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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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『キャプテン翼』DNA

2009年05月08日

『Sportiva』6月号に54ページ分の特集が組まれています。

その中で、元札幌の播戸選手が現在のチームメイトの安田理大選手との対談が4ページに渡って掲載されているのですが、播戸選手は『がんばれ、キッカーズ』派だったそうです。


さて、現役Jリーガー145人のアンケートによる『キャプ翼』の名場面ベスト11の中で、

3位の「ロベルト本郷直伝! オーバーヘッドキック」をあげていたのが元札幌の吉原選手。

4位の「翼&岬のゴールデンコンビ」をあげていたのが石井選手。


次に「大空翼以外で」好きなキャラクターベスト11の企画で、

1位の岬太郎をあげていたのが上里選手と石井選手。
 「常に謙虚な姿勢が好き」とは石井選手のコメント。

2位の日向小次郎をあげたのが元札幌のあんにゃろ
 「強引だから」というコメント付き

6位の楊枝をくわえているヘルマン・カルツをあげていたのが西選手。

同じく6位にコンサドーレ札幌にいるはずの松山光の名前があり、「自分には天賦の才がないとの思いから、常に努力を絶やさないプレイヤー」と紹介されています。


最近になって知りましたが、このテレビアニメは世界約130か国で放映されているそうで、国が変われば違ったタイトルになるんですね。
『ホリーとベンジ』とか『オリバーとベンジ』とか『偉大なサッカースター』とか『キャプテン・マージド』など…


ところで番外編として3位の顔面ブロックの石崎了をあげていた鳥栖の山田卓也選手のコメント


札幌の石崎監督を思い出す


???


得したのかどうか…

2009年05月05日

今日の栃木戦、本来ならリアルタイムで観れないはずでした。
午後からテニスのレッスンの予定だったのですが、昨日の夜にコーチから連絡があって、急に高熱が出たため中止にしたいとのこと。
もし、アシスタントコーチで良ければ無料でやるけどどうしますか、と。

今日は雨が降る予報が出ているし、コンクリート製のハードコートなので、少しでも湿ったら使えない。
また、一昨日のテニスで新しい靴を履いてやったら左足の小指が靴擦れを起こしてしまい、現在バンドエイドを貼っていることを考えると正直気が向かなかったので、無料のレッスンはお断りしました。
まあ、天気予報が読めているのに、無料のレッスンの話を出すコーチもコーチかと。

それでも東京には出て、テニス用品を買いあさりました。
昼から予報通り雨が降ってきて、渋谷のBunkamuraでやってるトレチャコフ美術館展に行こうか考えてみたけど、あまり傘さしたくないなと思い、やめることにしました。
渋谷に出たらチェコ料理店で昼食だったけど、やめたので光麺のつけ麺で昼を済ませ、少し寄り道して帰ったら、試合が始まったばかりのタイミングでした。

愛媛戦のことがあったので、逆に栃木が0-2になった時に迷ったのかなと。
宮澤の追撃の一発が流れを作ったと思いました。

これで10人で戦った福岡戦の意味が出てきましたね。

さて、タイトルのことですが、結果として私は得したんですよね。



第13節終了時点でのグループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在2勝1分2敗 勝ち点7(残り13試合であと23)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在2勝2分0敗 勝ち点8(残り14試合であと28)

現在の勝ち点21(残り38試合で目標達成まであと69)

首位湘南との勝ち点差は10 3位仙台との勝ち点差は7

次節の試合はアウェイ徳島戦、対Cグループですが現在6位と健闘しています。


まだ生きていた

2009年05月02日

胸スポンサーがやっと入った福岡との試合。

アナウンサーが篠田監督を「昨シーズン途中、ストイコビッチ監督に替わって…」にはズッコケたけど、結局訂正しなかったようで。

GKが神山ではなく、桜にいた吉田だった。

あと、田中佑昌は一昨年のほうが怖かった気がする。あの時はサイドからずいぶん突破されてたから。彼なんかどこかのJ1チームからオファーがあったはずだから、ひとり昇格してもよかろうものなのに。J2に何年もいると変に慣れてしまうのかな。


