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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年10月19日
「シンジテマシター!」 ファイターズが2年連続日本シリーズ進出を決めました。 9月に会った友人も札幌ドーム5試合すべて参戦。 これから日本シリーズのチケット入手のための戦いが待っています。 そういえば、コンサの無料招待券を2枚あげたんだけど、使ってくれてるのかな? さて、ひと息ついた所で明日は福岡戦です。 私的には西嶋が田中の突破を許さないことがカギになると思います。
次節の相手の福岡はベストメンバーが組めますが、現在、神山・久藤・宮本・アレックス がリーチです。久藤・宮本・アレックスが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停 止です。 また、リトバルスキー監督がベンチ入り停止になります。 2試合目の相手の徳島は青葉が2試合停止になりました。また、アンドレ・ダシルバ・ク レベルソン・挽地がリーチで、ダシルバが4枚目をもらうと2試合停止です。 3試合目の相手の愛媛は現在、南・田中・関根・赤井・江後・新井・高杉がリーチです。 北海道出身の赤井は忘れられないあの試合、西澤退場で三浦監督がスーツを投げつけた後、 FKを直接決めた選手でしたね。 最後に札幌ですが、ダヴィが2試合停止になりました。また、西澤・カウエ・藤田・大塚・ 池内がリーチです。西澤・カウエ・大塚が4枚目をもらうと2試合停止です。
2007年10月17日
草津戦の日、東京で鹿屋体育大学の児玉光雄教授のメンタル強化セミナーに参加しました。 もちろんテニスのためです。 そういえば、元札幌の徐暁飛選手も大学時代、彼の講義を受けていたんでしょうか? 約2時間メモを取り続けましたが、いろいろなことを再認識させられました。 ・メンタルは体力と技術が同等レベルの相手の時にはじめて活きる ・試合前にアガルのは当たり前で、いいパフォーマンスができる前兆である ・闘争本能があれば必ずプレッシャーがかかる ・技術で行き詰まっている人がメンタルのことを言うと開眼する人が多い などなど、目からウロコばかりです。 テニスの話ではあるのですが、次の主張は考えることが多かったです。 ・プレーヤーが「集中しよう」と考えてる時点で集中していないし集中できない ・周りの者が「集中!」と声掛けしても逆効果 ・ならばあるがままを受け入れてリラックスしよう 受講料は10000円でした。
2007年10月14日
上位5チームの前半4試合の対戦と結果パート2です。 京都の監督が解任になりましたが、加藤久さんといえば、2000年の札幌の昇格を相手 チームの監督の立場で見ていたわけです。 あの時は十和田湖の紅葉を見るための家族旅行をキャンセルして平塚に行っていたわけで すが… 今年はどうでしょうか。 1位 78 札幌 A大阪● H草津◯ A福岡 H徳島 2位 77 東京V A徳島◯ H湘南◯ A山形 H鳥栖 3位 73 仙台 H山形△ A鳥栖◯ H大阪 試合なし 4位 72 京都 A福岡△ H大阪△ A徳島 H愛媛 ※1試合少ない 5位 69 C大阪 H札幌◯ A京都△ A仙台 H山形 ※1試合少ない
第4クール第6節終了時点の暫定順位です。
愛媛の4位浮上が目につきますが、実は札幌以上に鳥栖が大ブレーキ。
鳥栖は事実上今年は白旗でしょう。どうぞ札幌戦はお手柔らかに!
