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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定

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2012ナビスコカップ第3節 J1じゃあのままでは持ちこたえられないよね

2012年04月18日

曽田さん、その髪型はちょっと…(スカパー!)。

こんばんは、在宅です。

結論から。

やっぱ課題はしっかりとしたボールキープだよなぁ。
自分たちのボールにしたときにあっという間にボールが相手に渡っている。
監督の言う「イージーなミス」がやはり目立つ。



まず、榊のゴールはすばらしかった。
日高のクロスもいいし、キリノが前でつぶれていたのもいいし、榊の反転からのシュートがすばらしかった。

キリノへの2枚目のカード。
あれをシミュレーションで取られたのはきつい。
たしかにスローで見ないと足がちょっとかかっているのがわからないからなぁ。
でもわざわざシミュレーション取ることもないような…。

結局この退場が響いて最後には力尽きる、というよくあるパターンで終了。


試合を通じてのシュートがなんと榊のゴールとなった1本だけ。
鹿島は27本(スカパー!集計)。
と思ったら公式スタッツでは35本!

実に35倍!

キリノ退場後からベタ引きで岡本ヤスを一人残して守り通す形。

でだ。
ヤスしかいないのにせっかくのゴールキックをただ放り込むだけってのは何か改善することができなかったのだろうか…。
近藤なり宮澤なりが一人残っているならまだわかるんだが。
シュートミスとかクロスが流れてとかで一息つけるはずなのに、わざわざボール返してさあ攻めてください、みたいに見えたんだが。
ヤスに競り合いとキープを求めるのはちょっと酷だったと思う。
どうせなら三上の方がまだ良かったんじゃないかな。
それプラスぎーさんのキックが正直精度低かった。
キックの精度ならホスンの方がいいような気がする。常時近藤めがけて蹴って競り勝っているからそう感じるのかもしれんが。

で、80分過ぎまでなんとか必死に耐えていたが、ゴール前での宮澤の守備がハンドを取られてPK献上で同点。

まあ、あんだけはっきり手に当たってしまったらしょうがない…のかな?
故意ではなくともあれはしょうがないと思われる。

その後、ちょっと攻めようという姿勢を見せつつもあっけなく守備に追われ、ロスタイムも数分過ぎて、11本目のCKでついに失点。
あんだけ蹴られたらしょうがないわ。

柏、名古屋、鹿島なんかとやってみると、やはりパスやキープの精度や強さ、判断の早さがちょっと弱いよな。
特にヤスと裕樹。
今日の試合では守備に追われる時間が多くて本領発揮とは言えない状態だったけども。
同じボランチなら前の方が落ち着いて流れを自分の方に引き戻そうというか、冷静に捌いている印象。
こりゃ山本復帰までに、前-河合のコンビになってもおかしくない…。
宮澤大好きな俺としてもちょっとそう思ってしまう。

日高はよくがんばっていたと思う。いい守備してた。
くっしーも悪くない。奈良と二人で組ませてもいいんじゃないだろうか。

まあ、なんつうか今日の負けがリーグ戦じゃなくてよかった、ということで。


post by zaitaku

21:03

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