ここまでは長い前座だったんだけど、今日の本題はやっぱり中払。

あの荒っぽさやアンフェアーさ(マリーシアとは言わない)は京都にいた時から有名だったわけで、他チームの共通認識だったはず。

今日のスタメンで彼の名前を見た時、すぐに思い出しましたよ。

変に引っ掛からなければいいなと思っていましたが…

ああいった選手への対策はちゃんと考えなければなりません。

実績は超A級ですから、今さら中払の批判をしてもしょうがないです。


次の試合、宮澤がボランチで出場でしょうか。



第12節終了時点でのグループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在2勝1分2敗 勝ち点7(残り13試合であと23)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在1勝2分0敗 勝ち点5(残り15試合であと31)

現在の勝ち点18(残り39試合で目標達成まであと72)

首位湘南との勝ち点差は10 3位仙台との勝ち点差は7

次節の試合はホーム栃木戦、対Cグループです。


10人は恐い

2009年04月29日

早起きしたので、外の草むしりと除草剤撒きをした後「レッドクリフPart2」を鑑賞しました。

映画館にはパチンコ店が同居しているんですが、開店前から長い列。
玄関でくじ引きをして番号札をもらい、少し進んだ所で係員が番号を読み上げていた。
200人は軽く超えていた。
私はパチンコはやらないのですが、お目当ての台があるのでしょうか。

「レッドクリフ」を観て、「さあ、今日も赤い壁が立ちふさがるぞ!」と思いながらスカパー!観戦していたら、いやあ、ヒヤリとしましたよ。

愛媛がパスサッカーを捨てて、交代で入った2人のFWを走らせるサッカーをしたら、疲れているDFの間隙を突いて2点取るんだから、本当にわからないものです。
まあ、一人退場になったことでやらなきゃならない状況になったのでしょうが、前節札幌が同じ展開だったことを考えると、10人のチームとの試合は本当に気をつけなければならないですね。
9秒で退場者を出した緑が2-0で勝つこともあるし。

2点差で相手が10人になった後の残り時間の使い方は、守備・攻撃の両面で課題になりましたね。

結局ダニルソンの3点目が大きかった。



第11節終了時点でのグループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り14試合であと24)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在1勝2分0敗 勝ち点5(残り15試合であと31)

現在の勝ち点17(残り40試合で目標達成まであと73)

首位C大阪との勝ち点差は9 3位甲府との勝ち点差は7

次節の試合はアウェイ福岡戦、対Bグループです。

博多での最後の試合も札幌が10人で戦ってましたね。


走れるんだ…

2009年04月27日

70分以上を10人で戦った試合で連続失点記録が止まるというのは、何か不思議な気がするけど、勝つ流れに入り始めているからこそなのかな。

あれが負のモードだったら、西嶋選手が2枚目のカレー券を喰らった時に荒れていたかもしれない。

桜戦の時から感じていたけど、クライトンはそんなに足が遅くないですね。
というか、あんなに走る彼の姿を初めて見た。

昨年の印象というと、お尻がでかくて相手選手を弾き飛ばす場面のインパクトが強く、FWポジションにいても三浦戦術のせいもあるけど、走るという記憶はないんですよね。

それまでの負のモードが続いた試合、クライトンにボールが行くとスピードダウンしてストレスがたまっていたけど、そのあたりを石崎監督が教育したのかもしれません。

明後日の愛媛戦、フルに走れるかどうか心配だけど…



第10節終了時点でのグループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り14試合であと24)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34)

現在の勝ち点14(残り41試合で目標達成まであと76)

首位湘南との勝ち点差は11 3位甲府との勝ち点差は7

次節の試合はホーム愛媛戦、対Cグループです。

まだ未勝利のこのグループから初勝利をあげたい所です。


2時間20分

2009年04月20日

昨日は地域リーグの第2戦がありました。

私はダブルス3にエントリー。
若手期待のホープが仕事で欠席したため、そのパートナーの人と初めてベアを組みました。

私よりはるかに上手い人なんですが、急造ペアの宿命でしょうか、なかなか波に乗れません。
サービスゲームでダブルフォルト3発とか、ボレーミスとか、相手にポイントをあげてばかり。
そういう中で、相手の数少ない武器であるノッポ選手の繰り出すファーストサーブについて行けず、ブレークができない。