次節は湘南が試合なしです。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 18 6 6-0-0 17 3 14
2位 C大阪 11 5 3-2-0 10 5 5
3位 仙台 11 6 3-2-1 7 3 4
4位 愛媛 10 5 3-1-1 10 8 2
5位 湘南 8 6 2-2-2 10 10 0
6位 福岡 8 5 2-2-1 9 9 0
7位 山形 7 6 2-1-3 7 9 ー2
8位 京都 6 5 1-3-1 8 8 0
9位 札幌 6 6 2-0-4 6 11 ー5
10位 水戸 4 6 1-1-4 5 8 ー3
11位 徳島 4 6 1-1-4 4 9 ー5
12位 草津 3 5 0-3-2 3 6 ー3
13位 鳥栖 2 5 0-2-3 4 11 ー7
2007年10月12日
上位5チームの前半4試合の対戦と結果です。 直接対決もそうですが、山形と徳島と対戦する3チームの成績がカギになりそうです。 仙台は引き分けましたし、緑は徳島に勝ったとはいえ、徳島のパフォーマンスは今まで以 上によくなっているということらしいです。 1位 75 札幌 A大阪● H草津 A福岡 H徳島 2位 74 東京V A徳島◯ H湘南 A山形 H鳥栖 3位 71 京都 A福岡△ H大阪 A徳島 H愛媛 ※1試合少ない 4位 70 仙台 H山形△ A鳥栖 H大阪 試合なし 5位 68 C大阪 H札幌◯ A京都 A仙台 H山形 ※1試合少ない
次節相手の草津はケガ人以外はベストメンバーが組めます。チカが今シーズンは無理とい うことらしいですが、カレカは出場停止明けです。札幌キラーの氏原が前節出場していな いのはなぜでしょうか。 2試合目の相手の福岡は次節は試合がないのでベストメンバーが組めますが、現在、神山・ 久藤・宮本・アレックスがリーチです。久藤・宮本・アレックスが4枚目をもらうと2度 目以上の累積で2試合停止です。 また、リトバルスキー監督が札幌戦はベンチ入り停止になります。 3試合目の相手の徳島は現在、青葉・アンドレ・ダシルバ・クレベルソン・挽地がリーチ です。青葉とダシルバが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。 最後に札幌ですが、現在、西澤・カウエ・藤田・大塚・池内・ダヴィがリーチです。西澤・ カウエ・大塚・ダヴィが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。 明日は用事で東京に出るため、遅い時間のスカパー!録画観戦です。
2007年10月10日
第4クール第5節終了時点の暫定順位です。
次節は福岡が試合なしです。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 15 5 5-0-0 14 3 11
2位 C大阪 10 4 3-1-0 9 4 5
3位 湘南 8 5 2-2-1 10 7 3
4位 仙台 8 5 2-2-1 4 3 1
5位 福岡 8 5 2-2-1 9 9 0
6位 愛媛 7 4 2-1-1 7 7 0
7位 山形 7 5 2-1-2 6 6 0
8位 京都 5 4 1-2-1 6 6 0
9位 徳島 4 5 1-1-3 4 8 ー4
10位 草津 3 4 0-3-1 2 4 ー2
11位 札幌 3 5 1-0-4 4 10 ー6
12位 鳥栖 2 4 0-2-2 4 8 ー4
13位 水戸 1 5 0-1-4 4 8 ー4
個人技勝負になると札幌は劣勢になりますね。 18歳の香川一人にやられた感じ。 古橋の決勝点にしっかり絡んでいました。 古橋はHonda時代に札幌も声をかけていた選手ですよね。 石井はどうでしょうか。 相手DFのミスを突いての決定機をGKに押さえられてからはシュートを打たなくなった。 西谷からの早いリスタートにも反応せず、三浦監督から怒鳴られていましたね。 セットプレーも極端に少なかったことで、大きな得点源を封じられました。 早い攻撃と並ぶ二枚看板なだけに、片足を取られたようで苦しくなりましたね。 さて、緑と1差、紫とも実質1差、仙台とは5差ですか。 やはり予想した通りアウェイ戦での勝ち点獲得は苦しい。 次のホーム草津戦が「正念場」になってきました。
2007年10月09日
