カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

仙台戦を前に

2007年09月14日

例えば札幌の2度の昇格の時は、終わってみればぶっちぎりだった。
それもそのはず、1997年・2000年ともに4回しか負けていない。
川崎F・浦和のようなライバルチームに負けなかったし、下位グループとの対戦も取りこ
ぼしもほとんどなかったからだ。

ただ、今のリーグのレベルと一緒ではないことは強調しておく。

しかし、仙台が2001年に昇格を決めた時は札幌とはまったく違った展開である。
最終戦を迎える時点で3位、2位はダニ兄の山形だった。
そして仙台はアウェイ京都戦で勝った上で、山形はホーム戦で引き分けたために逆転で昇
格したのである。

もう一つ、仙台は都並監督の時に最終戦までもつれ込んだが、3位の入れ替え戦を逃している。
この時に入れ替え戦を制して昇格したのが、あの甲府である。

札幌には札幌の歴史があり、仙台には仙台の歴史がある。
早く安心したいし、そんな展開での昇格しか見ていない札幌と、最終戦までハラハラドキ
ドキさせられる仙台。

勝てば前者になる可能性が上がるだろうし、負けても第3クール初戦の状況に戻っただけ
である。

でも、あと一歩で上位チームの背中が見えるチームとの直接対決でしっかり勝っているの
が札幌であることも付け加えておきます。

昇格した年も、そして今年も。


「3連休」恨み節

2007年09月12日

実は9月22日からの3連休に、私用で札幌に行くことになりました。

おかげでアウェイ湘南戦は不参戦。

相手の都合でしょうがないのだけど、楽しみにしていただけに正直痛い!

15日からの3連休にできなかったのかな。

そうすればお互いに幸せだったのに…

 <希望>
  15日  札幌入り  仙台戦参戦
  16日  札幌滞在
  17日  帰京

  22日  湘南戦参戦
  23日  中村由利子のコンサート or テニス(1泊2日の企画があった)
  24日  テニス(23日にやっていればの話)

 <現実>
  15日  テニス  スカパー!録画観戦
  16日  テニスレッスン(午前と午後の計6時間しごかれるよ!)
  17日  テニス?

  22日  札幌入り  日ハム vs オリックス戦観戦  ※湘南戦は結果のみ?
  23日  札幌滞在
  24日  帰京

あ~あ、やれやれだぜ!


第3クール最終順位

2007年09月10日

第3クールの最終順位です。
終盤は伸び悩みましたが、それでも札幌はこのクール2位でフィニッシュです。
昨年のこの時期は失速して上位チームの背中が遠かったことを考えれば、まだまだ楽しま
せてくれそうです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 C大阪 27 12  9-0-3 19 15   4
  2位 札幌  21 12  6-3-3 20 14   6
  3位 湘南  21 12  6-3-3 14  9   5
  4位 京都  21 12  6-3-3 18 15   3
  5位 東京V 20 12  5-5-2 22 13   9
  6位 鳥栖  18 12  5-3-4 17 13   4
  7位 仙台  18 12  5-3-4 13 17  ー4 
  8位 福岡  16 12  5-1-6 21 15   6
  9位 山形  13 12  3-4-5  9 14  ー5 
 10位 愛媛  11 12  2-5-5  9 13  ー4
 11位 水戸  11 12  2-5-5  6 12  ー6
 12位 草津   9 12  1-6-5 11 20  ー9
 13位 徳島   6 12  1-3-8  8 17  ー9 

第4クール初戦は鳥栖が試合なしです。



これから第4クールが始まりますが、楽しみ方の一つとして、向こう3試合の対戦相手の
カード累積にも注目してみてはいかがでしょうか。

初戦の仙台戦はロペスが出場停止です。

第2戦の湘南戦は坂本・アジエルが今日の試合で2度目の累積4枚目となり、2試合停止
です。したがって札幌戦には出られません。

第3戦の山形戦は現在、レオナルド・財前・坂井がリーチです。レオナルドが4枚目をも
らうと2度目の累積で2試合停止です。

最後に札幌ですが、ご承知の通りブルーノが仙台戦は出られません。
また、西澤・カウエ・藤田がリーチです。西澤・カウエが4枚目をもらうと2度目の累積
で2試合停止です。

こういった巡り合わせも長いシーズンを戦う上で避けられないことですよね。


ネ申の言葉

2007年09月08日

「これからプレッシャーが重くなる」
「このまま13連敗するかもしれない」
「あの試合内容のままではJ1昇格は無理」
第4クールを向かえるにあたって、こんな声を見かけます。

でも、もう一度考えてみませんか?

