるのは長くても来年までだと思って います。 これは彼の経歴を見ればわかりますが、今までのチームで連続して所属していたのは2年 までだったはずです。3年目はなかったと思います。 これはひょっとするとブルーノ自身ののポリシーなのかもしれません。 そういうわけで、どこかで触れてみようと思ったことを、今日やってみました。 現在活躍している中で、気を悪くしたらごめんなさい。
2007年05月07日
今日はラモス一色だった私にとって、都並監督の解任は驚き以外の何物でもない。 正直な所、今年の桜の監督を引き受けるのは貧乏くじを引くようなもの。 おそらく都並さんが欲しいと思う選手はほとんど獲得できていなかったんでしょう。 攻撃の中心である大久保嘉人や西沢明訓がいないし、さらに ブルーノ・クアドロスもいない! デカモリシや苔口といってもまだブレイクしているわけではないので、誰が監督をやって も苦戦することはそれなりにわかっていたことではないだろうか。 数年前の再現とはいっても元祖モリシは盛りを過ぎているし、あの時は大久保が引っ張っ ていた。 今のところ、彼に代わる選手が出て来ていない。 コンサは次に桜と対戦するわけですが、相手が混乱しているからといって気を抜いてはい けない。 西村GMが同時に解任されていることを相手サイドは歓迎しているらしい。 こういうムードがあると、むしろ一致団結するから、室蘭の何倍もの注意が必要である。
ラモス続投は意外だった。 でも、考えてみたら、今年のチームはラモスが集めた選手で作られている。 他になり手がいないというのもある程度納得がいく。 ただし、京都には勝ったみたいだけど、これから数試合の展開次第では一転することは十 分考えられる。 本音はラモス続投を歓迎しているチームは少なくないと思うがどうだろうか。 昨日のフッキのハットトリックは別れのはなむけだと思ったんですが…
2007年05月06日
目の上に絆創膏を貼って試合に出ていた曽田。 草津戦のダヴィのゴールの時の競り合いで負ったケガである。 あれが試合のポイントになったのだから、期する所があったのでしょう。 シュナイダーが弾いたボールを良く詰めたと思うし、危ない場面を何度も凌いでいた。 そのおかげで厚別デーゲームの呪縛を打ち払うことが出来たし、厚別での仙台戦不敗神話 をさらに続けることになった。 まさに「ネ申」降臨といった所。 やはりホームで勝つのが一番だし、この勢いで聖地復活を果たして欲しい。 それが出来るか出来ないかが、これからのリーグ戦で上位集団に居れるかどうかのポイン トである。 前節の同じ負けでも、札幌はアウェイの負け、仙台はホームの負けとそのダメージは全然 違うと思います。 朝は厚別デーゲームの呪縛だけを触れましたが、仙台戦不敗神話とどっちが強いのか、正 直迷っていました。 これが負けとなると呪縛の継続、不敗神話の崩壊、連敗など悪い話を並べなければならな いので、勝ててよかったと思います。 試合内容は他の方のエントリーで。
2007年05月06日
今日から第2クール、いよいよ厚別開幕戦ですね。 第1クールの戦いで、コンサはいくつかの呪縛を解いてくれました。 そして、今日の試合では 厚別デーゲームの呪縛 これを解いてほしい! 昨シーズンの厚別デーゲームの戦績は 1勝3分け3敗 である。 これが尾を引いて、昇格争いが出来なかったわけです。 今シーズンの厚別デーゲームは7月までに6試合あります。 8月以降は未定ですが… 第1クールのホーム戦は4勝2分けでいいスタートが出来ました。 この流れを厚別でも活かしてほしい。 ホーム戦は8割以上の戦績を残すことが昇格への法則です。 相手が仙台ということでいろいろな思いが錯綜しそうですが、まずは自分自身に勝てなけ れば先に進みません。 とにかく、聖地初戦に勝つことでグループ全員に勇気を与えてほしいと思います。
2007年05月04日