昔たまたま見た高校バスケットの試合でのことです。 あるチームがゲーム途中で2-1-2ゾーンからボックス1に切り替えました。 相手の中心選手に対してマンツーマンで付き、残りの4人でゾーンを組んだのです。 3点差で勝利したのですが、この切り替えはコーチの指示ではなくチームの司令塔の判断 なのだそうです。 このチームは別の試合、途中でマンツーマンにして再びゾーンに戻すこともやってました。 はじめはゾーンがうまく機能していたのですが、同じことばかりやると相手が慣れてくる ので、一度スタイルを崩して相手を混乱させる作戦だったそうです。 この試合も3点差で勝ちました。 高校バスケットと同じ次元で見るのはどうかと思いますが、いつだかのコンサの試合での 相手のセットプレー。 選手全員が自陣に戻ったところ、三浦監督がそれを否定する場面が見られました。 結局はね返したのですが、型にはめずにもっと柔軟性もあっていいのではと思いました。 同じ場面での監督の感じ方と選手の感じ方は違うところがあります。 今はどこまで選手の自主性を尊重しているのかはわかりませんが、実際プレーしている選 手の感性を大事にしてほしいなと思います。 いよいよ明日から10月シリーズが始まります。 スカパー!解説予定の長谷川治久さん、今のコンサをどう見ているんでしょうか。
向こう3試合の対戦相手のカード累積です。 次節の相手のC大阪はベストメンバーが組めます。現在、羽田・小松・香川・千葉がリー チです。 2試合目の相手の草津は、現在、佐田・山崎・秋葉・松下がリーチです。松下が4枚目を もらうと2度目の累積で2試合停止です。 3試合目の相手の福岡は、現在、神山・久藤がリーチです。久藤が4枚目をもらうと3度 目の累積で2試合停止です。 最後に札幌ですが、現在、西澤・カウエ・藤田・大塚・池内・ダヴィがリーチです。西澤・ カウエ・大塚・ダヴィが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。
2007年10月08日
今日は運命のテニスのリーグ戦の最終戦でした。 この試合に現カテゴリーの残留をかけます。 今日を迎えるまでの成績(※チーム戦はシングル・ダブルス合わせて9試合やります) 勝敗 得 失 差 1位 企業チーム 5勝0敗 33-12 19 昇格決定 2位 企業チーム 2勝1敗 18- 9 9 3位 クラブチーム 2勝2敗 22-14 8 4位 クラブチーム 2勝2敗 11-25 ー14 5位 テニススクール 2勝3敗 23-22 1 降格候補 6位 クラブチーム 0勝5敗 10-35 ー25 降格決定 私のチームは4位のクラブチームで、最終戦は2位のチームとの対戦です。 得失ポイント差から負けると5位転落で降格候補です。
実は昨日、相手チームから連絡があり、人数が揃わない(8人以上の所7人)ので棄権する ということで、思わぬ形で勝利が転がり込んできました。 最終戦は9-0での勝利ということになります。 それを踏まえての暫定成績です。 勝敗 得 失 差 1位 企業チーム 5勝0敗 33-12 19 昇格決定 2位 クラブチーム 3勝2敗 20-25 ー5 3位 クラブチーム 2勝2敗 22-14 8 4位 企業チーム 2勝2敗 18-18 0 5位 テニススクール 2勝3敗 23-22 1 降格候補 6位 クラブチーム 0勝5敗 10-35 ー25 降格決定 結果、私のチームの3位以内が確定し、現カテゴリー残留決定! ただ、私の個人成績は0勝5敗でチームに貢献できず。 あえて強がりを言えば、どこかのチームの献身的なFWではありませんが、捨て石役に なったダブルスのパートナーや、捨て石役になったオーダーもあります。 そうは言っても、勝てなかったことは事実なので、来シーズンまで約半年、レベルアップ を図るために練習の日々です。 ああ、勝ちたい!
2007年10月07日
2人のDFの間に3~4人がなだれ込んで数的優位を作る。
緑戦の2度のセットプレーはゾーンディフェンスの弱点を見事に突いたものでした。
服部のキックの精度も褒めておきましょう。
彼は厚別でのフッキのヘディングのラストパスも出していますので…
さて、三浦監督は第4クールに入るにあたって「戦術を変えない」とコメントしています。
ゾーンの攻略のパズルは完全に解かれているのは確かだと思います。
ただ、バズルは解かれているというものの、それを忠実にできるチームとできないチーム
があるのも事実でしょう。
また、「戦術を変えない」というコメントですが、
今さら「戦術を変えられない」
という意味もあるのではないでしょうか。
やれるとすれば、昨年までの3-5-2のA&M?
だけど、ここまでゾーンをやっていると急転換は混乱をきたすだけでしょう。
せめてセットプレーの時だけでもという願いはありますが…
その分、クリアした後のゾーンの構築は遅れるので、ますます混乱!!!
