カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2008年01月12日
1週間の御無沙汰です。 7日に職場に復帰したわけですが、16日間のブランクは大きく、ふだんの生活になかな か戻れませんでした。 まあ、元日から働いている人がいるというのに、こんなことを言ったら怒られますけどね。 家ではパソコンに向かう時間を読書に充ててました。 ブランクの期間は毎年やっている「世界の名作」の何かを読むことや、札幌で仕入れた本 など読んだりということで。 その中でスポーツジャーナリストの永井洋一さんのこの2冊。 この本とこの本です。 他所様のブログ等を引き合いに出しましたが、とても考えさせられました。 私自身、運動能力は凡人程度ですので、少年野球や部活動をやってたころを思い出すと、 本の内容と重なる場面が出てきて、やるせない思いに駆られました。 今やってるサンデーテニスがとても幸せに思えます。 まあ、語り始めたらきりがないので、これ以上はやめますが、人によってはかなり衝撃的 かもしれません。 そういう本を含めて、まだまだ読書は続きます。
2008年01月05日
石狩街道の旧道を眺めていたら、昔あったはずの建物がずいぶん減って更地になっている 所が多かった。 昔のボーリング場をそのまま使っていた「東急ストア」もいつの間にか建て直していたん ですね。 1年ごとに同じ風景を見ると、必ず何かが変わっているのが札幌のように思う。 そういえば、年末年始の地下鉄の運転も普段とほとんど変わらなくなりましたね。 元日のバスは9時~19時で同じだったけど、来年以降もっと拡大するかもしれません。 旭川でさえ元日の市内線のバスは運休だというのに… 正月早々、仕事する人が増えて、ゆっくり休む暇もない。 ストレスがたまる一方ですね。 私も次の年越しは場所を考えたほうがいいかもしれません。 街の機能がストップする所がいいな。
大晦日、毎年のように行っていた小樽へは行かなかった。 ぱんぢゅうのマスター、海鳴楼の社長、ゴメンナサイ。 でも、小樽と絶縁したわけではなく、ここに寄った。 看板が目に入って、急に食べたくなった。 もう何年ぶりだろうか。 今回の帰省ではスープカレーを一度も食べなかった。 ロフトやロビンソンの中で見つけたお店はあったけど、お客さんがひとりもいないので、 足が遠のいた。 そういうわけでhirokiさんへのレポートは東京のどこかのお店に寄った時に… 玉光堂や旭屋書店で時間をつぶし、さて問題。 2007年の締めくくりに寄った飲食店はどこでしょうか? 私的には2007年シーズンのラストを飾るにふさわしい所。 答えはここです!
その後、スイーツを買って家に帰り、紅白を見ている家族を横にひとり読書をしながら2 008年を迎えたのでした。 本当は格闘技を観たかったが、テレビがすべて塞がっていた。
2008年01月03日
何だかんだで昨年は4回札幌の土を踏んだ。 仕事の時はダメだったが、残りの3回は丸井の南館に行くことができた。 優勝記念グッズを買った後はテレビとお付き合い。 熱烈サポーターのNさんが提供したという、2007年のゴール集と優勝セレモニーのD VDが流れていた。 短い時間だったが、ちょうど秘密兵器のゴールの場面からであった。 スカパー!の映像しか知らない私にとって、京都戦と水戸戦の地元局の映像と音には「さ すが!」というしかない。 テレビカメラの位置、集音マイクの位置、そして実況と解説。 同じゴールの場面でも、アングルが違うと新たな感動が生まれてくる。 京都戦の岡本や石井の場面、カメラの位置が違うおかげで岡本が外にパスを出す前に石井 が走っているのを確認できたし、正面のカメラで石井のPKがど真ん中を蹴って、平井の 左手にまともに当たってゴールになっている様子がはっきり映し出されている。 サポーターの歓声も同様。 スカパー!だと本当に30000人いるのかと疑いたくなるような音だったけど、そこは 地元局だった。 Nさん、いいものを見せてもらってありがとう!
