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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年06月26日
あっという間に中断期間が終わろうとしています。 ノナトの契約解除、そしてアンデルソンと箕輪の2人が加入した札幌。 少しずつケガ人が戻ってきているようですが、はたしてどんな戦いになるでしょうか。 前半戦は残り4試合、順にG大阪(A)・清水(H)・千葉(A)・大分(H)です。 ここでグループ別の対戦結果をおさらいします。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝0分4敗 勝ち点0 残り6試合(1勝2分3敗であと5) ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝1分2敗 勝ち点7 残り7試合(2勝2分3敗であと8) ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦3 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17) ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4 最下位千葉とは勝ち点差2、また15位清水との勝ち点差は5となっています。
もう一つ、Cグループ順位も確認します。
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大宮 9 5 3ー0ー2 8 東V(C)
2位 新潟 7 5 2ー1ー2 14 川崎(A)
3位 大分 6 4 2ー0ー2 10 神戸(B)
3位 京都 6 4 2ー0ー2 12 清水(B)
3位 千葉 6 3 2ー0ー1 18 F東(B)
6位 東V 4 3 1ー1ー1 11 大宮(C)
7位 札幌 3 4 1ー0ー3 17 G大(A)
Aグループからまだ勝ち点を取っていない札幌、がんばれ!
2008年06月22日
箕輪選手加入で思い出したこと。 2003年の1回勝負に失敗し、育成路線の五段階計画に切り替えた時に監督を関塚隆さ んにオファーを出したが断られた。 ヤンツーさんは本命ではないのである。 そのヤンツーさんも展開次第では磐田の監督を続けることもあり得た。 もしセキさんが監督を受けていたなら今ごろどんなチームになっていたか。 箕輪選手を通して少しでも知り得たらいいなと思う。 これはささやかな興味ですので…
今日も雨がひどく、テニスができなくなってしまった。 とても残念!
2008年06月21日
夜中からの雨で今日のテニスの試合が中止。 これで今月組まれていた2試合すべてが没になり、改めて日程を組み直します。 チーム戦で相手の都合もあるし、コートが取れるかどうかの問題もあるので、秋以降にな りそうです。 ちなみに今日の試合はホームゲーム。 コートを確保できなければそのまま不戦敗になります。 ただ、今日の試合に限っていうと、メンバー集めに四苦八苦していました。 チームのエースは海外出張。 この人がいないと2勝は損する。 あと主力メンバーが軒並み欠席という展開。 さらに若い衆が仕事・大学の授業などではじめから当てにならない。 1試合3セットマッチなので、ダブルス専門の私など2試合やるのはしんどい。 途中で筋肉けいれんを起こしてしまいます。※今まで何回かあります。 体力不足をここでイヤというほど感じるので、特にシングルスの試合は若い衆にやっても らいたいもの。 というわけで恵みの雨と思いたいです。 本当は来週の週末にレッスンを受けに行くので、1試合はやりたかったのが本音ですが…
で、カミさんから子供の学校の保護者会に出てくれと頼まれ、さっき帰ってきました。 テストの成績や学校の様子など、いろいろな事が知れたのはよかったと思う。
2008年06月15日
ノナトの退団、現実を受け止めるしかないですね。 かねてから不安だらけだったわけで、明らかな補強の失敗と言わざるを得ません。 皮肉なことに今シーズン唯一の生コンサ(味スタのF東戦)でその姿を見るとは… たった5分だったけど、ダンプカーが突進してセンタリングが大きくゴールラインを割っ た場面、あれはかつて日立柏で見たロブソンの決定的場面と同様、忘れることはないでし ょう。 アルセウに続いて2人目の退団、やっぱりまだまだスカウティングの力がないということ でしょうか。 異国に出向いて行って人材を見つけるのは容易ではないんでしょうね。 そういえば今回入団したアンデルソン、ダヴィやカウエと同じヴィトーリアラインなんで しょうか。 外国人選手となると決まったようにブラジルの人材を求めますが、コンサ元年にパベル、 ルボシュ、ヨゼフの出身国である(活躍度は別ですが…)チェコや2002年にバーヤック の出身国である旧ユーゴ(今はセルビアかな)のような東欧ラインは作らないのでしょうか。 気候風土が似ているし、東欧は同じヨーロッパでも経済的に遅れていてコスト安なので、 人材がたくさんいそうな気がしますけど… ロシアから来たブラジル人ロブソンは別ですよ!
