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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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2014年05月19日
札幌と千葉と、気温差が20℃近くあったし…(震え声)。 赤外線ヒーターにあたりながらテレビ観戦してました。 こないだの土日は異常気象もここまで来ると何もいえねぇ…、みたいな。 降雪・積雪が一部地域のみで済んでよかった。うちんとこも下手すりゃ降るんじゃないかというレベルの寒さでしたが。 試合内容もまあ、連休の悪い状態を引きずりまくってて、こっちがデフォで、3月~4月あたりのが変な確変状態だったんじゃないかと疑いたくなってきました。 千葉も順位落としているんでたかをくくっていたんですが、全然そんなことはなく、すぐにちゃんと上の方に戻っていきそうです。 小山内、薗田あたりは完全に負けてましたね。 出場するたびに小山内への評価が下がっていくんだよなぁ…。今年期待している選手の一人だったし、開幕のころはもっとよかったと思うんですが。 全体的に千葉が格上な感じで完敗。 やっぱ宮澤はサイドじゃ活きない選手だなぁ。 都倉が引いてもらいにくるんですが、代わりに前に行く選手がいない感じ。 で、前に誰もいないのにボールを持ってドリブルで進む都倉…。 ゴール前とかならそういうプレイでもいいんだと思うけど。 次節は内村をどう使うのか。 開幕時のスタイルに戻すのがなんとなく予想されますが。 そうなったら都倉はどうするのか。というか、90分保たない内村の位置に、内村作戦状態で都倉を入れても機能しないだろうし。 監督がどういう考えでやってるのかよくわからなくなってきたし、選手が監督の考えを理解してプレーできてるかどうかも当然わからない。 曽田さんのツイート見てると、問題がもっと深いところにあるような感じを示唆してる感じなのがなぁ。 アドバイザリースタッフだからそりゃ露骨にチーム批判もできないだろうけども。彼の言葉はやはり力を持っている。 曽田監督も10年以内にはありそうな気がするけど、でもなさそうな気がする。 サッカー以外の視野・関心が広いからなぁ。 一サッカー選手に留まることのない大器、というのがしっくり来る(笑)。 そんな感じで話が横にそれて書くことも思いつかなくなったので中途半端にこの辺で終了。 次回の生観戦は、早くて7月後半、もしくは夏期休暇の取れる8~9月までちょっと難しいかなぁ、という状況。 在宅サポの名に恥じぬ引きこもりっぷりであります。 ってそれじゃだめじゃん。
2014年05月17日
5月6日のロアッソ熊本戦、その前のヴェルディ戦で、ゴールデンウィーク集客企画的な感じで、 「5名まで1,000円。席はSA自由、SB自由、B自由が選べるよ」 というクーポン券が登場した。 こないだ書いた様な気がするけども、わたしもこのクーポン使って観戦しました。 一人でだけどな。 でも、一人でも1,000円で自由席選び放題なんだから断然オトクなわけですし、5人集めて割り勘にすれば一人200円という、映画のレディースデーなんて目じゃないレベルの安さ。漫画喫茶1時間並の価格じゃないでしょうか。 わたしが行った5月6日の試合は、連休効果とこのクーポン効果があったのかどうかで、12,000人ぐらい来場していました。 ただ、このクーポン、なんとなく宣伝不足というのか効果が薄かったんじゃないかなぁという気がしないでもありません。 それでも開幕から1万人前後ぐらいだったのでそこそこ増えたとは思います。 ひねくれ者のわたしはSA自由アウェイ側の中段より上ぐらいに陣取りました。 こういう席を選ぶのはわりと一人来場者が多かった気がします。 でも、家族連れ(3~4人)もいましたし、休日家族でサッカー観戦するのに1,000円(その他の経費は除いて)で済むんですから、オトクだったんじゃないでしょうか。 カップルもいましたね。 んで、クーポンに記載されていた 「先着10,000名まで」 という言葉。 クーポンの総数を指しているのか、クーポンを利用して入場できる総数なのか、よくわかりませんでしたが、冷静に考えると、10,000×5だと座れませんよね。よって後者だと思います。 熊本側のサポーターの数見れば、3枚ぐらいで足りたんじゃないでしょうか。 