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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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ネタありすぎてネタなし日記。

2006年08月05日

もう朝といってもいい時間ですね。
ブログ上で知り得た人物と語り歌い、午前様になった不良主婦。
息子に「帰るの遅すぎ。洗濯してくれないと!」
などと言われたが、己の部ジャー(部活動のジャージ)やユニフォー
ムの洗濯くらい己でするべきだ!しかし、それをさせてこなかった
事はやっぱり育て方のせい。自業自得だな・・・。
深夜に洗濯するのは毎度のことだ。
ゴシゴシ洗いなど、もはやしない。放り込んで洗剤と柔軟材を所定の
場所に入れ、スターとボタンを押すだけだ。どうってことない。
しかし、干すのを忘れたら終わりだ。そういうことだ。

初めて会った人物であろうと、コンサドーレ札幌というサッカークラブ
を応援しているという、それだけの共通点でこれほど盛り上がれる
ものなのか。 すごいわあ。
いや、感激したわ。
帰りのタクシーの運転手さんとも、かなり盛り上がってきた。
運転手さんたら、語りすぎ。そんなにプライベートなこと、話して
いいんかい?と 突っ込んでしまったほど、人生の奥の奥に
ついて語っていらっさった。
まあ、自分よりも一回り年上の方だったが、青春の真っ最中の
ようであった。頑張れ。超頑張れ。
どうして、変わった方たちと自分は出会ってしまうのだろう。
そんなことをつくづく感じるきょうびである。

コメント返しをかんなりサポっている。
気付けば 「ヌコ」 というエントリーからサボっている。
今更感がかなりあるのは重々承知だ。
しかし、好きなんだよね、コメント返し。だからそのうちします。
なんだか、書きたいことがいっぱいあって追いつかないんです。
どうしましょう。

そうだ。ひとつだけ書いておきます。
見てくださる方がいらっさることくらいは、ログインすればわかるし。
来週から働きます。看護師として、白衣は着ませんがやります。
これもすべてひょんな縁からトントン拍子の展開でした。
人生わかりませんね。
今年他界した、愛する自分の祖母がお世話になっていた場所で
働くことになりました。
頑張りたい。プロ意識を改めて肝に銘じやります。
そしたらまた、もっと現実的に言いたいことが沢山出てくるはず。
コンサに(笑)。


post by aru

04:11

日記 コメント(13)

ヌコ

2006年07月25日

なんだかトラバしてもらえたおかげか、笑うほどアクセスいただき
すみません。これでまた新規のお客さんを逃したに違いない。

消えてしまいたいので、消えた猫について書く。

なので、猫アレルギーの方は読まないほうが賢明であるし、
スタジアムにおいても猫の毛をたくさんつけて行くので、自分に
近寄るのは注意したほうがよいと思う。
かなりアレルゲンを持ち歩いている。
スタジアムで妙に鼻水が出たり涙が出たりくしゃみが出たら
近くに自分がいるのだと思って下さい。久しぶりに追記。


うちには現在3匹の猫がいる。まあデカイ犬もいるがしかとする。
稚内産のノラ同胎の2匹と、札幌厚別産のノラ1匹。

稚内から現在の家に引っ越してきた直後、人の出入りが多かった
ので、ドアの開閉時に稚内産の1匹が間違って外に出てしまった。

パニックに陥った自分は、おろおろと近所中を探し歩いた。
拾ってから一度も外に出したことがない。ましてここは札幌だ。
近くには片側3車線の道路があり交通の往来が激しい。
探しても探しても見つからない。轢かれたかもしれない。
いつも最悪のことを考えてしまうのは自分の悪い癖だ。

・動物管理センターというところに電話してみた。
 犬の保護や捕獲は行っているが、猫については関知して
 いないとのこと。万が一、轢かれたなどのことがあれば、
 それは清掃会社の管轄になるので、そちらへ問い合わせて
 みたほうがいいと。冷たいような内容だが、親切に対応して
 下さった。

・白石の清掃会社に電話してみた。
 もう、その時点で涙声となる。何故なら、それはすなわち
 遺体の処理に心当たりはあるかどうか、だからだ。
 これこれ云々と涙声で話す自分にやけに優しく対応してくれた
 声からすると定年間近の人物。
 「ちょいと、聞いてみるわ。おーい!誰か猫みつけたかー?」
 電話の向こうで同僚たちに聞いてくれている。 しばしの間。
 「あのねえ、奥さん、今のとこそういうのはないみたいだよ。
  でもさ、猫ってそう簡単に道路に出ないから心配しないほうが
  いいよ。じきに戻ってくるって!」
 その言葉に、ついにしゃくりあげてしまった。有難う・・・・。