こういう時の私の立場は辛い。
私のせいでこんな展開になっていると思ってしまい、パートナーがミスする度に謝ってました。

それで第1セットは5-6から私のサービスゲームを何とかキープして6ー6になりタイブレークへ。
ところがせっかく追いついても、パートナーはリズムがつかめずショットやサーブなどミス連発。
結局0-7でゲームカウント6ー7となり、第2セットへ。

先行するものの、ノッポのサービスゲームがブレークできない分、シーソーゲームになってしまってまた5-6。
追い込まれたけどノッポのパートナーのサービスゲームをブレークして再びタイブレーク。
最初の私のサービスのポイントは取られましたが、次からパートナーのプレーが冴え始めた。
やっとお目覚めという感じで。
逆に相手のミスにも助けられ、7-3でものにし、ファイナルセットにもつれ込みました。

ここで5分間のトイレットブレークを取り、スポーツ飲料を補充した。

ファイナルセットはノッポのサービスから。
上から曲げてくるボールのリターンしやすいポジションがやっとわかり、スムーズにショットできるようになった。
また、少し山なりのボールをバックハンド側に返すとミスしてくれてポイントが取れるようになった。
そんなわけで初めてのブレークに成功。
その後、私のサービスキープまで3-1と先行し、再びノッポのサービスゲーム。
要領は同じな上、ノッポのサービスが劣化したため難なくブレークして4-1。
次は私のパートナーのサービスゲームで流れに乗っているので難なく5-1。
それで次のゲーム、40-40でマッチポイント、センターに上がったチャンスボールを私がネットに掛けてしまって5-2。
このあたりの詰めの甘さは課題を残しました。

チェンジサイドの次は私のサービスゲーム。
それまで私のサービスゲームは1つ落としただけでしたが、ファーストサービスが安定しませんでした。
このゲームもなかなか入らず、さらに私のボレーミスも手伝って40-40。
前のゲームで流れを悪くしてしまっているために、5ー3にしてノッポのサービスゲームに回したくなかった。
次のポイント、そのノッポがレシーバー。
確率の悪かったファーストサービス、ノッポのバック側に入ってくれた。
リターンがストレートに高く上がり、パートナーがスマッシュをストレート(つまりノッポの左側)に叩き込んでゲームセット。

セットカウント2ー1で、2勝目をあげたのでした。

私のパートナーはさらにシングルスに出場して2-0で勝利。
チームも6-3で初勝利をあげました。

ファイナルにもつれ込んだ私の試合、開始が9時5分、終わって時計を見たら11時半近くになっているではないか。
実に2時間20分コートに立っていたことになります。
仲間から「3試合分やったじゃない」と冷やかされ、パートナーには謝り続けだったけど、チームも勝ったし、いい1日でした。

家に帰って4-1のゲームを観てなお気分良し。



第9節終了時点でのグループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り15試合であと27)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34)

現在の勝ち点11(残り42試合で目標達成まであと79)

首位C大阪との勝ち点差は11 3位甲府との勝ち点差は9

次節の試合はアウェイ横浜FC戦、対Bグループです。

関東での試合なので行きたい所ですが、仕事などで時間が作れないためパスです。


グループ別勝敗(第8節終了)

2009年04月15日

第8節終了時点でのグループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り15試合であと27)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34)

現在の勝ち点8(残り43試合で目標達成まであと82)