遠征費の節約にもなりますね。 話がちょっと飛んだような気がしますが続けます。 このチケットの効果は、とにかく来場者数の増加が目的なんですが、そんなことしたって収入には繋がらないだろ、と思う人もいないでもない。 が、ドームに来て試合見て帰るまでに、まったくお金を使わないことが出来る人ってなかなかいないと思うんですよ。 地下鉄代なり、コンビニで買うジュース代だったり、ドームに着いてからご飯とかスナックとかグッズとかなんだとか。 人が一人でも多く来れば、そういうところにもお金が落ちる。 HFCに直接お金が落ちるわけではないけども、ドームやらスポンサー企業やらにお金が落ちる。 そうすればやっぱりスポンサーも少しはいい印象を持つ。 というお金の循環が出てくる。小さい子どもがいればやっぱりジュースだとか軽食だとかね、なかなかケチるのも難しいですしね。 わたしは、クレープとモスバーガーとジュース2杯とあと何かも一つぐらい食ったような。 食費入れたら普通にS指定席かSS指定席分ぐらいのお金を使ってるわけで。 場合によっては試合後夜の街に繰り出したり(連休最終日だったのであまり多くはないでしょうけど)とかも。 もちろんゴミの排出量だとかトイレとかで水の使用量とかそういうのも増えますけど。なので無料でいいからって話にはさすがにならんだろうね。 で、何が言いたいかというと、この自由席クーポンはぜひ続けて欲しい、ということです。 年チケ買った俺たちをなめてんのか?と言う人がいないでもないでしょうけど、年チケ買うひとは、先にこのクーポンの存在があっても年チケ買うんじゃないでしょうかね。何割かは減るでしょうけど。 当然年チケにはそれなりの特典が付いているわけだし、仮にこのクーポンが常態化するなら年チケのお得感=特典などのプレミア感をもっと付ければいいし。 ライト層でもなんでもいいからスタジアムをいっぱいにする、っていう作戦。 鹿島や浦和みたいにスタジアムの四方からチャントが聞こえるような文化にはまだないけども、手拍子はしてる人はかなりいる。 こないだも、B自由(アウェイ側)からは結構手拍子がいい感じで響いてた。 あるいはこのチケットのことを聴いて、アウェイからももう5人か10人ぐらい増えるかもしれないしね。彼らだって立派なお客さん。 飛行機やら宿やらでお金を落としてくれるし。 厚別開幕戦での芸能人チームとコンサOBとの前座試合だって、ライト層を呼び込む作戦だし。TERU見たさにV系の人が来るかもしれないw まだまだサッカー観戦の敷居を低くしていかないと、観客は一朝一夕には増えないよね。 基本的にライトな道民は弱いチーム応援しなくなるからな…。 あとは、自由席の年チケ買ってる方々が、このクーポンを利用して友人や家族や知り合いなんかを呼び込むことができたのか、そういう調査じゃないけども、どういう層がこのクーポンを使ったか、ってのはしっかり調べないといけなかったんじゃないかなと思う。 1,000円なんだから簡単なアンケートに回答するぐらいしてもよかったんだけどね。 とにかくこういう試みはいいと思うし、続けてほしい。 もちろんチームの勝利やらA代表選出とか、そういう部分もあるけども、 「休みで暇だしちょっとドームまで行くかー」 みたいな、そういう感じを作っていくのもまたHFCのお仕事なんだと思います。
2014年05月12日
上里復帰おめでとう。 おわり。 でも何ら不思議じゃないですよねぇ…。 チーム全体がちょっと早めの5月病にかかってずるずる引きずっている状態。 回復するには先制点からの完封勝利しかないですな。 楽しみは前俊がボール持った時に何をしてくれるのか、ということです。 フォーメーションは、かすかに予想していた感じ。 前田 砂川 宮澤 菊岡 河合 前 石井 奈良 薗田 日高 金山 かな。前と河合は左右逆かもだが。 ここで出番のない小山内は気力が下がっているのか、それとも単に日高を左で使うのをためらっているのか。 つか、石井も右利きだから日高でも別に変わりないだろうな。 単純に信頼度が下がってついでに調子も下がった、という感じか。 スカパー!の解説は元コンサの木島さん。 木島さんも指摘していたが、わたしでも気になるレベルでボールが前に行かない。 第一の選択肢のかなりが後ろ側へのパス。 そんなの一本出してるうちに愛媛はがっちり引いて固めてしまう。 結局それを崩せないうちにボールロスト、またはクロスのクリアボールを拾われるなど。 結局その代償として、奈良がかなり早く足をつってしまったのかな。 