今シーズンを向かえるにあたって、札幌は昇格有力候補だったでしょうか。
いくら昇格経験がある三浦監督を迎えたといっても、4番手以下だったのは確かでしょう。
降格3チームと反則補強の緑、そしてシャイニング林のいる仙台が上だと思われていたで
はないですか。
それが5月上旬からここまで約4ヶ月も首位にいるもんだから、いつの間にか錯覚しちゃっ
たのかもしれません。

あの2000年だって昇格有力候補ではなかったはず。
開幕前のエメルソンは未知数だったんだから。
総合力の浦和、ウィルの大分、前園の湘南の下馬評が高かった。

「何が起こるかわからない」というのは札幌にとっては本来いい意味でとらえるべきもの
のはずなんですよ。



ここからが本題なんだけど、ネ申のコメントにあったではないですか。

「順位表の一番上にコンサドーレ札幌の名前がある今を楽しんで下さい」

もちろん続きがあるけれど、我々自身がプレッシャーをかけてもしょうがない。
というか、そもそもプレッシャーをかけること自体がおかしい。

元々有力候補でないんだから、あと12試合でどれだけできるか、楽しんでやりましょうよ!


文句は簡単に言えるけど…

2007年09月05日

「PKはどんなレベルでも3割ははずす」とはウィルがPKを蹴る前のカモシューの話。
緊急でイタカレをデビューさせ、動きの悪さは相変わらずの試合だったからこそ、あれを決
めないと流れが来ないということでしょう。

水戸戦に続いて地雷を踏んでしまったこと。
連続得点試合記録が27で止まったこと。
Jリーグ全チームから黒星を付けられたこと。

そして、目標勝ち点を達成できなかったこと。

明日関東に接近する台風だけど、いろいろと因縁がついてしまいました。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 C大阪 24 11  8-0-3 18 15   3
  2位 札幌  21 12  6-3-3 20 14   6
  3位 湘南  20 11  6-2-3 13  8   5
  4位 東京V 19 11  5-4-2 21 12   9
  5位 鳥栖  18 11  5-3-3 17 12   5
  6位 京都  18 11  5-3-3 17 15   2
  7位 福岡  16 11  5-1-5 21 14   7
  8位 仙台  15 11  4-3-4 12 17  ー5 
  9位 愛媛  11 11  2-5-4  9 12  ー3
 10位 水戸  11 11  2-5-4  6 11  ー5
 11位 山形  10 11  2-4-5  8 14  ー6
 12位 草津   8 11  1-5-5 11 20  ー9
 13位 徳島   5 11  1-2-8  8 17  ー9 



確かに今年は勝つサッカーに徹していると思いますが、その通りに勝ち点を伸ばしていると
いうのは立派なことです。
三浦監督のこのやり方がどこのチームでもできるとは思えないんですよ。
それなりに力があると考えていいのではないでしょうか。
第3クール全体では大崩れしなかったんですから。


第3クール暫定順位⑫

2007年09月02日

第3クール12節終了時点の暫定順位です。
札幌は引き分けながら2位をキープです。
第3クールも残り1~2試合ですが、各チームともに勝ち点の獲得に苦労しています。
C大阪が一歩リードしていますが、ほとんど団子状態と言っていいでしょう。
水曜日に2試合あり、札幌は一足早く第3クール最終ゲームを迎えます。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 C大阪 24 11  8-0-3 18 15   3
  2位 札幌  21 11  6-3-2 20 11   9
  3位 湘南  20 10  6-2-2 12  6   6
  4位 東京V 19 11  5-4-2 21 12   9
  5位 京都  18 11  5-3-3 17 15   2
  6位 福岡  16 11  5-1-5 21 14   7
  7位 鳥栖  15 10  4-3-3 15 11   4
  8位 仙台  15 11  4-3-4 12 17  ー5 
  9位 愛媛  11 11  2-5-4  9 12  ー3
 10位 水戸  11 11  2-5-4  6 11  ー5
 11位 山形  10 11  2-4-5  8 14  ー6
 12位 草津   8 11  1-5-5 11 20  ー9
 13位 徳島   2 10  0-2-8  5 17 ー12 



愛媛にも「あんにゃろ」がいたんですね。
彼にラストパスを出したのは確か「アバレッド」ではなかったか。

「おかもっちゃん」と「にし」の話題は他の方にお任せということで…

あと、カードが一枚も出なかったのも特筆に値します。
ドイツかどっかに行った「あの人」だったら数枚+PKかな?