2008年06月13日
昨日今日とカミさんは仕事の帰りに習い事で帰宅が遅い。 朝も私より早く家を出る。 亭主関白を貫いている人が聞いたら呆れるかもしれないが、家事はかなり分担されている。 毎日朝晩の食器洗い(だたし、これは食器洗い機が手伝ってくれる)、種類に関わらずゴミ 出しがあり、洗濯も私。まあ、干して取り込むまでであるが… そして、昨日今日は夕飯の支度。 そろそろ子供に移行しようかと考えているけど、本人はその気なし。 職場帰りにスーパーへの買い物も地道にやっている。 牛乳と卵は毎日のことなので切らすわけにいかない。 あとは夕飯の食材。 わりと簡単にできる物が多いけど… で、カミさんより早く家に帰る。 別に話し合ったわけでなく、いつの間にかこれだけの仕事をさせられていた。 だけど、カミさんから感謝されることはない。 まあ、趣味とか他のことで補えているうちは良しとしよう。
2008年06月09日
久しぶりにテニスの話を。 土日の2日間とも天気がまあまあでやることができた。 土曜日は仲間から練習のボール出しを頼まれたので、何百球と出した。 しかし、そこは素人のボール出しで、スクールのコーチのようにはいかない。 ちゃんとスイートスポットに当てているつもりなんだけど、ぶれたボールしか出ない。 思った所に出そうとすればするほど腕が固まってしまった。 「もうどうしよう。 ごめん!」 翌日、別のグループでボレーの練習をしていたら、フォア側から突然強いボールが出るよ うになった。 それまで、自分のイメージと違い、しけたボールしか出なかったのに… 無意識に打点を変えたり、ボールが当たる瞬間のラケット面の角度をほんの少し動かして いたと思う。 これは感動でした。ちょっと上手い人とやると力負けして凹んでいたのに… フォア側だけなんだけど、この感覚は次やる時にとっておきたい。 今シーズンは今までのラケットに限界を感じ、何本か試打するなどして新しいラケットに 変えました。 少し前、aruさんのブログにコメントを書いたんですが、ラケットのモデルが違うとテニス そのものが全然変わります。 ちなみに試打したラケットの中に錦織圭君のモデルもありましたが、私には全く合いませ んでした。 あと、いくつか取り組み始めたことがありますが、まだ軌道に乗っていないのです。 本当は昨日はリーグ戦の予定でしたが、会場のコートが雨で使えないということで延期に なってしまい、私にとってはラッキーだったかもしれません。 でも、ちょっとしたきっかけでレベルアップできるという実感がつかめたので、もっと追 求したいと思います。
2008年06月05日
書き始めると途中から自分の思ったことを伝えているかどうか不安を覚えますが、もし、
ハチャメチャだったら勘弁してください。
先のエントリーで触れた『戦術眼』
その前半の所で「ビジネスライク」という言葉が出てくる。
日ハムの場合、年俸と成績のバランスが合わないと判断したら積極的に選手を放出する。
・金村投手の場合、1億8000万円の年俸でありながら5勝しかしてあげていないので、
阪神の低年俸の選手とトレード
・セギノールは2億円超の年俸でありながら、レギュラーシーズン21本のホームランし
か打てず、今シーズンは契約しなかった
・小笠原も2億円の年俸をもらっていたが、FA宣言したところで、球団はあえて引き留
めはしなかった
・坪井の場合は9000万円の年俸で25試合しか出場できず、球団は自由契約扱いにし
たが、手を挙げた球団がなく、低年俸で再契約
健全な経営をしようと考えれば、このようなことはごく当たり前なんでしょうが、これを
そのままコンサに当てはめようとしても無理があると思う。
保有選手で30歳以上であれば、年俸と成績のバランスが悪ければ戦力外通告は容易いと
思われるが、未満の選手であればこれはあまりしたくない所。
移籍するなら移籍金が欲しくなるのはごく普通のことである。
今までコンサで多額の移籍金を獲得できたと思われる選手は山瀬・今野と藤ヶ谷ぐらい。