それでも早すぎるとは思うが。 失点は、チェックで釣り出された奈良の裏に走った選手に出されて薗田が対応するも切り返してかわされ、クロスはDFを超えてその裏に走り込んだ選手に合ってヘディングされる。きれいな崩し方の見本ですな…。 結局劣勢を打開できないまま、ポゼッションは増えてもシュートが枠に行かないまま終了。 とにかくシュートが枠に行かないですね。これに尽きる気がする。 ほかにもまだ突っ込むところはあるんだろうけども、シュートを10本以上打っても枠内がほとんどないんじゃねぇ。 そういう点を打開する上でも上里の復帰は心強い。 隙あらばPA外からミドルを狙うし、まあまあ枠に行く。そうすればキーパーが弾いたりこぼしたりしたところを詰めたりとか。 宮澤ももっとそういう役割を持って欲しいところだったんだがなぁ。 とにかくシュートを打つまでのプロセスに時間がかかりすぎているし、より確率の高い状態にしたいんだろうけども、大体その途中で失敗する。 一昔前の、悪いときのA代表みたいな(笑)。 ほんとに、内村が復活するまでこんな状態が続きそうなのが一番やばい。 内村がいないとまともに機能しないシステムを作ってしまったのが問題なのか、内村がいないのに内村がいるようなシステムを続けていることが問題なのか、別の手を打たないことが問題なのか、ピッチ上で修正する気がないのか能力がないのか、まあ、問題だらけですな…。 そろそろ前俊が4枚目もらって自主的にオフに入りそうな予感がします。 まあ、1回休んで90分フルに出られる様になってほしいところ。 希望の光はまだかすかにある。 それを信じるしか、我々にできることはない。 諦めるのは簡単だけどね。 次節は上里スタメンになるかどうかが焦点。
2014年05月08日
生きてます、元気です、応援してますコンサドーレ。 敢えて前の記事の投稿日を確認しないそんな男、在宅です。 2014シーズンももう地味に結構経ちましたね。 在宅とか言っている割に、今季はもう2試合もドームに行ってきましたよ。 両方とも引き分けでした…。 ゴールデンウィーク最終日の6日、熊本戦。 道新とのコラボってわけではないんでしょうけども、5人まで1,000円で観戦可能なよくわからないチケットを使ってきました。 ええ、一人でですが。 それでも、席を自由に選べて1,000円なんですからおトクなチケットだと思いますよ。 わたしはアウェイ側のSA自由席でぽつんと座ってました。 試合ですが、シーソーゲームで、初めて生観戦する人なんかには刺激もあっていいゲームだったんじゃないでしょうか。 ただ、熱心に見ている人からしたら、「うーん…」というゲームだったかも。 一番気になったのが、GK金山のゴールキックの精度。 去年の杉山さん並に直接サイドライン割りが目立った。大体右に曲がっていくんだよなぁ。 んで、元々ややサイドの選手めがけて蹴っているもんだから余計に。 足元で繋ぐのはいいんでしょうけど、あんだけフィードミスるとなぁ。 厚別ならまだ言い訳可能かもですが、ドームなので…。 ホスンの調子が戻ったら即交代ぽさそう。 石井謙伍もそろそろ、「守備で貢献している」だけでは厳しいよなぁ。 前を向く場面も少ないし、一旦ボールを止めるか落ち着けるかしているので時間がかかってしまう。前俊みたいな意表を突く必要はないけども、ワンタッチで出して裏を目指すとかそういうのがないとブレーキに。 左SBに急遽入ったりしたけども、やっぱりぱっとしなかったなぁ。 人手不足とか河合の疲労も考慮されてやっとこ出場出来た前貴。 良さを出し切るまでは行かなかった感じだが、悪くはない。 後半はポジションをあちこち動かされた上で途中交代…。 ユーティリティーとしての期待もあるのでしょうがないのか。 今節で石井の左SBという道もかなり薄れたので、上原復帰までに左SBを主戦場にガンバってほしいところ。 こちらも初スタメンの工藤。 石井よりはよかった感じはするなぁ。身長が低いのもあるんだろうけど空中戦はきついな。 とにかくチームとしてゴールを奪うまでのルートが見えないような感じ。 前俊のキープ頼みのような。 後半一時的に宮澤がトップ下に入った時は結構いい感じで溜めを作れた感じもするんだけど、石井を戻して結局戻っちゃったけどね。 後半開始はこんな感じだったはず。 前田 菊岡 宮澤 工藤 前 河合 石井 奈良 櫛引 日高 金山 次節のポイントは、前貴が出るか、小山内が出て左が日高になるか、だな。 