首位C大阪との勝ち点差は14 3位甲府との勝ち点差は9

次節の試合はホームC大阪戦、対Aグループです。


シャムスカの言葉

2009年04月14日

『シャムスカ・マジック』を読み終えました。

朝日新聞の今日の朝刊に潮智史氏のコラムがあり、ヴィッセル神戸の新監督の苦悩の話題から、コラムの結びにシャムスカ氏の言葉を引用していました。

「日本では長所を見つけ、褒めて伸ばす方法が適している」

さて、ひと通り読んでみた中で、示唆に富んでいるなと思われる所を触れておきます。

 「この試合でも最後の最後で耐え切れずに失点して敗北を喫したことは、単なる体力的なものでもなく、もちろん選手個々の力不足でもなく、それまでの悪い流れを断ち切るだけの気持ちの部分での強さが足りなかったということだ。サッカーにうまい、へたは当然存在する。しかし試合も終盤、最後の最後で粘り切れない。そこでもっとも重要なのは気持ちだ、彼らにもっとも不足しているのは自信だった。まず自分を信じることができなければ、チームメイトを信じることもできない。戦術よりも先に伝えておかなければいけないことがある。」

 「常に根底にあるのはチーム全体で戦うという意識であり、たとえ一時的に選手が入れ替わる事態が起こったとしても、戦い方の基本的な考えを変えることはしない。アクシデントにも耐えうる組織力をあらかじめしっかりと作り上げることが、結局はシーズンを通した危機管理へとつながるのだ。逆に言えば、一人の選手に頼るサッカーをしていては、チームとして成長することが難しいということだ。困難に対応できるかは組織力で決まる。」

 「守りのブロックをきっちりと作り、相手の攻撃をはね返す。そのためには完全な受け身ではなく、相手ゴールを見据えた攻撃的な姿勢を常に表現していないと、ただボクサーに打たれ続けるだけのサンドバックとなってしまう。」

石崎監督もアプローチのしかたは違えど、このような課題に取り組んでいると思う。
というか、十分わかり切っているのではないか。

我慢の日々が続くけど、ハードルを乗り越えられることを信じたい。


「腹が立つ」×2

2009年04月12日

例えばテニスボールが隣りのコートに入った場合、隣りのコートのプレーが切れるのを待って、足早にボールを取りにいくのがエチケットです。

ところが、隣りから私がやってるコートに入ったボールを取りに来たオバサンとオジサン、余裕こいてゆっくり歩くではないか。
「走れよバカ!」
何度もつぶやいた。
その隣りのグループの中には、以前同じグループでやってた人が2人いる。
大学生と高校生の父親と母親だよ。
グループを離れる時、主宰者にひと言もなしだもんね。
筋を通さないと気が済まない私からすると腹が立ってしょうがない。
まあ、主宰者もお人好しなんだけどね。


テニスのあと、家に帰って30分ぐらい中継を観た。
少し経って、富山の川崎健太郎選手が交代で入ってきた時、以前同級生に同姓同名がいたうちの子供、

「コンサドーレをクビになったんじゃなかったの?」

「それで今は富山にいるんだよ」

それから20分後、金選手の同点ゴールで追いつかれた時、うちの子供は「イエーイ!」と気勢をあげやがった。
中継を観ている間、札幌はチャンスらしいチャンスがなかったので、余計腹が立った。



グループ別勝敗です。

Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗)
 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21)

Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗)
 現在0勝0分2敗 勝ち点0(残り16試合であと30)

Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山)  勝ち点36(12勝6敗)
 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34)

現在の勝ち点5(残り44試合で目標達成まであと85)

首位C大阪との勝ち点差は14 3位水戸との勝ち点差は9

次節の試合はアウェイ草津戦、対Bグループです。


読んでます

2009年04月09日

サッカー監督が著者の本もJリーグが始まって何冊読んだでしょうか。

現在と言うか、今年になって久しぶりにこの本を見つけたので読んでいます。

こういう本は著者が旬の時(つまり、現役監督で結果が出ている時)に読むから面白いと思いますが、時期を過ぎると内容も忘れてしまうんですよね。

でも、何冊も読んでいくと、どんな監督であれ共通しているのは、考え方やアプローチのしかたに違いがあるとは言え、結局ぶれていない。

それを読み手が評価し続けられるかなんでしょうね。

たとえ結果が出なくなって、その監督がいなくなったとしても。