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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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2009年12月05日
こんばんは在宅です。 在宅サポーター楽しみの地上波がやってきましたよ! というわけで、コンサの結果は驚きながらネットで見て、15時半から 「浦和レッズ対鹿島アントラーズ」の一戦。 鹿島は勝てば優勝、引き分けだと川崎の勝利で勝ち点が並び、得失点差で川崎が上になる、という状況。 いやー、鹿島強いわ。負けないチームだ。 やっぱり基本的なところがしっかりしてるんだよね。 ボールを奪ったら前を向いて走る。 ボールを取られたら寄せる(最後5分ぐらいはさすがにばたついたが)。 特にマルキーニョスが半端じゃない運動量。よくあの年齢であの動きでフル出場できるな。温存とダッシュの緩急が上手いのかな。 まあ、その「緩」の部分は基本テレビに映らないんだが。 フロントによるチームコンセプトと方向性がしっかりしているから、それに併せて監督を連れてくるし、選手も取るし、育てるし。 多少の負けじゃびくともしない何か揺るぎないものを持っている。 クラブとしてタフだ。 その体現者が一時期イタリアにいたものの、ビスマルクを継いだ男、小笠原であり、本山であり、曽ヶ端であり。 そしてそのすぐ下には野沢であり青木であり、岩政や田代であり。 さらに下には内田であり、興梠であり、大迫であり。 また、不足となるや、新井場であったり大岩であったり。 そして優秀なブラジル人選手であり。 鹿島アントラーズのために、すべてが回っている。 その土台を作ったのが、住友金属時代にやってきたジーコ。 そこからアルシンドなりビスマルクなり、トニーニョ・セレーゾなどなど。 川崎やG大阪のような華やかさは確かにないかもしれない。 だが、負ける気配が感じられない。 もちろんサッカーは水物だから負けることもあるだろうけど。 今のコンサドーレなら10回やったら10回負けるんじゃないだろうか、と思わせるような成熟度。 よく訓練されたチームだ。 そこには監督の独断も、選手のわがままもない。 すべて、鹿島というチームで勝利を手にするために。 磐田も黄金期からの世代交代がうまく行けば、まだ大丈夫だったと思うんだけどなあ。 高原と名波の海外移籍が転機だったのかなと思われる。 前田や西、成岡などなど(菊池とか)充分埋められるものがあったと思うが、ドゥンガの後を継げなかったんだろうな。 個人的には大好きなプレーヤーである小笠原がいるのがいい。 彼は普通に日本代表に選ばれてもおかしくないと思うのだが。 まあ、スタイルや好みの問題だろうけど。 中田英の後を継ぐのは間違いなく小笠原だと思っていたんだけどなぁ。 イタリア挑戦あたりですっかり代表と縁遠くなってしまったのが残念でならない。 しかし、鹿島の王様としてあと数年君臨し続けるであろう彼は、まだやれる。 そしてその座を野沢が完全に奪った時、また新たな時代が生まれる。 鹿島アントラーズの新陳代謝は見事すぎる。 秋田を継いだ岩政など。 いやー、それにしてもほんと、「コンサなら10回やっても10回負けるな」と思わせるようなチームだ。繰り返しになるけど。 浦和もホームで迎える最終戦ということで気合い充分だったが、解説の山本さんが言ってたとおりだと思われる。 鹿島のDFのもう一つ裏を取れていなかった。 田中達也は結構切れがあったんだけどなぁ。 世代交代を急ぎすぎた感がなきにしもあらずだな。 あと、つぎはぎ補強に、選手(というか田中さん)とコーチ(というかフィンケさん)やフロントとの確執も出てきてたし。 そして元社長のチェアマンが時々余計なこと言うし。 浦和はイングランドのチェルシーみたいな感じだよなーと、欧州素人でも思ってしまうのですが。 さて、コンサドーレがあの喜びの瞬間に立ち会える、我々が札幌ドームを満員にして喜びを分かち合える日はいつになるのであろうか。 いや、J2優勝すれば味わえるんだけどさ(笑)。
OWLS
Re:まずは鹿島の話をさせてくれ
2009/12/05 20:17
いちいち納得です。 見事なクラブです。 去年の今頃、イヤッてほど実感したんですけど、目の前で。 山本さん曰く「悪いときでも不協和音が出ない」 勿論、なんにも言わないのがイイという意味じゃありませんね。 いつかは、あの状況、あのテンションの中でやってみたい、です。
C.
Re:まずは鹿島の話をさせてくれ
2009/12/06 11:40
大型補強に金かけるというと浦和っていうイメージがありますが、鹿島は監督にすげ~金かけてるんですよね。 さすがに世界一監督、人心掌握術がすごいのか、起用に不満で出て行ったのは中後くらい?w すげぇ~一体感があるんですよねぇ。 磐田もそうでしたが、小笠原や中田の世代がピークすぎた後で、ちゃんと次が伸びてくるかが課題なのかな? 今年の戦力からはダニーロとパクが抜けるけど、李正秀とジウトンを狙ってるとか。抜け目ないすねw 金崎あたりが取れちゃうとほんとに今後も安泰か? 振り返って札幌を見れば、監督替わる度にシステム変わるし、新人2~3年で切るし、外国籍は宝くじだし。 期限付移籍で馬鹿を見なくなったのと、外国籍の転売で稼げるようになったのがチームとしては成長かな?w 札幌っぽいカラーを固定して、それに合わせたチーム作りができるようになるといいですねぇ。 で、来期編成24人前後って。。。(from nikkan)
在宅@管理人
Re:まずは鹿島の話をさせてくれ
2009/12/06 20:00
♪OWLSさん 本当に、去年圧倒されましたけど、相手がどこだろうと自分たちのペースを作れる、劣勢と思いきやワンチャンスで流れをつかみ取る、すばらしい能力です。 ほんと、札幌ドーム超満員の中、優勝を決める大一番で鹿島に勝利してJ1優勝! とか、見たいですよねー! ♪C.さん そういやオリベイラさんは世界一でしたね。前のトニーニョ・セレーゾさんも含め、顔を慎重に選んでますな。 日本ではいわゆる「谷間の世代」(アテネ組あたり)ですな。まあ、山瀬とか田中達也とか色々いるとは思うのですが(思いついたの適当にあげただけですが)、鹿島では岩政、田代あたりかな、代表格は。 小笠原、あるいはG大阪の遠藤などの「シドニー世代」、「ワールドユース準優勝世代」の選手がどれだけ伸びて、どれだけ残っているかというのもあるのかな。 鹿島の補強は数年先を見据えているところが偉い。 札幌は、とにかく結果を急ぎすぎてあちこちに無理がたたっている感じですな。 5カ年計画を立てたはずなのに、あまり成果がない…。 フロント(お金)が無理すれば選手や順位は上がるんだけど、長く保たない。 かといってお金を削れば有望選手はぽんぽん持って行かれる。 結果がでないと監督が責任を取るのでチーム戦術が落ち着かない。 石崎さんに何年やってもらえるかでしょうね。 柳下さんの時とはまた違うけども、もう1回5カ年計画を見直していかないと、というか、見直しするのが遅いとも言いますが。 HFCの体力、コンサドーレトップチームの選手、その辺をしっかり見て、どこにも無理がかからない状態で一から練っていかないと、5カ年かけて元通りのサイクルになりかねない。 J2中位→昇格→残留ギリギリ→降格→J2で苦戦 みたいな、なんとも目に浮かぶシナリオがw 石崎監督がサジを投げない限り、本当に土台を作ってもらって欲しいですね。 >nikkan そうなると、中山加入したらほとんど枠がないww
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