ここまで来ると、相手チームとの根比べになってしまうのでしょうか。
ますます先制点が大きなポイントになってきます。
大分時代のノブリンがやった「猫の目サッカー」も好きですけど、今はどのチームも4バッ
クシステムだし、下手に動かないほうがいい結果を生むと信じるしかないですね。
ボールの奪い所をはじめ、約束事を徹底していければまだやれると思いましょう。
チャンスを作らせないDFのはずなんですから。
つづく
3週間ぶりにバドミントンとテニスで5時間運動したら、今筋肉痛。 札幌に行ったり、仕事や味スタ参戦なんかで御無沙汰していました。 ビリーも今は中断中です。 先週はビリーのライブに行くチャンスもあったのですが、さすがにそこまでは… 天皇杯の話題はスルーします。 明日はテニスのリーグ戦の最終戦、現カテゴリーの残留がかかります。
2007年10月05日
おはようございます。 今日は少し暑くなりそうな関東地方です。 さて、残り8試合を別の角度から考えます。 今後対戦する相手チームのモチベーションはこんな感じでしょうか。 ちなみに括弧内は対戦が残っている上位チームです。 第44節 A C大阪戦 昇格争い (東京V・京都・仙台) 第45節 H 草津戦 上位いじめ (東京V・京都・C大阪) 第46節 A 福岡戦 昇格争い (京都・仙台・C大阪) 第47節 H 徳島戦 上位いじめ (東京V・京都・仙台・C大阪) 第48節 A 愛媛戦 上位いじめ (東京V・京都) 第49節 A 鳥栖戦 上位いじめ (東京V・京都・仙台) 第50節 H 京都戦 昇格争い (仙台・C大阪) 第51節 試合なし 第52節 H 水戸戦 上位いじめ (C大阪) 鳥栖は現時点では昇格の可能性を残していますが、かなり苦しくなっているので、札幌と やる頃には決着がついていると思います。 その鳥栖を含めて草津・徳島・愛媛の4チームは上位チームとの対戦を多く残しています。 こうしたチームとの対戦でどんな成績が残せるか。 しっかりと白星を重ねたチームが昇格を決めると思います。 特に札幌にとっては黒星をつけられているチームが4つもありますので(草津・徳島・愛媛・ 水戸)、ここで足下をすくわれると致命的です。 これまでいくつかの見方を考えてきましたが、詰まる所は「目の前の1試合1試合」です。 つづく
2007年10月03日
クールの自己目標である勝ち点21~22に到達するには6勝2敗以上のペースが必要と なります。 そこで今後の日程と過去の勝敗をおさらい 第44節 A C大阪戦 ◯◯◯ 第45節 H 草津戦 ●△◯ 第46節 A 福岡戦 △◯◯ 第47節 H 徳島戦 ◯△● 第48節 A 愛媛戦 ◯●△ 第49節 A 鳥栖戦 ◯◯△ 第50節 H 京都戦 ●◯◯ 第51節 試合なし 第52節 H 水戸戦 ◯◯● ここまでのホーム戦とアウェイ戦の勝ち点獲得率ですが、 ホーム戦 10勝8分け2敗 勝ち点38 獲得率63% アウェイ戦 12勝1分け7敗 勝ち点37 獲得率62% となっています。 特にアウェイ戦は8月26日の山形戦を最後に勝ち点を取っていません。 私はホーム戦80%、アウェイ戦50%の勝ち点獲得率と言ってきましたので、仮に残り 4試合のアウェイ戦に全敗したとして、 12勝1分け11敗 となり、獲得率51%に落ちますが、数字的には合格点です。 問題なのがホーム戦で、現在獲得率63%。仮に残り4試合に全勝しても、 14勝8分け2敗 となり、獲得率は69%止まりです。 こうやって得た勝ち点の合計は87で、90以上にしたければ、ホーム戦に全勝し、さら にアウェイ戦での上積みが必要になります。 ホーム戦16戦不敗とか話題はありましたが、その中身は思うように勝ち点を伸ばせてい ないわけで、もし、今年の昇格が叶わなければ、その原因はホーム戦での成績にあると思 います。 他のチームと違い、札幌は場所柄必ず飛行機での遠征を強いられるわけで、その負担は想 像に絶するものがあるでしょう。 だからこそホーム戦に勝っておかないと厳しくなるのです。 つづく
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