3日の試合では小山内が良くなかったので、前貴の目が強いかなぁと個人的には。 都倉が入っても都倉を追い越す選手が出てこないとダメだよなぁ。 この陣形の基本のような気がするんだが。 なんだかんだで、引き分けで終わってまあほんとに最低限よくやったなぁと思いました。 引き分けじゃダメだっつうのはわかってるんですよ。 それ言ったらこの4試合で勝ち点2な時点でアレなんですが(笑)。 内村がいないと成り立たないシステムになってしまった時点でホントはだめなんでしょうけども。 その辺の監督の考えとかがいまいちわからんですけど。 単純にスピードだけ考えれば榊が代役じゃダメなんだろうか。 とはいえ、うっちーもちゃんとボール受けてためを作ることも出来るんですよね。 こうなったら宮澤1トップしかない。 といういつもどおりの適当なオチを付けて終わります。
2012年11月11日
どもども、もはや存在感なっしんぐの在宅でございます。 今日は湘南が町田に勝利して自動昇格の2位となりましたね。 札幌から移籍したキリノも先制ゴールを決めて活躍。 湘南のサッカーは合ったのか、なかなか活躍してくれました。 去年の彼は韓国にレンタル中だったので、J1昇格の歓喜を味わうことができず、 でもJ1の舞台に戻ってきて、その途中でまたJ2に移籍となる。 心中複雑なものがあったのかもしれませんが、逆に発憤材料になったんでしょうかね。 自分の力を発揮して昇格に貢献できたのだから。 ダヴィやキリノが来季はどこまでJ1で暴れてくれるのか。 楽しみであります。 が、その一方で我らがコンサドーレもなるべく早くJ1の舞台に戻れることを願います。 監督の期間満了による契約終了はすでに発表されているので、もう次期監督候補はチョイスしているというか、アタックしていることだと思います。 チームとしてどのような方針があって、どのような監督を連れてくるのか。 そこからさっそく問われてくると思う。 そして11月末には、毎年恒例だけれども、0円呈示の時期がやってくる。 わかっちゃいるけれどもやるせない。 そして、レンタル移籍中のメンバーはどうなるのか。 そういったところも気になる時期でございます。
2012年10月01日
いい加減、 「社長出せ!誠意見せるまで居座るぞ!」 ってのは勘違い甚だしいし見苦しいので止めた方がいいと思う。 サッカーだから許されていると思うこと自体が間違っているよね。 サポーターじゃなくてクレーマーじゃん。
2012年05月26日
ごぶさたしております。 スカパー!とスカパー!オンデマンドのJリーグパックのやつのおかげで、ほぼ毎試合リーグ戦は見ております。 選手が自信を失っているとかけが人が多くてベストで戦えない、など色々あるとは思いますが、 「個人のスキルの差」 ってのが他の上位チームなんかと比べるとやっぱり差がありますね。 もちろん前田みたいなスキルの高い選手がいますけども。 判断力とかトラップやパスの精度、みたいな基本の差が出ているような。 パスの受け手のトラップが大きくてボールを失う場面、自陣深くで相手に追われて苦し紛れのクリアーがラインを割るとかダイレクトで敵に渡るとか。 J2だとクリアーの半分近くはラインを割る前提で蹴っている気がするんですが、J1だと、とにかくラインを割らずに味方を狙うか、遠く、できればDFの裏まで蹴って相手を下げさせてこちらの時間を作る、みたいな。 今日の広島戦の1失点目の河合のシーンも。 パスの出しどころを探っているうちに二人に囲まれ潰されボールを取られる。 そのまま人数不利でカウンター食らって失点。 もちろんパスを出すのも大事ですが、もらいに行く動作も大事ですよね。 フォローってやつ。 攻撃もスピードがないし、キープに自信がないからなのか、すぐに最終ラインに戻ってやり直しになる。 相手の帰陣が速いこともあるんでしょうけども、攻めあぐねてスローダウンして、結局放り込みしかなくなっている感じ。 前田が怪我で離脱したのに前田がいるときのようなサッカーやってしまうとうまくいかないよね…。 あのJ1で堂々と渡り合えるキープ力があるからこその溜め。 内村も自分が先手で動いているうちはキレがあるんだけど、3手4手と手数がかかっていくうちにどんどんチャンスがなくなっていく。 まあ、この時期でこの勝ち点ならばもう覚悟しなくちゃならないレベルだというのは、みなさんうすうす感じてはいると思います。 口に出す出さないはあるけども。 俺は出しますけど。 こっから残留出来たら「奇跡」だもんなぁ。 