このブログ、今回で500エントリー目でした。 実感はないですが…
2008年01月02日
明けましておめでとうございます。 北海道から戻ってきました。 滞在期間中は天気も穏やかで、私の中ではとても快適でした。 前回同様、旭川と札幌で過ごしました。 本年もよろしくお願いします。
旭川ではaruさんの青春の味であろう、だるまやのバナナ焼を初めて食べました。 アサヒビル取り壊しのために移転したそうですが、泊まったホテルから10分以上歩くん ですね。 旭山動物園からのタクシーで止めてもらって覗いたのですが、予約しないと買えないとい うので、ホテルにチェックインした後、出直しました。 でも、そのかいあって、ホカホカのバナナ焼を美味しくいただきました。 私が泊まったホテルは駅直結のホテルなんですが、前回無料でもらえた前田真三さんの写 真のカレンダーは品切れとのことで残念でした。 我が家ではこの人のカレンダーとともに部屋に飾っていたんですが、しょうがなく別の物 になりますね。 夕飯を食べに出かけたこのお店のカレーに子供は苦戦していた。 辛い物好きなのに、合わない辛さがあるんだなと正直驚いた。 失敗だったかなと… 新庄のサイン入りのユニやグッズを見た次の日に、当人の離婚の記事が出ていたのも驚き! もう一つ、科学館が意外によかった。 プラネタリウムのデカさとシートの広さ、あれは本州でもなかなかないです。 しかも、最新鋭の機械で、子供が感動してましたもん。 カシオペア座からの北極星の発見方法、オリオン座の話など、懐かしかったな。 オリオン座の3つ並んだ星の右下にあるはずの星を夜空で探したんですが、ダメでした。 まあ、先日見た映画に出てくるやつなんですけどね。 展示もただ見るのではなく、体験が基本。 私は宇宙ゴマに挑戦し、少し目が回った。 あの科学館はもっと有名になってもいいと思う。 そんな時間を旭川で過ごして、札幌に向かったのでした。
ランタは残念でしたね。 宮澤君、ひとり気を吐いていたそうで… コンサでの活躍を期待しましょう。
2007年12月27日
山瀬の移籍を知ったのは、当時泊まっていたグリーンピア大沼のロビーに備え付けてある
新聞だった。
あれから5年、選手の流出にため息をつき、選手の獲得にも多くの期待を持たないシーズ
ンオフに慣れてしまった。
「やっぱりJ2なんだな」と…
でも、今は状況が変わって、選手の流出の心配はないし、選手獲得の情報にワクワクする
ひと時がある。
「これがJ1なんだな」
今年だけでなく、これからもずっと味わい続けたい。
明日から帰省します。
札幌の、また北海道の空気を思いっきり吸って新年を迎えたいと思います。
今年も私のつたない雑文にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは皆様、良いお年を!
2007年12月23日
あれから「スマイル ~聖夜の奇跡~」も観ました。 チアリーダーの振り付けはコンサドールズ指導者の金子桂子さんです(エンドロールに出 てきます)。 アイスホッケーのネタで「Little DJ」同様、舞台が北海道だ、それだけの予備知識で、あ とはタイトルから「弱小チームが勝つんだろう」と想像できるぐらいでした。 ところが観る前にその程度の私にとってはとんでもなかった。
この映画にも私の苦手があった。 フィギュアの女の子である。 「ダメだこりゃ…」 昔から子供や若者が「ALL」に冒されている設定の映画に私は涙腺が緩い。 結末がわかりきってるにもかかわらず… ここで取り上げた3本の他に「クリスマスツリー」「メリーゴーランド」「ジョーイ」 「エリックの青春」など うち何本かは涙腺が決壊した。 わかりきっててもどうしようもないんですよね。 ここ数日は参りました。
昨日、ずいぶん昔にラジオで聴いたシャンソンのCDを見つけたので買って聴いてみた。 心身ともに辛かった時代、ラジオが友だち(テレビは持ってなかった)でよく聴いていた。 CDのライナーノートに「一度だけではなく、何度も何度も聴いて欲しい」と書かれてい て、その通りに聴いていたら、来るわ来るわ、声だけで人生を訴えられるシャンソン歌手 の歌から当時の記憶がよみがえり、決壊状態でした。 今日のテニスの移動中の車の中でも…