・もう一度外に出で探す。いない。
 建設中の家があり、数名の方たちがお仕事されていた。
 缶コーヒーを買い求め、それを持参し頼んだ。
 「こんな猫 見つけたら教えて下さい・・・・」

・近くの交番に行った。猫は遺失物扱いになる。
 書類を書きながらまた涙が出た。

・札幌にいるのに、稚内でお世話になった動物病院にまで電話
 した。今おもえば、医師だってどうしろと?の話だがかまって
 いられなかった。
 「家猫はたいてい戻ってきますよ。だから安心して下さい」
 有難う。

・帰ってきた息子たちに散々怒られる。泣くしかない。
 本当に外に出たの?と状況を説明させられる。
 ふと気付くと出た瞬間を目撃したわけではなかったのだ。
 じゃあ、家中探してみようよ!!!!

まだ新しい家の作りに熟知していなかったのさね。
階段下の物置のようなコーナーのダンボール箱の上で寝てたさ。

本日、厚別産の猫がいなくなった。
駒苫の決勝を寝室でひっくり返って見ていたら、突然の強風を
感じた。なんとゆるくなっていた玄関ドアが開いてしまっていたようだ!
ヤバイ!!!
案の定 厚別産がいない。
探し回った。「のね~~~!のね~~~~!」
しかし、この猫はノラ歴が長い猫で、しかも男好きで息子たちと夫
の膝の上でしか、あられもない姿をさらさない。
自分が抱くと、耳を寝かせる猫なのであった・・・
自分が見つけても捕まえることが出来ない。どうしよう。
ケイタイを持ち歩いてすぐに反応出来るのは長男しかいない。

「いつ帰ってくるの?のねがいない。どうしよう捕まえる自信ない」
すると 猛烈にいかりをこめたメールが立て続けにくる。
すべて母さんが悪いという内容。俺は10過ぎないと帰れないから
とにかく探しまくれと。

探し探して家に帰ったら、居間の息子の投げ捨てた服の上で寝てた。

「家にいた (・・)」 とメールすると 「(ーー; 」 の返事。

しかし、ここからが本題だ。稚内産のもう1匹の猫は脱走歴が2度
ある。夏場は下手に窓を開けられない。網戸も破る。
がしかし、やつの脱走に誰も気付かないのが不思議だ。
冬も押し迫ったある寒い日。朝、学校に出ようとした息子が目にしたの
は、ドアの前で震えるやつの姿だった。
誰もやつの不在に気付かなかったのである。ごめんよ。

そして、その猫は今病院だ。
結石が出来て膀胱が破裂寸前になって腎不全になってしまった。
現在点滴と膀胱カテーテルを入れられている。
おとなしい猫・・・ 自我の強くない猫はこうして危ない状況になって
初めて治療を受けた。ごめんね。これは本当にお母さんが悪かった。

これからお見舞いに行ってきます。血液データは改善してきてます。
消えてはいけないのだ。
おまえなら絶対回復する。


post by aru

19:22

日記 コメント(5)

真夜中のポエム。アルコール入り。

2006年07月22日

ちょいと酔ってるけど。そーでもないよ、緊張感持続してるし。
酔ってない時に書いても ポエマーくさいし、要するにいつ書いても
同じってことだ。なので書こう。

「人が好き」 だ。
こういう言葉っておかしいだろうか。
ダイレクトに目にしたり、耳にしたり、口にしたりしたこと、
ある人はいるでしょうか、身近なところで。
自分はあるんです。人生において二度。

一度目は、高校生の時にバイトしていた書店の店長から。
そこは、本当に小さな書店だったが、常勤の方が2名。
あとは、自分のような高校生を2名くらいシフトを組んで
アルバイト店員として雇ってくれていたところだ。
どれくらいの頻度でバイトしていたかもう忘れたけれど、
こんなしがないバイト店員すらも、月に一度ミーティングに参加
させられた。
そこで、教えられたのは、サービス云々の面倒くさい話よりも、
ただ単純に、「お客さんを心から好きになれ」 ということ。

高校生の自分には、「まじかよ!」というような気分も少し
あったが、実は共感出来る気持ちのほうが上回った。
好きになれば、どんなことでも快く出来るからだ。
「へえ~!それっていい考えだねえ!」
目から鱗っていうんでしょうかね。仕事が楽しくなった。

二度目は、看護師の専門学校に通っていた時だ。
一発目で登場した、その後長いつきあいとなった、自分よりも
軽く30歳は上の教務主任が言った。
「わたしは 人が好きです」 キターーーーーーーーー。
さらに、「人と人が出会い、築き上げる過程は芸術です」。
うへ~~~~~~~。 言い切るか!!
そういうわけで、簡単に共鳴したのであった。コロリ。

その後、仕事を含めると一体何人の人々と出会ってきたことか。
大げさではなく、数千人単位だ。

自分は簡単に人を嫌いにはならない。
興味があるのだと思う。 自分と違う価値観をもつ大勢の人に。

さきほど飲み会より帰還。楽しかったな~。
人と出会うことは素敵なことだ。 初対面の人が多かったけど
もうみんな最高!