他サポさんのツイートで知ったんですが、この節まで来て勝ち点1桁のチームで残留できたのは12チーム(通算)中2チームのみ。 柏レイソルやFC東京のように、チームがばらけず戦力を残したままJ2で一年やり通して再起を図る、ってのがいいシナリオなのかもしれません。 ただ、問題なのはいつもそうだが資金力。選手を残しておけるかどうかの。 前田なんかはクセはあるけど能力の高さは充分発揮しているし、山本なんかも狙われるだろうなぁ。 もしかしたらある程度若手も将来を見越して狙われるかもしれない。 さらには「J1チームへの移籍」なんかがあるとすれば、やっぱり心が揺れるだろう。 J2降格でこの選手規模を維持するのは、いくら若い選手が多いとはいえ厳しいだろうし。ベテラン・中堅の放出は当然出てくるだろうし。 ただ、今季が一つのピークだけれどもユースの選手が着実に育ってレギュラー・ベンチクラスになっているという収穫がある。 もうちょい辛抱すればいいチームに化ける可能性はいつだってある。 クラブの財政力が心許ないけれども、どのように再起を図って今度こそJ1定着出来るようになるのか、フロントには正直そういうパターンも想定しておいてほしい。 奇跡の残留を前提に動いているとろくな目に遭わない、これは間違いない。 過去の借金もフロントの甘さが招いた部分でもあるし。 現場はとにかく残留できるよう1試合1試合戦うしかない。 ではフロントはどうか。 もちろん残留できるようサポートする(補強等)のもそうだが、 リスクマネジメントとして、というか長い目で見て次はどうするか、という指針はちゃんと持っていて欲しい。 10年以上も経ったんだから、そろそろフロントも成長してフロントの基盤をしっかりしてもらわないと。 なんかシーズンオフみたいな記事になってしまった(笑)。
2012年04月18日
曽田さん、その髪型はちょっと…(スカパー!)。 こんばんは、在宅です。 結論から。 やっぱ課題はしっかりとしたボールキープだよなぁ。 自分たちのボールにしたときにあっという間にボールが相手に渡っている。 監督の言う「イージーなミス」がやはり目立つ。 まず、榊のゴールはすばらしかった。 日高のクロスもいいし、キリノが前でつぶれていたのもいいし、榊の反転からのシュートがすばらしかった。 キリノへの2枚目のカード。 あれをシミュレーションで取られたのはきつい。 たしかにスローで見ないと足がちょっとかかっているのがわからないからなぁ。 でもわざわざシミュレーション取ることもないような…。 結局この退場が響いて最後には力尽きる、というよくあるパターンで終了。 試合を通じてのシュートがなんと榊のゴールとなった1本だけ。 鹿島は27本(スカパー!集計)。 と思ったら公式スタッツでは35本! 実に35倍! キリノ退場後からベタ引きで岡本ヤスを一人残して守り通す形。 でだ。 ヤスしかいないのにせっかくのゴールキックをただ放り込むだけってのは何か改善することができなかったのだろうか…。 近藤なり宮澤なりが一人残っているならまだわかるんだが。 シュートミスとかクロスが流れてとかで一息つけるはずなのに、わざわざボール返してさあ攻めてください、みたいに見えたんだが。 ヤスに競り合いとキープを求めるのはちょっと酷だったと思う。 どうせなら三上の方がまだ良かったんじゃないかな。 それプラスぎーさんのキックが正直精度低かった。 キックの精度ならホスンの方がいいような気がする。常時近藤めがけて蹴って競り勝っているからそう感じるのかもしれんが。 で、80分過ぎまでなんとか必死に耐えていたが、ゴール前での宮澤の守備がハンドを取られてPK献上で同点。 まあ、あんだけはっきり手に当たってしまったらしょうがない…のかな? 故意ではなくともあれはしょうがないと思われる。 その後、ちょっと攻めようという姿勢を見せつつもあっけなく守備に追われ、ロスタイムも数分過ぎて、11本目のCKでついに失点。 あんだけ蹴られたらしょうがないわ。 柏、名古屋、鹿島なんかとやってみると、やはりパスやキープの精度や強さ、判断の早さがちょっと弱いよな。 特にヤスと裕樹。 今日の試合では守備に追われる時間が多くて本領発揮とは言えない状態だったけども。 同じボランチなら前の方が落ち着いて流れを自分の方に引き戻そうというか、冷静に捌いている印象。 こりゃ山本復帰までに、前-河合のコンビになってもおかしくない…。 宮澤大好きな俺としてもちょっとそう思ってしまう。 日高はよくがんばっていたと思う。いい守備してた。 くっしーも悪くない。奈良と二人で組ませてもいいんじゃないだろうか。 まあ、なんつうか今日の負けがリーグ戦じゃなくてよかった、ということで。