最終戦は第3クール未勝利の徳島。
ホーム戦約1年勝ちがなかった水戸ちゃん同様、地雷を踏むことの無きように。


夏の終りに

2007年08月31日

「札幌はビッグクラブになる可能性を持っているチーム」

当時の監督が発したこのコメントから何年経っているだろうか。

残念ながら現実は厳しい。
一つひとつの収入元は小さいし、補助金の打ち切り予定や大口スポンサーの不祥事。
累積赤字の返済も一進一退。
だから、こんな言い方になるだろうか。

「札幌は金銭面など体力のない地方のクラブ」



ブログや掲示板などで、チームの収入の上げるための話が聞こえてくる。

「お客さんを増やそう」
「スポンサーを開拓しよう」

など…

それぞれ正しいし、しかも努力する人たちの話を読むと涙ものである。

でも、サポーターを失う行動をサポーターレベルでしていることも確かである。

本来、スタジアムには入場料を払って行っているのであるから、試合を見て満足を得て帰る
ことは誰でも保証されているはずである。
ここまではHFCがチームの勝利をはじめとしてサービスを与える領域である。

それで、プラスアルファであるはずの応援なんですが、
「文句を言われた」「味方なのに罵声を浴びた」など不快な気持ちにさせられたという話が
時々聞こえてきます。
これはホーム・アウェイの両方あります。

そういう話を聞くごとに思うのは、
「また一人、スポンサーが減った」
ということです。

もう一度いいます。

「札幌は金銭面など体力のない地方のクラブ」

新しく開拓することは確かに大事ですが、開拓した分失うものもあるのでは何のための行動
でしょうか。
「9月15日4万人運動」に向けて現在行動している人がいるので、水を差したくはありま
せんが、来てもらって、仙台に勝って、一人残らず満足を得られる保証があるんでしょうか。
スタジアム内で心ない人から不快な気持ちにさせられずに済む保証があるんでしょうか。

上に立つ人はそれこそ「お客さんが喜ぶことなら何でもする」精神で向かってほしいと思う。
増やすことも大事だけど、逃げられないことも大事です。

アウェイであれば「好きですサッポロ」がそうです。
一部の人は嫌かもしれないけど、あれを支持する人の多くは年輩者。
つまり、若い人よりはお金を持っているはずです。
応援の声が出ているとか出ていないとかは、私からすればくだらない話。
大体コール集団の中に裕福な人は何人いるんですか?
本当にチームの存続が危なくなったらこの人たちは何をするんですか?
そうならないために、経済面での協力を得る努力をするべきなのではないですか。
結局、回り回れば自分たちのためでもあるんです。

最後に「逃げられるような言動をした人は、大口スポンサーを開拓せよ」と言いたい。

コンサの熱さはまだまだ続きますが、夏の終りに際して、思う所を吐き出しました。


第3クール暫定順位⑪

2007年08月30日

第3クール11節終了時点の暫定順位です。
札幌は再び首位陥落です。
三浦監督は「あと7勝」というラインを設定したらしいですが、実質アウェイの函館、そし
て、台風で流れた徳島と厳しい日程が続く中、連敗しないことに徹してほしいと思います。
次節は仙台が試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 C大阪 21 10  7-0-3 16 15   1
  2位 札幌  20 10  6-2-2 19 10   9
  3位 湘南  19  9  6-1-2 11  5   6
  4位 京都  17 10  5-2-3 16 14   2
  5位 福岡  16 10  5-1-4 20 11   9
  6位 東京V 16 10  4-4-2 18 11   7
  7位 仙台  15 11  4-3-4 12 17  ー5 
  8位 鳥栖  12  9  3-3-3 12 10   2
  9位 水戸  11 10  2-5-3  6  9  ー3
 10位 愛媛  10 10  2-4-4  8 11  ー3
 11位 山形   9 10  2-3-5  7 13  ー6
 12位 草津   8 10  1-5-4 10 17  ー7
 13位 徳島   1  9  0-1-8  4 16 ー12 

それにしても、下位グループとの試合は相変わらず苦戦しますね。
というか、立ち上がりに攻める場面が多く、そこで点が取れないとバタバタするなあ~。
水戸ちゃんは第1クールの試合、内容では勝っていたんだよね。
セカンドボールが取れなくて厳しかった。

とにかく出直し出直し!