吉原宏太はG大阪に完全移籍した際、数百万円しか手にしていないらしい。
当時の素人経営陣がヘタすぎたんだけど。
プロ野球と違い、プロサッカーは保有選手が少ないから一人の選手の値打ちが倍以上にな
るでしょう。
年俸の多い少ないに関わらず…
もしコンサがビジネスライクに経営をやろうとすれば、正直今の営業収入では無理。
あと、他チームから若い選手を獲得しようとすれば、大抵は移籍金の壁がある。
逆に多くの移籍金を得たいと思うならいい選手を発掘して育てるしかないのであるが、こ
の点日ハムは高田GMの時代に数億円をかけてスカウティングシステムを作っている。
活躍している若手の中には、高校や大学などで知られていない選手が多いあたり、このシ
ステムの成果なんでしょうね。
やっぱりコンサには同じことは求められないな。
1日半で読み終えましたけど、読みがいがありました。
もう一つ目に留まったのがこの部分。
指導者の本当の役割は何か。
それは選手たちに自己成長の大切さを伝え、自ら伸びていこうとする選手にきっかけを与
えたり、成長過程でのサポートをしてやることだろう。
教育者、三浦監督はどうでしょうか。
2008年06月04日
日本ハムの梨田昌孝監督の著作である『戦術眼』を読みました。 読んだ方のこういうエントリーを見つけたので紹介します。 三浦監督についても触れてますよ! 本の中身で特に印象に残ったことは次回触れます。 森本稀哲、高橋信二、金子誠、マイケル中村、武田勝などの主力がケガなどで戦列を離れ ても順位が落ちないですね。 聞いたことがない代わりの選手がよくやっているという感じです。 コンサも見習いたいものです。
2008年05月31日
川崎戦はパス。 見たわけでないから何も言えません。 少し前まで見ていた男子バレーボールの最終予選、日本2-1でリードの第4セット。 24-17のマッチポイントからイタリアに24-24の同点に追いつかれた。 「このセット落としたら絶対負ける」とテレビに向かって言ったら案の定だった。 あの7ポイント差で日本は明らかに気を許していた。 そんなことじゃダメなんだ! アナウンサーが「16年ぶりの五輪出場を目指して…」なんて言ってたのを聞いて、 「えっ、そんなに出てなかったの?」 と思い返したぐらい、私の記憶になかった。 それにしても今回の最終予選は世界3ヶ所でやってるらしいけど、それぞれ切符は1枚ず つと思いきや、日本開催だけは例外で参加全チームの1位をはずしても、アジア・豪州の 中で1位になれば北京に行けるという。 こんなルールありか! だから、イタリアの立場と日本の立場は違うということ。 仮にアジア・豪州1位で出たとしても北京ではお客さんでしょうね。 だけど、出場を逃した時はコンサじゃないけど、お金の問題が噴出するのは必至。 バレーの場合、学校の部活動を含めて大会に参加するには日本バレーボール協会に選手登 録しなければならない。 その際、登録費は個人負担になる。※別に旨味があるわけではない。 日本サッカー協会のようにビール会社の大口スポンサーがついているわけではないので、 強化資金やワールドカップなどの国際大会の運営費なんかは登録費から使われる。 でも、登録費を請求される小学生のチームなどの現場は手続きを間違えると大会に参加で きないので大変である。 それでも女子バレーが北京に行くのでまだいいのかもしれない。 バスケットやハンドボールなんかはもっと厳しいわけだし。 明日以降、バレーを見るかどうかは決めてないけど、あのルールは釈然としませんね。
札幌が川崎とのの試合中、私は年に数回のバドミントンをやってました。 今日は参加者の中にキャリア豊富な人が複数いたので、まったく歯が立たなかった。 ポジションや足の運び方などをアドバイスされながら試合をやりましたが、まあお客さん でしたよ。 何が違うかって、技術もさることながら、プレーにゆとりがある。
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