2012年04月14日
ここ数試合もスカパー!のおかげで見ております。 こんなに試合見られると応援のしがいがありますね! …あとは結果。 特に柏、名古屋とは明らかに差がある。 まあ、向こうはJ1で優勝できるだけの力があるチームだし、こっちはJ2をなんとか3位で終わって上がってきたばかり。それまで3年J2暮らしだし。 前田をつぶしながらシンプルに速く人数掛けて玉際に寄せればボールが取れるような感じ。 いくら前田がボディーコンタクトに強く、ターンやパスにセンスがあったとしても独りじゃ何も出来ない。 他のメンツもJ1との力の差はそれほどでもない、とは思いつつも上回れてはいない。 パスの精度、セカンドボールへの寄せなど、「ほんの少し」の差が積み重なって失点し、得点出来ず、敗戦に繋がる。 パスミス、クリアミス、シュートミス、などなど。 名古屋戦では思い切って内村と岡本をスタメンから外して、前と古田をスタメンに。 その古田が得点出来たのは大きい。 前のプレースキックも悪くはなかった。 正直なところ、前田もブレーキになっているんじゃないだろうか。 前田がボールを受けてキープしながら2,3列目の上がりを待ってボールを捌く。この形が出来たときは確かに面白い攻撃になる。 だが、それ一辺倒ではどうにもならない。 悪い意味での前田頼みになってしまっている。 個人的には大島の1トップにして、もう少しシンプルに行く感じでも良いのではないかと思う。トップ下を前田にして。 1トップの前田が下がりすぎて前に誰もいないから時間が余計にかかっている印象。 なんというか、気むずかしい、気に入った選手にしかパスをしないブラジル人選手みたいな感じなってる気がする(笑)。 もちろんボランチの宮澤だったり前だったりがもっと山本みたいに前に顔を出していい仕事してほしいとかもあるけど。 あとは、奈良を責めるのは酷かもしれないが開幕からスタメン張っててこの結果なんだからしょうがないわな。 まあ、まだまだこういう試合が続くけど、若手が多いから1勝して勢いが付けばまだまだわからない。 これまでの負けが逆襲へのパワーになればいいね!
2012年03月17日
スカパー!で初観戦しました。 札幌ドームか厚別競技場での試合ばっかり見ていたので、アウェイでよそ様のスタジアムを見るのが新鮮ですね。 さて、今回はまあ惜敗、という感じですかね。 でも、先制したのにリードを守れず、アウェイでドローにまで持ち込めそうなところまで来たが逆転、と。 流れとしてはあまり良くないのかもしれません。 それでも、2点目を食らうまでは前節同様充分やれていたんじゃないかなと思います。 なんつうか、気後れすることもなくJ1でやれてますね。 ジャイアントキリングをおこすんじゃなくて、当たり前に勝つ、そういうつもりでやれているし、もう一息のところまで来ている、そんな感じです。 初勝ち点、初ゴールは出たので、次は初勝利。 それにしても前田俊介、恐ろしいわ。 コンサドーレであんな選手みたことない。 サッカーセンスに溢れすぎているし、フィジカルコンタクトが非常にクレバー。 あっさりボールをはたいたかと思えば、二人前にいようが構わず抜き去ろうとするアグレッシブさと、それを実行するだけのスキル。 ドリブル、パス、シュート、3要素をこんだけハイレベルでこなす選手はいなかった気がする。 課題というか欠点と言われていた守備もきちっとこなしているし、あとは結果待ちなだけ。 ただ、こんだけすごいと依存度が半端じゃないから怪我とか累積警告で欠場したときにどうなるのかなぁ、という心配。 まさに攻撃での大黒柱だからね。 多少戦術を変えながらいるメンバーでやるしかないんだろうけど。 …ひょっとして、天才の穴は天才で埋めればいいんじゃね? ほら、背番号10の彼とか。 さて、次節はドームに戻って浦和レッズ戦。 柏を下して勢いに乗ってきたのかな。 元々個々の能力が高いイヤな相手ではありますが、五輪代表やらA代表がごろごろしている相手を打ち破って一旗揚げたいところだよね!! 次節はドームで観戦するよ! 席はいつものSB自由席だよ! ささ、次節こそ勝ち点3をもぎ取ってもらいましょう!!
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