第3クール暫定順位⑩

2007年08月27日

第3クール10節終了時点の暫定順位です。
札幌は首位に返り咲きました。
終了間際にロペスの決勝ゴールで湘南を下した仙台は「オー・シャンゼリゼ」を歌うんですね。
次節は東京Vが試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 札幌  20  9  6-2-1 18  8  10
  2位 C大阪 18  9  6-0-3 15 15   0
  3位 京都  17  9  5-2-2 16 13   3
  4位 福岡  16  9  5-1-3 20 10  10
  5位 東京V 16 10  4-4-2 18 11   7
  6位 湘南  16  8  5-1-2 10  5   5
  7位 仙台  12 10  3-3-4 11 17  ー6 
  8位 鳥栖  11  8  3-2-3 10  8   2
  9位 愛媛   9  9  2-3-4  7 10  ー3
 10位 山形   9  9  2-3-4  7 12  ー5
 11位 水戸   8  9  1-5-3  4  8  ー4
 12位 草津   7  9  1-4-4  8 15  ー7
 13位 徳島   0  8  0-0-8  3 15 ー12 

残り3試合、水戸・愛媛・徳島と続く札幌ですが、目標勝ち点まであと1勝の所まで来ました。
ただ、見ての通り徳島が地雷と化しているので、その前の2試合で何とか決めたいですね。
水戸ちゃんのこのクールの失点数は札幌と同じ8。
かつての同僚だったビジュもいますので、しぶとい試合になりそう。
イタカレのデビューはあるんでしょうか?


アウェイ戦の応援⑧

2007年08月26日

この問題は正しく認識してほしいので、長くなりますがこちらをお読みください。

ここのブロガーさんは、記事を書くにあたり、転載などの手続きをとっているので、私の駄
文よりはるかに信頼性が高い。

この時期になるとかなり風化してしまっていると思いますが、あれだけ騒がせた以上、忘れ
るわけにはいきませんので、敢えて再提示します。

さて、京都戦でのことを前回エントリーしましたが、私はてっきりUSが先導したものと
思っていました。
ところがそうではないというコメントがありましたので、それに沿った形で私見を述べてみ
たい。



スカパー!の京都戦を改めて視聴しました。
アウェイ側の1000円のスタンド下に「ULTRA SAPPORO」の断幕を見ることができました。
そうなると、応援の先導は彼らがやってるのだろうと思うわけです。
それで試合が終わって、石井選手のインタビューが終わって、一度CMが入り再び西京極の
画面に切り替わった時に「あの歌」が聞こえてきました。
歌とともに鳴り物も聞こえてました。
ここまでが確認事項です。

鳴り物があるということは、コール集団の先導でやったと考えられるわけです。

当然USがやってるんだろうと思い、前回のエントリーになりました。

しかし、USがいない(断幕があるわけですから正確には歌わない運動をしている人)となる
と話が変わってきます。
あるいは歌わない運動をしている人というのはUSでないのかもしれない。
どういう人なのかは私の中ではわかりません。

その辺のことで一番メッセージを発してほしいのはこの人なんですが…

考えたことがあるでしょうか。

まず、歌わない運動を先導した人たちの年代はどういう年代でしょうか。
その人たちが内地に来るきっかけは何だったんでしょうか。

次に、歌うことを求めている人の年代はどういう年代だかわかっているでしょうか。
そして、彼らが歩んできた人生について考えたことがあるでしょうか。
さらに、彼らにとっての「コンサドーレ札幌」がどういう位置づけなのかわかっているで
しょうか。

もちろん、人の数分の人生があります。
その中で、歌うことを求めている人の多くの気持ちはたぶん、
「彼らが北海道を離れる時の情景」
を理解することなのかなと思う。

そして、本当は彼らの力にまだまだ頼らなければならないはずだよ!

今日の山形戦に勝った時にどうするかはわかりませんが…

あくまで私見です。