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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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OB戦は劇薬と思うわけ

2006年09月09日

 どうも最近、前向きな思考の書き込みができず、ブログの更新ができずにいます。

 結局、今回も前向きな話にはならないのですが・・・。

 10月の10周年記念のOB戦にサポーターの注目が集まっている。
この時期に行う試合としては、動員力の強い「劇薬」的な営業戦術だ。

 しかし、そうは言っても実際、私も見たいぞ!
当然、現役時代と同じ動きはできなくなっているとはいえ、バルデスが来てプレーするんならそれだけでも見る価値アリ!

 極端な話、前座試合のほうが本番試合より盛り上がっちゃう可能性もあると思っています。

 ↑ もし、こういう現象が起きちゃったら現役の選手にはすごく辛いと
  思います。
   だって、サポーターが応援しているのは昔の選手であって、今の自分
  たちではないと言うことを目の当たりにしちゃうんですから。

 でも、そうなったら・・・選手の皆さん、それが現実です。

 いじけるか・見返してやろうと死に物狂いになるか・・・あなたたち次第です。

 いずれにしても「前座試合だけ見て帰る」という人が目立たないように祈るばかりです。

 そういう意味で、劇薬だと私は思うわけなのです。