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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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2014年11月15日
残念でございました。 6位になれば「もしや!」という淡い期待を抱いてもうちょっとだけ続くんですけどね。 7位以下決定しちゃうと、天皇杯も負けちゃっているので来週で終わりです。 これで来季に向けた人事の方向性なんかもみえてきたでしょうから、 今季のメンバーのうち、数人とはお別れになるいつもの季節がやってきます。 Jリーグはプロ野球どころでない厳しさですからね。 とりあえずストーブ焚くのは自宅だけにしておいて、構想予想とかは最終節終わってからやりましょうか。 と言っても、やっぱりこんだけ都倉が目立っちゃうと、 とにかく都倉の引き抜き防止が最重要課題じゃないかな、ってのはね。 そういう感想になっちゃうような今日の2ゴール。 それにしても、前俊の4点ってのがチーム3位ってのも。 3位からは薄く広く、という感じなのですけども。 わーっと始まってわーっと先制して、 「福岡調子悪そうだしこりゃまあいけるかね」 とか楽観していたら、セカンドボールも福岡に、高いラインの裏を狙うパスがことごとくいい感じに繋がったりと、福岡ペース。 スカパー!解説は中払さん。福岡OB。 「札幌が失点しなかったのがラッキーな感じ」 という一連の波状攻撃を受ける。坂田のあれはほんとラッキー。 逆にあれだけラッキーならこっちが流れをって思うんだけどまったく変わらないままCKから同点。そして逆転。 2点目はあれはヒロヒロのパスミスですね…。年に数回決定的なやつやるんだよね…。 にしても中払氏も注目選手にあげたU-21代表の金森。 荒野とポジションが被るので負けたくない、と言ってたが、この試合では完全に金森の勝利。同じポジションに立ってないけど。 前半もこのまま終わって苦しくなりそうだからちょっとお茶でも淹れるか…、と隻を立ったら都倉がゴール決めてました。 セットプレーの後とは言え、櫛引→奈良→都倉、というわけのわからないライン。福岡は都倉に対して厳しさが足りなかった感じ。 同点で後半に向かうことになってこれはいけるかも、と思っていましたが全然甘くありません。 内村がブレーキになっていたのかな、という印象。 サイドでボールを受けたときに選択肢が、中に切れ込むか後ろに戻りながらか、みたいな感じでダイレクト感がありません。 ダイレクトに内村に渡って、がーっと行ってごーっと決めるのがいいんでしょうけど。どうしてもちょっと溜めてしまうプレーが多い。足元にボールが入っていたことが多かったというのもありますが。 中原彰吾は中払氏も結構気に入っているようでたびたび名前が出ていましたが、ついにゴールを決めることが出来ず。今日の引き分けの責任者みたいになってしまいました。 いわゆる「持っていない」感じなんでしょうかねぇ…。 その後、ほぼ懲罰交代的にヘナンと変わりましたが、体力的な面も考えて、もっと早くてもよかったのではないでしょうか。 その辺中原に期待して先発起用した監督の思いもあったのでしょうけど。 結果は残酷なものに終わりました。 あと、この一年、残り15分で前俊が出てきていい結果になった記憶がほとんどありません。 先発しても90分保つかどうか、というのに、じゃあ残り15分でもどうにもならないのはどうなんだ、という感じですが、これは彼の起用法が違うんじゃないかなというだけで。 ああいう場面なら第一の選択肢は俺たちの誠しかいないんですが。 みんな焦って縦に縦に、みたいな展開で彼を出す自体が選択ミスなんじゃないかな、と勝手に思っています。いやまあもちろん出たからには何かしてほしいし、その予感がある選手なのですが。 突貫するならヘナンやステファノでよかったかも。 その前に日高→松本というカードを切らざるを得なかったのも大きいですね。 なんだかんだでこの3試合で3分け、という状況になった以上、この成績で終わるのはしょうがないところだし、今季の限界点だったってことですかね。 それでもこのタフで希望があるんだかないんだかわからない状況でここまで走ってくれた監督には感謝です。 ぜひ責任がどうこう言わず来季もこのチームを率いてもらってほしいなと思います。 もう「ノーアイディア」じゃないでしょ? 言ってみれば監督交代という劇薬でスパートかけたけども、最終節にたどり着く前に効果が切れてしまった、という感じ。 やはりJ1への道は甘くはない、昇格の目がなくなると、陳腐ながらそんな感想を抱いてしまいます。 終わりよければすべてよし。 最終節はまた磐田をぎゃふんと言わせてやるのも一興ではありませんか。 それでは来週、ドームのどこかですれ違ったり同じ空間を共有しましょう!
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