コンサを通してたくさんの人に出会いたい。
嫌いな人を探したい(笑)。おやすみなさい。

今日はね、勝つよ。厳しい試合になると思うけど。


post by aru

01:26

日記 コメント(6)

ブログめぐりした

2006年07月21日

久しぶりにちょこまかブログ巡りできた~。

仕入れてきたこと。

・明日、フッキ、芳賀に加え西谷も出場出来ない事を知った。
 今頃かよ!自分。

・日刊の記事によると、DFと林の意思疎通をしっかりするらしい。
 今までどーしてたんだよ!

・実は自分もアレだな・・・と思っていたコンサの10年史。
 同じようなこと思ってる人もいるのだなと安堵。
 装丁が立派過ぎて、重いし読む気になれない。
 なので感想もいまだ書けないのだ。

・ゴール裏についての意見、考えさせられた。
 敢えて表現するなら、自分はどっち側の人間なんだろうかと
 ふと思った。わからん!!!
 とにかく明日、また何かを得てきたい。

・アクセス数がやたら多いなと思ってたらどこもそうなのか。
 よかった・・・。全体的に増えていることはとっても良いことだ。

午前中は寒いくらいの感だったが、ちょいと晴れてきた、厚別。
そうここは我らの厚別♪今日の飲み会頑張ろう♪

盛り上げるために、何か作戦を練らねば。
あの無口で声がやたら小さく何考えてるかさっぱりわからん担任
の素顔を今日こそ露呈させよう。
声がちっさいのでコンサのメガホンでも持っていくかな。

今日は短いな。やればできるじゃないの。


post by aru

13:15

日記 コメント(4)

行き着くところは 『感謝』

2006年07月19日

ブログというものをコンサのブログ講座で知り、昨年12月より始め、
はや7ヶ月が過ぎようとしている。

何度も書いているけれど、こんなに続くとは夢想だにしなかった。
飽きっぽい性格と、コンサのことでどれだけ書けるかとっても不安
だったからだ。
開幕戦前は、試合がないことをいい事にほとんど関係ないことを
書いていた。

本当はコンサやサッカー関係ではなくて、自分の職業であった
医療関係のことを書きたい気持ちが強かった。
ブログタイトルもかなり考えたんだよ・・・ううっ。
(もちろん、よその場所でだけど)
実は、現場復帰も考えていたが、そのうち教育関係にも興味を
持ち始め、いろいろと調べ、関係者に問い合わせたりした時期も
あったのだ。自分のライフワークはそれしかないと思っていたし、
今も夢のひとつである。しかしいかんせん、最終学歴が・・・(涙)。
しかしいつの日か、またどんなカタチであれ関わりたい世界だ。

話がそれました。

相互リンクさせて頂いている場所がたくさんあります。
しかし、全然訪れていない現実に嫌気がさします。
読ませて頂いてはいるんですけどね、なかなか足跡残しません。
「今日は訪れる日だ!」と決めて、リンクして頂いた順番から
(自分の場合、下から順にいく) とりかかるんですけど、邪魔が
入ったりして挫ける有り様。うおおお。
こんなんでいいのだろうか。
来て頂いた方にコメント返しすることで、なんとかコミュニケーション
をとらせてもらっています。
すごく嬉しいことです。どんな感想でもつけて頂くと嬉しい。
なのに、自分はといえば、なーんにもしていない現状。あああ。
本当にごめんなさい。

ちゃらんぽらんなブログになってきているので、「はずしてけれ」と
思われる方は、遠慮なく申し出て下さいませ。
図太いので、気にしないで生きていけると思います。たぶん。

またそれた。
要するに、好きなんだなと思いました。コンサが。
そんなことを気付かせてくれたあらゆる人達や、この場所に感謝。

とか言いながら、アマゾンから届いた念願の
「六月の勝利を忘れない」のDVDをこれから見る自分であった。


post by aru

21:40

日記 コメント(4)