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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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サッカーとフットボール

2007年09月25日

サッカーってなんだろう。やっぱり難しい。

恥ずかしながら、自分のブログを読み返していました。
こういうことって、たまにありますです。
昨年の今時、どんなこと思っていたんだろう・・・とかね。
日記も何もないし、このブログがすべてなので ちょいと読み返していました。

天皇杯みに行ったり、高校サッカーみに行ったり、活動的でした自分、昨年。
今年はダメダメだなと、思いました。

いろんなこと書いてました、自分。
応援のことや、サッカーのこと、わかりもしないで 好きなこと書いてますよ。
笑ってしまう。

が! 純粋だ! と思いましたね。自分で言うなよって話ですがね。

話はコンサに留まらず、サッカー文化を通り越して、もフットボール文化についてまでも
書いているんだから ぶったまげましたよ。

やれやれ。

何をその時見たんだい? ですよ。
たぶん、何かの映画とか、本でしょうね。笑える。

サッカーとフットボールって 違うのかな。
まずそこからだ。
サッカーって言ってみたり、フットボールって言ってみたり、恥ずかしいよなあ。

使い分けしてるのには意味があるんだろうか。
あまりないだろうな。

本物を見ていないからなのかな。本物って何?だけど。
プレミアリーグが基本なのかな。発祥の地っていうくらいだから。
とびすぎかな。

少し湯浅さんの 「サッカー監督という仕事」って本を読んでみた。これはドイツだけど。
持ってるだけで安心的な、参考書や問題集買っただけで勉強したみたいな学生と同じで
家にあったんだけど、同じドイツで監督のライセンスをとった三浦監督のことも思って
ちょびっと見てみた。けど、やっぱり監督目線になんて到底なれないし、語れないし。

今。
コンサがすごく好きで、選手も全員覚えているし(←これ大事)、情がうつっている。

気がつけばコンサのこと考えてるし、なんか異常だなと思う。

こんなの やだな。

いい年してやばくないかな。他に楽しみ 見つけておかないと不安だ。

そうそう。9・15に初コンサ観戦して下さったSS席5人家族のお一人に会いました。
気付けば、「あのような試合で申し訳ありませんでした・・・」と深々とひれ伏す自分に
「いえ、こちらこそ、あのような機会を頂いて恐縮です」 と ひれ伏しごっこ。
何やら サッカーにはそこそこ通じてるみたいだった・・・ あそこはね、大塚のプレイの前が
問題でしたよ! などと仰ってましたが、私にはよくわかりませんでした。
でも、赤と黒の服をみんなで着て参戦してくれたそうです。
タオルマフラーやら帽子を買ってくれたそうです。良かったです。

真夜中の独り言。むなしすぎ。


報酬

2007年09月23日

君たちの報酬は何か

二十歳やそこらでもらってる自分たちのお給料。
いくらかな?
大学に入って一流企業に就職するとか、専門技術を身につけるとか、
いろんな生き様があるけれど。
たとえば30歳。 もらっているお給料。いくら?
それで満足してるんすか? 次に何しようとか、もう頭の中にあるんすか?

あなたたち、サッカー好きで、それだけで(それだけだろ!)今の位置を手にしたんだ。

なのに、なにやってるんだよ。
優しいサポーターに囲まれて ウハウハしてる場合じゃないんだよ。

なんかね、だんだん、気持ち整理つけたはずなのにやるせなくなってきた。
そうさ、酔っ払ってるからさ。こんな時間に。ううう。

プロ?
笑っちゃうね。
プロは・・・・ プロはね、自分の思うプロは、プライドがある。
これは、そう、よそさま見て盗んだ言葉だけど。

ひとりひとりのプライドが ひとつになるってことは無理なのか。
ならば、11人で闘うスポーツそのものが無理ということになる。
個人で陸上でもすればいいと言ったのはオシムだったか?

だめだ、気持ちが崩壊してきた。
でも 行くよ。たぶん馬鹿みたいに応援に行くよ。

なんとかしてくれ! はああ、人より遅い涙。


反旗を翻せ

2007年09月23日

昨年からコンサを見てきたウブな自分だが、いろいろ考えてみた。

何故だか コンサドーレに来ると みんなおりこうさんになってしまう。
何故だろう。
さっぱりわからないが、不良もおしなべて良い子になる。
そんな気がするわけだ。

そろそろ反抗期を迎える年頃じゃないのかい?

自分がそう思った理由は、なんのことはない。
トルシエジャパンを思い出したからだ。
そして そのトルシエジャパンの秘蔵映像(普通に売ってる)を見た時に、
選手同士がトルシエが望むように見せかけて 自分たちで作戦をたてていた会話を見たからだ。

あれは、よかったね。

監督の知らないところで、選手同士で目論む。それも代表戦でだよ。

ああいうのいいんじゃないだろか!

ストライキされたら Jリーグも困るし、みんなも困るから それは出来ないだろうけど、
こそこそ作戦を練って 選手同士で 団結して 監督を出し抜くのもアリだ!