2007年12月20日
家族に内緒で見てきました。 と言ってもいつもそうですが… 新聞記事を読んでいたら、舞台が函館であることと、話の中にこの映画が出てくることを 知ったので、興味を持ったのです。 まさしく同時代の話でした。 めったに泣かない私も今日は涙腺が少し緩みました。 あらすじは公式サイトを見てもらえば大体わかると思います。 本を読まれた方もいるかもしれませんが… 函館山での場面、ああいう場所があったとは知りませんでした。 すぐに買った映画のサントラを聴きながら余韻に浸る私です。
2007年12月19日
すすきのなどでの忘年会や記念飲み会で盛り上がっている人、記念セールなどを徘徊して きた人、その他大勢… 今日の一連の報道は「一緒にJ1戦いましょう!」とのメッセージを発した監督からの指 令と受け取りました。 山瀬が3500万を保留、今野は4000万の状態で他チーム移籍の話。 播戸・藤ヶ谷はいくらでしたっけ? これが現実です。 清水の平岡選手の獲得の話など、チームはすでにJ1での戦いの準備を進めています。 三浦監督の態度に対して「じらしているだけでないか」と思う人もいるかもしれません。 でも、現実は現実です。 「玉がなくなったら肝っ玉で戦え!」 「お金がないなら知恵で戦え!」 と言い続けるわけにはいかないです。 実際にシーズンが始まって苦戦が続いた時に、今年のFCみたいなことになりかねない。 監督の首を切り、数だけ集めた補強選手。 これは2002年に経験済みですが… クリスマスに正月と、暦の上では楽しいこと続きですが、コンサに関してはそろそろ現実 に戻りましょう!
2007年12月16日
今日のテニスも先日コーチから教えてもらった動きの練習に費やした。 この1年、レッスンに使ったお金は15万を超える。 定期的にスクールに通っているわけではないので、はたして安いのかどうか。 確実に言えるのは、自分に投資すれば見返りが欲しい分だけ真剣になること。 せっかくお金を出して教えてもらっているのだから、その中身はマスターしたいと思う。 そうしないと何のための投資かわからない。 あとは気に入ったコーチがいれば、その人にとことん付いて行くことも大事だと思う。 納得がいかなくなった所で考え直せばいいのです。 レッスン仲間に複数のコーチに付いている人がいて、指導が自分に合っているかを判断で きずに迷ったプレーをしている。 この人と出会った時、はじめは歯が立たない所があったけど、今ではまったく苦手意識が なくなった。 教えてもらった時はできた気分でいても、練習を続けないと忘れてしまい、結局何の進歩 もない。 私以上に投資しているらしいけど、勿体ないと思う。 仕事を持っている以上、テニスをやる時間が限られるので、意識しながら練習を積んでマ スターしていきたい。 他人から「バカの一つ覚え」と言われてもいいから。 プレーの裾野を広げること、セールスポイントを持つこと、 これがシーズンオフのトレーニングのテーマです。
2007年12月12日
昨日の朝、新聞受けに朝刊を取りに行ったら、大量の郵便物が入っていた。 「またか」 仕事から帰って夕刊を取った時には何もなかった。 こういうことが時々ある。 私の住む町は郵便事情がとても悪い。 何といっても本局がない。 だから、郵便配達は後回しにされる。 夕方郵便物が入っている時はまだいいほうで、7時を過ぎてから配達されることもある。 速達とかなら夜の配達もありだろうが、普通郵便でこんな時間なんかまずあり得ないので はないか。 配達の職員なんか夕方には帰ってるだろうし、というのが私の認識。 サービス残業で、郵便物を川にでも捨てられたらたまったものではない!
田舎のことでもう一つ。 我が家の地域の新聞店は、いろんな新聞を扱っている。 だから新聞勧誘が来ないし、お土産をもらうことがない。 数年前までの唯一の楽しみが、朝刊に入るべき新聞広告が前の日の夕刊に入っていたこと。 おかげでチラシをじっくり研究し、開店直撃をよくやった。 だけど、それは反則ということで今は朝刊の中である。 こういう暮らしでも住めば都なんですけどね。
カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索