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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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V戦2クール目雑感その他

2006年06月25日

1969に勝ちました。

久しぶりの快勝でした。失点なし。4-0・・・・素晴らしい。
順位も5位浮上。得失点差もプラスになったぜよ。
お天気もすっかり回復して、ぬけるような青空。
道産子にしてみれば、なまら暑かった!!
東京の方からすると凍えるような寒さだったのかもしれません。
アウエーというやつですね。

ゴール裏に行こうと張り切っていた。ホームは2週間後だしね。
熱烈あたりにはもうすでにたくさんの方がいらして、端っこの方に
一応席を確保したのですが、なんとそのブロックはお座りゾーン
でした。厚別は狭いんだから、せめて端から端まで立とうよ・・・

あそこじゃはじけられないと思い、いつものSAにお邪魔した。
(ちゃんと、確保した席は解除してきましたよ)
SAも、はじけていい場所なのか甚だ疑問ではあったが、
歌いまくって、審判に文句言いまくってかなり騒がしく居た。
周囲の方に迷惑だったかな・・・。ちゃんと空気読もう・・これからは。

可愛いちびっこがいて、ゴール裏に合わせて歌い手拍子をして
いた。ああああ、今になると本当に小さい子がめんこくてたまらん。
うちの息子らにもそういう時期があったはずだ。
あの時もっと、めんこい!めんこい!と思っていればなあ・・・と
ちょいと悔やむのであった。

試合前は緑のタスキでピンと張りつめられていた 「V」 の字も、
コンサの波状攻撃が始まり前半加賀のゴールの頃には、
無残にも 「U」 となり、
後半のフッキゴールを目の前で見せられた暁には、
「★」 ←こんなふうになっていた(嘘)。

ベルディがダメダメだったという話もあるのだろうが、コンサが確実に
自分たちのイメージを共有しつつ、サッカーを楽しみ始めたことは
間違いないのではないか。
本当に良く走っていたと思う。楽しくないと走れないだろう。
守備も攻撃も、一丸となってやっていたように素人には見えた。
きちんと己のポジションに戻るが、「そこまできたか!」というような
場所にも加勢しに行っていたと思った。
スポーツ飲料のCMで 「90分で10km走る」とあったが、彼らは
何km走ったのかな。 そうして生まれたゴールなのかな。

ほら、スーパーマリオでトンネルを抜けたらボーナスステージが
あって、あそこで必死にジャンプして地道にコインを貯める。
そういうメンタリティって大事じゃないかな。
コインの数なんてどうでもええよ、実力でクリアするぜ!じゃなくて、
貰える場所では確実に貯めておく。これ大事でしょう。
そんな思いで、あと2点欲しかった(欲のかたまり)。
ポストにいったんだから、次はいけます>元気くん
砂のミドルも素晴らしかった。

一緒に観戦する方が物凄く可愛らしかったです。
地声は女性らしく高いのですが、男声のゴール裏に合わせると
低い声になるんですよね。そのギャップが凄く面白くて可愛かった。
あんなふうになりたいなあ。いろんな面で。

長くなるけどいつもだから。
夫が横浜戦のあとに横浜に出張となり気の毒であった。
先ほど帰宅して、お土産があった。
「赤と黒」の万年筆!!!!! 素晴らしい~~~~~感動した。
ねえ、これいくらしたの?高かったんでしょ????
「いや、雑誌の付録・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやいい。でも、これは素晴らしいですよ。
「Lapita」という、文房具や、なんか男好きなアイテムを揃えた雑誌
らしい。初めて見た。これの付録だったわけ。
その6月号にもれなく付いてます!!「赤と黒」の万年筆!!!!

あとは四つ葉のクローバーのついたストラップとサッカーボールの
パズル。うれちい。

USの10年誌「ONE&ONLY」購入しました。
まだ、USの方の文章と元コンサ戦士の文章しか目を通していませんが、
とても良い仕上がりだと思いました。
ひとつのグループとはいえ、プロではない自主制作で、よくぞここまで
カタチにされました。それは凄いことだと思いました。
じっくり読みたいと思いました。


1969に勝ちます。

2006年06月23日

飲み会終了し、安堵。(PTA懇親会)
本日は情けない試合を見るために寝不足だったであろうところ、
お集まり頂きましてまことに有難うございます。
と、挨拶をしようと思っていたのに、
雨降りだったので 「雨の中・・・云々」でやってしまった。
ああ、もったいないことをした。

まあ、いつもは子ども関係の話で盛り上がるところを、ご自身の
趣味は何ですか?と問いかけたところ、思わぬ ハマリモノを
披露して頂いて、楽しかったです。
自分はというと、もちろんのこと、コンサドーレ札幌にハマって
おります!と堂々と言ってきました。
すると、「今いい感じじゃない?」とか、「昔は通ってたんだよね」
などのお言葉を頂戴し、感動しました。

もし、行ってみたいなと思われた方は、是非○○(自分)まで
ご連絡下されば、駐車場も完備しておりますので、おのぞみの
場所を提供差し上げます!と宣伝してきました。

仙台をやっつけ、横浜すらも 鼻の穴をひろげて、倒しました。
1969なんてまどろっこしい名前のチームは、好きくない。
まあ、うちにはフッキというブラジル人がいることはいるが、
ラモスだってブラジル人である。かなり日本人化しているが。
そこがつけどころというやつだ。
メンタル的に、ブラジル人魂というやつが沸々としているその時に、
札幌クオリティの大和魂を見せつけてやる。
あ、ちと酔ってる。

そういうわけで明日も勝つ。
今のところ、自分が「勝つ」と宣言した試合は勝つ。
なんの根拠もないが、勘。
カッパ必要かなあ。


234ページで600円!買いだ!