そろそろみんな、本音を出そうよ!
まだまだ大丈夫だから!

J1への用意は 私は着々とすすめている。
J1のチームのおさらいをしているんだよ。しばらくだからね、忘れてるチームも多いし。

真面目、卒業!


今季の目標おさらい(イジワル)

2007年09月20日

備忘録

背番号 氏名 年齢(誕生日無視) 今季の目標


1 富永 康博  27  札幌の昇格争いに少しでも貢献出来るように一生懸命頑張りますので
              応援よろしくお願いします

2 岡田 佑樹  24  試合出場

3 西澤 淳二  33  J1昇格

4 曽田 雄志  29  JI昇格

5 池内 友彦  30  

6 西嶋 弘之  25  飛躍

7 和波 智広  27  J1昇格

8 砂川 誠   30  J1昇格

9 石井 謙伍  21  J1 昇格

10 ダヴィ    23  契約を更新できる活躍と、J1 昇格

11 相川 進也 24  リーグ戦2位以内

13 中山 元気 26 全試合フル出場

14 鈴木 智樹 22 定位置確保

15 ブルーノ  30  リーグ優勝

16 大塚 真司 32 J1昇格

17 カウエ    21 契約を更新できる活躍と、J1昇格

18 芳賀 博信 25 サッカーを楽しむ

19 関 隆倫  26 J1昇格

20 上里 一将 21 定位置確保

21 金子 勇樹 25 J1昇格

22 川崎 健太郎  25 試合出場

23 岡本 賢明   19 試合出場

24 岩沼 俊介   19 1試合でも多く試合に出場

25 藤田 征也   20 試合出場

26 佐藤 優也   21 J1昇格のために一つでも多く試合に出場、勝利に貢献

27 西 大伍    20 J1昇格

28 高木 貴弘  25  定位置確保

29 西谷 正也  29  J1昇格

30 吉瀬 広志  24  試合に出場し続ける

31 高原 寿康  27  J1昇格

32 イタカレ    20

33 鄭 容臺   29   札幌の目標、J1昇格を目指しチームに後見できるよう頑張りますので
               応援よろしくお願いします。


以上。
2007・9・21現在
コンサドーレ札幌オフィシャルブログ 選手プロフィールより抜粋

みんなの名前や年齢をしみじみと思いながら コピペじゃなく写経のように写してみました。

のぞみ。かなえ。たまえ。


気付けばかばっていた

2007年09月17日

仙台戦でですね。
いつものように熱烈ゾーンに席を取っていただきました。
たぶん 15日のエントリーにある画像の白い部分の上にいたんですけど。赤持って。

画用紙と共にUSの書いた文章も入っていました。読みました。

ちゃんと掲げました。
綺麗だったはずです。

試合は終わりました。

人々がそれなりに去った後に おもむろにゴミ袋持って ゴミ拾いしました。
幸いというか、自分の熱烈ゾーンはそれほどゴミは落ちていませんでしたが、
USの文章の載った紙が置き去りにされていたので、これはどうするべきか?
迷いましたね。

息子に 画用紙を集めさせました。
実際 ゴミは少なく よって 画用紙を集めるほうに気持ちがいきました。

ふと見ると、画用紙が 平らに置いてある場所を見つけ、
ああ、あんなふうに置けばいいのね。 そう思い丸めた画用紙を広げて
平らに重ねていった。

US登場。
「こんなんじゃ 持ってく時大変じゃね?」

あわわ。 ごめん!こんなふうに置いてあったからこんなふうに置いちまったよ!
「いや、いいっすよ」

マジごめんね 丸めたほうがいいなら手伝うよ。マジで。
「いや、自分らが勝手にやったことだから 自分らでなんとかしますよ」

ほんとにいいの?じゃ今度手伝うよ。

そうして退場。

息子が言う(中3)。
かあさん、めちゃくちゃ睨まれてたよ。

なに?! 誰にさ! めがね? 
「違う めがねじゃないほう」 

どんなふうにさ! 
「なんか うざいおばさんみたいな目してさ」

そうかい。
もくもくと階段を降り通路を歩く。


あのさ! じゃ その時にかあさんにつつくなりして教えてくれるのが人情ってもんじゃない?
かあさんは、そんな視線気づかなかったよ。
もし それに気づけば あの場で どうにかなったかもしれない。謝るとかなんとかさ。
ただ黙って見てて 後になってから 「あの時こうだったよ」なんてずるいよ!
告げ口だよ!←意味不明

息子は言った。 「これ以上話すと喧嘩になるからいい」
ぶはあああ。 

それでもわたしは言った。ふと気づくと言っていた。

「あのひとたち、疲れてたんだよ。わたしたちの何倍もね。仕方ないの」


え・・・・・?
わたし、USかばってる? 

おかしな展開になったもんだ。いろんなことが見えてくる第4クール。


post by aru

16:44

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