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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2005年12月26日
コンサブログに登録する際、アカウント名が必要だとのことだった。
HNにしても何にしても、ほとんどこだわりはないので、
CAR12は15秒で決まった。文字数が少ないのでダメかなと
思ったら大丈夫だった。
Cはコンサ。Aは居住地域名。Rは自分の名前の一部。
12はそりゃ、サポーターだから!(つもり)
出来上がったアカウントをつくづく眺め気付いた。
おお、クルマだ! 素敵!自己満足。
クルマが大好きだ。運転するのが好きだ。
しかし、メカ的にも通じているかというと
そんな事は一切ない、愚か者だ。
タイヤ交換すら出来ないし、
教習所で習った点検ももう覚えていない。
セルフの給油すらおそろしくて出来ない。
こんな奴が札幌市内を走っている。
だから、自分も他者を一切信用しない。
自分だけ安全に走行していればいいなんて
カケラも思わず、常に対向車や周囲の動向には
気をつけている。ゴールドに輝く免許証も当然だ。
4年前、札幌に越して来た際、Yが単身赴任になるため
もう一台クルマが必要となった。
それまで最果ての地に住んでいたので
そちらで各メーカーのクルマを品定めしていた。
これだ!一目ぼれした。まだ発表前で布がかかっていたが
こっそり見せてもらった。
まず顔つきがいい。後姿もちょっと高級車の風格を醸し出している。
しかし、問題はスポーツカーだったということ・・・
この年で恥ずかしいなあ。でも、まだぎりぎり許されるのではないか。
そう思い、虎視眈々と「札幌に行ったら買うぞー」と決めた。
で、札幌に来て、すぐにそのメーカーに電話した。
「○○○○欲しいんですけど(ほんとにこう言った)」
その時応対してくれた方とはもう4年の付き合いだ。
物置からタイヤを運んで持っていってくれたり、
何から何までお世話になりっぱなし。少し惚れてる。
試乗もさせてもらったり、色を決める際もいろんなお店に
連れて行ってくれた。(当たり前か。でも嬉しかった)
そう、色なんだ、問題は。口車に乗せられ決まってしまった色は
超ハデ!
本当は赤(これもハデだが)にしたかったのだが、
同居人たちに反対されしぼんだ。
他の色はけっこう札幌でも走っていたそうだが、
この色は札幌で2台目だったそうだ。
マニュアル車にしたかったんだけど、その時はなかった。
乗ってしまえば見えないからすっかり慣れたが、
初めて会う人には「おお!」と言われる。
駐車場で見つけやすいのもいい。
一番困るのは、悪いことが出来ないことだ(笑)。
ええ、もちろん、コンサのステッカー貼って走っております。
雪道で芋虫のごとくノロノロ走っているスポーツカーを見かけたなら
自分だと思ってください。長すぎました。
2005年12月25日
コンサの選手ではなくて申し訳ない。
しかし、自分にとってサッカーと鈴木隆行という選手は
ある意味イコールと言ってもいいほど、好きなのだ。
このタイトルで書こうと決心した時に少し取材した。
グーグルで検索しただけの事だが。
興味のある方は「鈴木隆行」だけを入力して
検索ボタンを押して欲しい。
トップに位置するのは「師匠 鈴木隆行」のはずだ。
そこに書かれてあることは、何気なく知っていた。
ネットしていれば、自然と知るでしょう?
ネタとして人気抜群の彼。
「師匠 鈴木隆行」を読んで笑ってしまう自分がいた。
しかし、それだけじゃないのだ。
お暇なら、現時点でグーグル上から4番目にある記事、
「[渾身インタビュー] 鈴木隆行 ここ一番の男。 - goo スポーツ: NumberWeb -」
なるものも読んで頂ければ幸いだ。
「NEXT」も是非クリックして欲しい。
何かの試合での「つま先ゴール」は五輪率いた山本監督も
ミーティングでビデオを流して見せたそうだ。(記憶違い?)
あれなんだ。あれなんだよ。たまに見せてくれるあれ。
一番好きなのは、「サッカーへの想い」
何かの番組で彼のインタビューを見た。
あやふやだが、そこは勘弁願いたい。
趣味はないらしい。
休日も特に何もせず、いつの間にかサッカーのことを考えている。
「前に進むことも後ろを振り返ることも出来ない」 苦悩。
気付いたそうだ。
「そうか、横に行こう」 「横にいけばもしかしたら進んでるかも」
そんな言葉が印象に残った。
自分はこのように、思索する人間が大好きだ。
今はあまり活躍していないようだが、
ピクシーに匹敵するほど、好きな選手だ。
2005年12月24日
今更ながら、12月18日に行われたサザンオールスターズのライブ。
同居人Fと行った。
(たびたび登場するので「F」とは?「K」とは?「Y」とは?