ここ2年、私が初めて行ったスタジアムでコンサは勝ててない。 昨年は笠松での水戸戦(1-3)、今年は西京極の開幕京都戦(0-2)、そして昨日の草津戦 (1-2)である。 フクアリの新潟戦は勝ったのですが、あれはリーグ戦ではないので… 水戸戦については2回目参戦でリベンジしました。 昨日は電車で前橋へ。ホリデー料金のグリーン車で快適な気分を満喫。 rocket2号さんからのコメント通り、前橋名物というソースカツ丼を食べに大正4年創業 の「西洋亭 市」へ。駅から約15分。 途中、信号待ちをしていたら、若い女性が「スズランはどう行くのですか」と尋ねて来た。 「ここの人ではないので…」と謝ったんだけど、ちょっと勿体なかった。 ちなみにスズランとはデパートの名前。 写真で紹介できないのが残念ですが、ここのソースカツ丼はご飯の上に丸形のトンカツが 乗って、ソースがかかっている。 あとはサラダ、小エビとネギをしそ入り醤油で和えた冷や奴、みそ汁とたくあんが付いて 850円でした。 窓側の席に座ったら、机が学校の教室で生徒が使うものだった。 スタジアムに向かう途中、中央通りのアーケード街を歩いたら、「ザスパーク前橋」を発 見。中に入ってみた。 ザスパのオフィシャルグッズが並んでいて、新聞も豊富。地元紙、スポーツの他に「エル ゴラッソ」もあった。 さらにパソコンが2台あって、自由にインターネット検索できる。 地味な商店街の中で異彩を放っている感じだった。 そしてスタジアムに向かったわけですが、警察署から敷島公園に向かって斜めに一直線の 道があるんだけど、およそ1マイルの長さで、那覇の国際通りによく似ていた。 国際通りは那覇一番の繁華街ですが、こちらは個人商店が点在している地味な通り。 なかなか歩きがいがありました。 結局、前橋駅から徒歩でスタジアムに行ったわけです。 帰りはシャトルバスに乗りましたが、さすがに疲れて電車の中では寝ていました。
昨日は感情的な話のみでしたが、草津はコンサを良く研究していたと思います。 FWの高田が中盤の位置でプレーしたのは意外だったし(これが有効だったんですが)、草 津が攻め込んだ時に、札幌の4枚のDFにそれぞれ人がいるわけですよ。2-4-4みた いな感じで。 あと、札幌の選手の動き方は基本的に縦と横ですよね。それに対して草津がサイドのスペ ースにボールを入れると、特に19番の選手が目立ったんだけど、札幌の右サイドに向か ってクロスに走って西澤を引っ張ってましたね。 ああいった動きに対して、札幌はバタバタしていたように見えました。 相手の出足がいいからタッチに逃れて草津ボール、長いボールを蹴ってもセカンドボール は草津の選手に行くし。 そういえば、札幌がセカンドボールを取った場面はほとんど覚えてないですね。 明らかに走り負けだったわけだし、聖地開幕戦の仙台相手にどうしますか? 少しメンバーをいじってくるかもしれないですね。 コンディションがだいぶ落ちている選手もいるみたいなので。
2007年05月03日
「みなさん冷静に冷静に!」 後半途中のコール集団からの呼びかけである。 それだけスタンドはいらついていた。 本当はコール集団こそ怒りまくりたかったろうに。 完売だったバックスタンド席。 私が着いたのは試合開始40分前だったけど、もうびっしり埋まっていた。 「2つ空いてます。となりはギャルです!」(笑) 「元を付けるのを忘れました!」(爆笑) 「ゴール裏サポーター特待生のみなさん、一緒に応援しましょう!」 こんな雰囲気で始まったわけですが、開始10秒でいきなりピンチ。 草津の流れのまま進む中、ダヴィがヘッドで先制。 だけど、札幌ペースにならないまま同点と逆転を許す。 失点については2点ともセットプレーの集中を欠いたものと理解しています。 1点目は相手ゴール横で治療を終えた曽田がピッチに戻ることを許され、主審が札幌ゴー ルのほうを向いた瞬間、草津のCKが蹴られた。札幌守備陣が整わない間の不意打ちであ る。曽田が守備位置に入るのを待っていたとしたら明らかなミス。 あろう事か2点目も同じような展開で、カウエがカレー券をもらい、主審の対応が終わり、 札幌ゴールのほうを向いた瞬間にFKが蹴られた。スタンド一同絶句。 あとは何が何だかわからなくなり、草津のシミュレーションと思われる場面がファールを 取られ、カレー券もある。 逆に草津の明らかなファールプレーに対しては取ってくれない。 あと、倒れた選手に対して担架などの対応が遅く、時間稼ぎをされている。 スタンドから見ていて、そんな感じを受けました。 それで冒頭の話につながるのです。 終了後の選手の挨拶、多くのサポーターは拍手で出迎えた。 「次の厚別、期待しているよ!」 今日の試合は草津に負けたと思っていない。
でも、こんな声も聞こえた。 「札幌、出来悪すぎ!」 「俺は拍手しない!」 暑さのせいもあるでしょうが、明らかにパフォーマンスは悪かった。 特に中山と西谷は気になった。交代止むなしかな。 ダヴィはチカとの競り合いに負けていたし、全体的に鈍さが目立った。 主審の◯◯に試合をぶち壊されたのは、確かにそうなんだけど、開始10秒で押し込まれ た時のムードがそのまま全体を支配したと思います。 押し返せなかったので、負けるべくして負けた所はあるでしょう。