2006年06月21日

今までネット開いてどこを見ていたんだろう。
今更ながら知った。 (たじさんのところで・・・)
USの10周年記念誌。
これを読まずしてゴール裏を語る資格なし。と思う。いや、思った。

今まで何度かUSなのかゴール裏なのかについて触れてきた人間
としては、これは読まなきゃいかん!と思い、即 予約した次第。

リンクフリーとあったので、載せちゃいましょう。
http://www.ne.jp/asahi/ultras/sapporo/10th.html

1000部制作とあります。19日夜の時点で210部の申し込み。
もっと売れるはず。
1000円でも自分なら買いますね。

コンサの10年史よりも、実は楽しみである。むほほ。
読んでますます染まっていくのか、どうなるのかはわからない。
そこのところが、とってもとっても楽しみ。

さあ、スイッチが切り替わった。
横浜FC? 室蘭でやったよなあ。 なんかむしょくしゃして発炎筒
を思いついたんだった。思い出した。
勝てそうだった気がした試合。
今日は勝ってくれる。

しかし、日が長くなりましたね。
うっかりしてたら、もうすぐキックオフですよ!


やっぱりサッカーはええなあ

2006年06月19日

あまたあるスポーツの中でサッカーを好きになった自分は恵まれ
ている。
世の中ではW杯ムードを避けたい人向けのツアーなども企画され
たそうだから、「もうやめてけれ」と思う人もいるのだろうな。
うひひ。気の毒になあ。

この4年に一度の6月を最大限に楽しむことが出来る喜び。
この喜びを表現出来ずにブログも放置。
仙台戦の喜びにすら言及するいとまもなく時は流れた。
しかし、コンサよありがとう。
コンサと出会わなかったらこんなにもサッカーに酔いしれて
いなかったと確信する。
まして、2連勝してくれたお蔭でますますヒートアップ出来ました。
水曜日も土曜日もノリノリでいってくれ!
ワールドカップの流れに乗って勝てるのはコンサだ。
なんとなくそんな気がする今日この頃。勘というやつだな。

日本代表については、オーストラリア戦は冷めて見ていた。
グループが決定した時点から、「無理でしょ」と思っていたから。
だから、失望はしたが、「やっぱりね」と思ったくらいです。
しかーし、昨日のクロアチア戦には俄然燃えた!
思うに 「後がない!!!」という状況が好きなのだろう。
もう喉が嗄れるほど応援したし、コンサでは絶対しない野次を
はきまくっていた。

「走れよ!!!!」
「何のために投入されたのか考えろや!!」
「なに歩いてるんだよ!!スタミナあるだろうがよ!!」
「何故自分で打たない!!!へたれが!!!」
「審判邪魔なんだよ!!!!」
「あんた、いらね」
「ジーコ、他に服ないんかい」
「タカユキ呼んでけれよ・・・」

だんだん個人的な見方になってきた。暴言の数々。
一応、家では妻であり母であり、オンナかもしれないのにだ。
まあ、運転すると人格が変わる人がいるのと同じだ。
ああ、いつも同じってか? いかん、ひとりごとになってきた。

もう、どーでもええから、ロナウジーニョでも見て心を癒そうと
思ったが、時間も時間だったので カフーがイエローをもらい、
あの素敵な審判とスマイル握手しているところまで見て寝た。

本日は誰とも口をきかず、情報遮断とした。
メールがきそうな相手には先手を打ち 「語るな」メールを打って
おいた。万が一オーストラリアが勝ったかもしれない。
イタリアとアメリカのようなカード出まくりのとんでもない展開が
あったかもしらん。BS1の15:10(再放送)までテレビもつけず、
ネットも開かず、テスト期間で昼前に帰ってきた中坊にも、
「何も言うな」と顔も見ず、その時を待った。

深夜に見たカフーがカードを貰ったあたりから記憶がない。
どうやら寝てしまったようである。意味ないし。

それでもやっぱりサッカーはいいなあ・・・・。
サントスの吊った足をクロアチアの選手が何かしてくれていた。
それがすべてを物語っている。


ぎりぎりセーフ10年史だが。

2006年06月16日

今日が締め切りでした。
すっかり忘れておりました。
なので、まことに申し訳ございませんが、わたくしは北海道新聞社
に申し込んでしまいました。10年史。

サインなどはHFC経由での申し込み限定なのだと勝手に解釈して
おり、考えていなかったのだが、すぐ近くの道新販売所に電話で
申し込みをしたところ、「サインのご希望は?」と聞かれ慌てた。
「全員のコピーでいいです!」と言ってしまった。

支払いに行くまでの間、悶々とした。
直筆のサイン。どうしよう。
迷うことといったら、もう・・・。
選手の顔が頭の中を駆け巡る。誰と決められないもどかしさ。
そのうち、人気選手などは、やっつけ仕事のようにぞんざいなモノ
になるのではあるまいか、一人も希望の来なかった選手はどうなる
のか、それぞれの選手が何枚のサインをするか分かり合えてしまう
のだろうか・・・(テストの順位が廊下に貼り出される学校なのかど
うか に似た不安感) などなど考えると、切なくなった。

前節の徳島戦でのMVPは川崎健太郎にした自分である。
どこぞのJリーグ年鑑で写真を載せられることもなく、それでもずっと
腐らずにベンチ入りした。その後写真で見た顔とピッチで見た顔は
別人かと思ったが。しかし、居た。

野本にしようか。

いろいろ考えた。

向こう3年はコンサにいて欲しい。そんな選手の直筆サインなら欲しい。
しかし、それがわからなかった(涙)。

結局、道新販売所に支払いに行った際に再度
「コピーのサインでいいんですね?」と確認されたが、「・・・はい」と
言ってきました。

サインの量で嘆くことはないからね。選手たちよ!明日頑張れ!