との質問が多いので、自分は嘘つきだ。
Yは世帯主。Fは高校生男子。Kは中学生男子)
サザンはもう結成して27年なのだという。
自分の歳から引き算をする。そうか。凄いな。
産まれてもいない方たちが多数だろう。
しかし、そういった若人達もたくさんいた。
どうせ、自分世代の人間が多かろうと予測していたら違った。
うーすごい。
いつもアルバムを購入したり、曲を全部知ってるわけでもないが、
この27年間、つかず離れずいい距離感を保ちつつ
一方的にサザンとお付き合いしてきた。
やっと会えた。それだけで感極まる。
もちろんライブも素晴らしかった。
しかし、一番思ったことは、
「この人達、年を重ねるごとに素敵になっていく」ということ。
顔もだ(笑)。双眼鏡で確認したわけだが。
開演予定時間が少し遅れた。
場つなぎのような感じである芸人が落語(?)のような事で楽しませて
くれた。
帰宅してFと感想を述べ合うまで、彼がパーカッションのれっきとした
メンバーだったとは知らなかった(本当にすまない)。
急きょお呼びがかかったたまたま暇だった芸人かと思っていた。
重ね重ね申し訳ない思いでいっぱいだ。
アンコールの際のスタンドで起こったウェーブも楽しめた。
ウェーブなるものに参加したのは初めての経験だった。
「おお、また来たよ!」とはしゃぎまくり、
前列の女性の頭を叩いてしまった・・・すみません。
小柄な方だったのでかすめた程度だったが、
その隣の大柄な男性だったなら、確実にぶっ叩いていただろう。
ちなみに後列の方が立った事を確認のうえ
「立つからね!」とFに言い、踊った。
その際もFの頭を殴った。
F「殴っていいすか?」
すっかりクリスマス気分を満喫してきたので
今日はケーキだけで過ごす。
若人たちよ、ロマンチックなイプを願う。
もちろん、コンサのみんなも。
2005年12月22日
恥ずかしい気持ちだが書くことにする。
アクセスランキングにて圏外突入。
同居人Yが言う。
「良かったでしょ。もうプレッシャーかからないよ」
うん!ほんと良かった!
きっとさ、今まで見てくれた人も呆れて見なくなったんだよ。
いやあ、ほっとしたよ!
Y「ほんとにそう思ってる?」
・・・・・・・
ど、どうだろう・・・
なんか、成績がどんどん下がっていくような
いやあ~な学生時代が蘇る。
日ごろ、FとKに
「これ以上下がることはないんだから、いいじゃないか!
上がる楽しみがあるってものさ!」
と励ます機会が多いので、なんかダブる。
いや、でも、これでいいんだよ。
ビギナーズラックだったのさ。
ただ、こう下がっていく感覚というものに
そこはかとない「哀しみ」を感じただけのことだ。
とか、言いながらYとFにどこからでもアクセスできるように
アドレスを教えたという矛盾した行為。
ははは。
2005年12月22日
西谷くん、ありがとう!
去就情報には同居人のほうが通じているので
いつも「西谷(敬称略)どうなった??」の会話。
嬉しい。ほんと、嬉しい。
嬉しがってるコンササポが多いのも嬉しい。
レッズから来た、というのもなにげなく嬉しい。
うまく言えないけど、自分にとってはレッズはライバル(笑)。
桑原くんの去就も決まった。
どうか、お手柔らかに。でも、いい戦いが出来る事を楽しみにしてる。
このような時期に、誰がどうのとは一切思わない。
サッカーをこよなく愛し、そしてお給料をもらえるプロ選手。
誰も彼もがスターだ。
つらい事もあるだろう。
けれど、幸せな気持ちを忘れないでいて欲しい。
同居人Fはギターが好きだ。
エレキもあるが、アコギを愛する。
好きなアーティストは「押尾コータロー」。
彼は言うそうだ。
「まず、ギターに興味を持って欲しい。そのためなら
なんだってしますよ」みたいな。
だから、彼はライブを好む。「聴く」より「参加型」を好む
ようだ。
これは、Fの勝手な意見なので、信じないで下さい。
サッカーもそうだと思う。
自分は楽しみたい。文句も言いたくない。
ただし、選手にはプロ意識とサッカー文化の普及に努めてほしい。
願うのはそれだけ。
なんか、今日はまじめだな。
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