2007年05月01日
5月は私の誕生月、北海道はこれからが桜の季節ですよね。 さて、私の手元にバースデー・メッセージカードが届きました。 今まで触れなかったんですが、ファンクラブのプレミアムメンバーをやらせてもらってい ます。 コンサ元年からファンクラブに入っているので、誘いがあったのをきっかけに切り替えま した。 メッセージカードはプレミアムメンバー向けの企画で、メッセージしてほしい選手をあら かじめリクエストできます。 昨年は大塚選手、一昨年は中山選手でしたが、いずれも第2希望でした。 ただ、両選手に別にがっかりしていませんので、悪く思わないで下さい。 そして今年、初めて第1希望が叶って藤田選手からのメッセージをもらえました。 「コンサドーレ札幌の藤田です。◯◯◯◯さん、お誕生日おめでとうございます。」 という中身なんですが、とても感動しています。 それまでも第1希望は若手選手にしていたのですが、当時のチームの方針なのか、うまく 絡むことができませんでした。 私も年齢のせいか若いエネルギーに飢えていますし、その選手がコンサに長くいてほしい という願望もあります。 そういうわけで藤田選手、ありがとうございました。
わがまま言わせてもらえたら、さらに欲しいものがあります。 私はまだ今年のコンサの勝利を生で体験していません。 そういうわけで、3日の草津戦に参戦しますので、勝利をプレゼントして下さい。 もちろん、藤田選手の活躍を期待しています。
2007年04月28日
『キャプテン翼』に出てくるような石井の決勝ゴール! 点が取れないFWと言われていますが、これで3試合連続になったではないですか。 4月15日 水戸戦 中山 4月22日 緑戦 ダヴィ×2 4月28日 愛媛戦 石井 この4ゴールの内、3ゴールが西谷の演出。 今日の試合、FWに限って言うと、ダヴィにも何回かチャンスはあったし、石井も宇宙開 発とCKからの決定的な場面があった。 「決めてくれよ!」と言いたい所でしょうが、これを決めきれないからJ2にいるわけで、 選手本人はそうだと思いますが、まだまだ我々が満足のするレベルに行ってないというこ とでしょう。 拾い物の勝ちも中にはあるでしょうが、今の流れの中で「FWが点を取って勝つ!」とい うパターンを確立してほしいです。 それが理想の形だろうし、選手が安心してプレーでき、サポーターも安心して見られると 思います。
5月3日の草津戦に参戦予定です。 チケットは購入済みです。 前橋駅前で昼食をとるつもりですが、おすすめはないでしょうか? 今日は桜に負けたようなので、より集中して来ると思います。 曲者のチカにはやられないように!
2007年04月25日
学生時代のこと、ゼミか何かでの自己紹介の時に愛媛松山出身だという女子学生がいた。 ほとんど当時のことは忘れたけど、これだけは今でも覚えている。 「愛媛で自慢できる物ってほとんどないけど、POMジュースは少し有名かな…」 あとで「北海道人でもPOMジュースは有名だよ」と言ったら、彼女はとても喜んでいた。 愛媛はみかんの産地とはいっても、和歌山とか静岡なんかも有名だから、POMジュースに あまり自信が持てないでいたようです。 さて、我那覇がドーピングで引っ掛かったらしい川崎が、ホームで清水に勝ったあと、ゴ ール裏に挨拶にきた選手にサポーターが紙コップ入りのオレンジジュースを渡して、それ を飲んでもらって皆で盛り上がっている所が新聞の写真にありました。 次の愛媛戦、札幌が勝って、ゴール裏のサポーターに挨拶に来た時に「POMジュース」を 選手に渡して飲んでもらう場面なんて出来ませんかね。 「POMジュース」とわかるようにするにはペットボトルがいいんでしょうけど、札幌ドー ムはペットボトルの持ち込みは禁止でしたっけ? ダメならビン入りというわけにいかないでしょうから、紙パック入りでも…
今日のスカパー!のハイライトで、エルゴラッソの寺下さんは、 1、草津の出足の良さで勝負は開始15秒で決まった。 2、愛媛の青野選手に草津のボランチの2人がパスコースを切ったりして仕事をさせなか った。 と言っていました。 緑は元チームメイトの青葉にものの見事に「恩返し弾」を喰らいましたね。 なまら愉快でした!
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