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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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J1昇格は口先だけか?

2006年03月22日

 愛媛に負けました。

 私は仕事の都合で試合は見ていないのですが、コンサブログを読んでいると内容が悪かったという否定的なブログが多いところを見ると、かなりチーム状態は悪かったのかなと察しています。

 「愛媛は格下ではない」
試合前の新聞記事に和波首相のコメントが載っていましたが、本当にそういう意識はあったのでしょうか?

 「悪天候の影響で十分なトレーニングができなかった」
前日の監督のコメントを載せた新聞記事がありました。

試合後のコメント

中山元気選手(札幌)
「愛媛はディフェンスラインが引いてくるので、4バックと中盤の間のスペースを使おうと思っていた。しかし、こちらが慌ててしまったことや、イージーミスがあってうまく使えなかった」

西谷正也選手(札幌)
「(攻撃の形が作れなかった点は)プレッシャーがきつく、焦ってしまって中盤でボールが落ち着かなかった。愛媛がアグレッシブにきていたので、自分たちのサッカーが出来なかった」

「使えなかった」
「できなかった」

 そのあとに「だが、J1昇格を目指すチームとして、こんな負け方はもうしないし、したくない」と、そのあとに言葉が続いてこないのはなぜか? 

 「もう負けない」
という気持ちをチームにも、サポーターにももっとアピールしてほしい。
負けた試合の直後とはいえ、そういう精神的なアグレッシブさが出てこないと
チームとしては厳しいのではないか。

 負けた試合をズルズル引きずることは良くありません。
すっぱりと切り替えることも必要です。

 ・・・しかし、序盤のこんなところでもたついているようでは「J1昇格」なんて絵空事です。勝率5割キープで満足している選手もスタッフもサポーターもいません。

 「J1昇格は口先だけか?」
こういう試合を取りこぼしていては、そんな野次が聞こえてくるのもそう遠くないことでしょう。

 言うまでもありませんが選手はそのことを肝に銘じて、次節の室蘭では勝利という結果をサポーターの前に示してほしいと思っています。