カレンダー

プロフィール

HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今日の出来事

2006年01月11日

どか雪の余波。鹿島鈴木のこと。シーチケのこと。
追記。



・降雪は落ち着いた一日でしたが、余波があちこちで発生。
 家のすぐそばで黒い猫さんのトラックが埋まってる。
 脱出できずにご近所さん一家が押してあげてる。
 こりゃ、手伝わなくては!
 Fも呼んで駆けつける。「運転できますか?」
 「ええ!」 じゃ、男どもで押しますからー!
 黒い猫さんの運転席に乗り込む。 むむ。
 マニュアルだし、しかもギアがハンドルの横。
 なんとか頑張る。しかし、もう後輪が空回ってて無理。
 近くを除雪中の業者さんに掛け合ってみるも、
 あちらさんも達成せねばならぬ仕事が文字通り山積み。
 結局、同業者の応援を頼み来てもらうことに相成った。
 もちろん、牽引も申し出て自分の車を出したけど、
 相手は明らかに重いわけだし、「馬力あるからだいじょぶ!」
 と言ってはみたものの、万が一壊れたら・・・と辞退された。
 約20分ほどで同業者の応援がかけつけ、無事脱出された。

 で、うちも買い物に出かけることにしたわけだが、
 おいおい、トラックばかりが、あちこちで埋まってるし。
 結局うちのすぐそばで3台のトラックが埋まってた。
 車高のあまり高くない自分の車でのお出かけは
 危険を伴う不安が脳裏をかすめたが、
 そこは気合いで 「おりゃあ~~~!」とアクセルを踏む。
 停まったらおしまい。無事帰ってきた。

・サポティスタにて 「鹿島の鈴木にオファー 名門レッドスター 」
 を知る。というか、噂は知っていた。
 「中坊コラムの日記・Jリーグ移籍動向まとめ 」より。        http://d.hatena.ne.jp/tyuubou/
 12月28日の日記を見て爆笑していたのだが、
 どうやら本当のようだ。
 いやはや、ピクシーのところだよー。
 嬉しいような、どうなることやら不安なような。

・シーズンチケット申し込み用紙を郵送してもらうため、
 HFCに電話した。
 へへ、生意気にも
 「ちなみに ゴールド の席ってどんな感じですの?」
 親切に、且つ 「アンケートにおける観客の感想」なるものも
 教えて下さった。ありがとうございました。
 少し、考えさせて頂きますわ。
 あああ! 魅力的だ。しかし、しかし、自分に向いてるか。
 今年、おいしい結果を残して下さるなら・・・
 うーん。少し、本気で悩もう。



post by aru

19:23

日記 コメント(2)

チケット代の元が取れる試合

2006年01月11日

タイトル通りの試合展開を見せてくれた野洲高校。
もちろんチケット代も払わず、テレビ観戦だったわけだが。
すっごく楽しかった。
いつまでも観ていたい。そんなふうに思ったほどだ。
 K 「選手生命がなくなるよ」
PKに持ち込まれるのは嫌だった。ほんとに嫌だった。

決勝の前日、昨年暮れに注文した湯浅健二著の本が届いた。
目次を読んだだけで、まさしく自分のための本だと思った。
さらさらと目を通しただけだけど、
そこで印象に残った言葉の数々が
まさしく野洲高校のプレースタイルとかぶる。
野洲高校の監督と湯浅氏はお友達なのかしらん?と
思ったほど。いや、もう、素晴らしかった。

「自由なサッカー」 それをするために
きちんと裏づけされた(?)各々のテクニック。
手のように足を使えるから、まわりが見えてる。
決勝に限っていえば、カードももらわなかった。
息もそれほど上がっているようには見えなかった。
汗かきの選手もいたのだろうが、それを感じさせないような、
無駄な動きでスタミナを消費しないような、コンビネーション。

ははは。湯浅氏の本を読んだばかりだったので
頭でっかちな感想がつい出てきてしまう(苦笑)。
平原選手は良かったなあ。

さあ、これで安心して高校サッカーに関する他の方たちの
ブログが読めるぞー。



post by aru

17:19

コメント(7)