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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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2015年04月01日
前節大宮戦は見てませんでした。 さて、今日も仕事終わって前半20分近く始まった辺りからなんとかテレビで。 前半、ナザリトのシュートが一つでも入っていれば、としか言えねぇ…。 古田の切り返しからのどんぴしゃっぽいのをたたきつけすぎたのが勝負の分かれ目だったんですかね。 後半徐々に息を吹き返しつつある京都に、古田のファールから石櫃の直接FK。 なんでも前節のとほぼ同じようなものだったらしいですが。 でも、スローでゴール裏から見たらありゃすげーところ決まってますね。 でも、直後の大黒のゴールまで許したのはね。 ラッキーなPK獲得で1点返したのですが、いつも通りニウドは特に何もできず、前俊もCK獲得が精一杯。 てか、ボールを受けて、持って何かを仕掛ける前田と、運動量でなんとかするニウドを入れて、ロングボール大作戦に切り替えたら二人無駄になるからね。 去年から、いや、まあもっと前からだけど、あの手のパワープレーってホント勝てないのよね。 「ワンチャンあるで!」みたいなもんだからね。 曽田が引退した時点で封印すべきだったのかもしれません…。 それはおいといて、今日はパウロンも都倉もいない状況で、 宮澤をちょっと前に上げたけれども結局はナザリト1択なわけで、 そりゃ競り勝つこともあるだろうけど基本不自由だから辛いんですわ。 福森のキックはまあまだわかるが、金山のキックは飛びすぎて辛い。 ああなったら古田もゴメスも上里も全然もう関われないし。 なんかこう、ドームで悲惨な試合ばっかしてるとホント一見さんのモチベーション下がる一方ですよ…。 あれならもういっそ山瀬にゴールでも生まれた方が会場の盛り上がりはあったかもしれない。ってのは半分冗談。 とにかく、夢も希望もない放り込みを10分ちょっと見せられるのは、会場よりもテレビの前の方が苦痛ですね…。 次回、単発更新で2015レプリカのお披露目をしようかと計画していますが実施されるかは未定。 計画倒れというか計画忘れ、みたいなのがあります。
2015年03月23日
ドーム開幕戦は行って来ましたよ。 一緒に見に行った友人共々お通夜みたいな状態で帰ってきましたけど…。 今シーズン終わって、 「あの第2節が底だった、次節からの切り替えで意外と波に乗れた」 みたいな振り返りができるといいですね! まあ、我らがコンサドーレ、そんな順風満帆なことはなかなかないでしょう。 もう2回は底を見るでしょう。 3回見た頃には監督が変わるかもしれませんが…。 たまたま都合により、ドーム開幕戦は行けたけど、福岡戦は行けなかった、というみなさん。 「あっちの試合が観たかった」 というのはわかります。でもしゃーないです。次見に行けた時こそ勝ち試合を見せてもらおうじゃありませんか! (自分に言い聞かせるように) でもまあ、第3節だってあのまま1-1のドローで終わる可能性が濃厚でしたからね。 でも、絶好調の内村が追い回して、年に2,3回見れるかどうか、ってゴールを見ることができたんだし、軌道がよく見えるゴール裏はともかく、横から見ていた人は祈ったでしょうね。その祈りが通じたのです。 活き活きと動く古田を見られたのはホント収穫です。 でも、前半はかなり独りよがり過ぎましたが、そこは反省。 それでもやっぱりあのドリブルでの切り込みはいい感じでエネルギーを与えてくれますね。 個人的には次の観戦はGW辺りで、磐田戦か熊本戦にしようかなー、とか検討していますが、もう安い宿はかなり埋まってます。 決断はお早めに。 宿にこだわらない(高くてもいい、ネトカフェでもいい)のであればまだまだ大丈夫ですが(笑)。 そういえば、カラオケでオール、みたいなことってしなくなりましたね。 というか、カラオケに行く、という選択自体が減っている感じですが。 田舎では2次会で行くスナックとかになっちゃいます。 カラオケ高いんだもん(笑)。 あとは一人で運転している時にがっつり歌ってます。 それはさておき。 次はJ1からすごくひさびさに落ちてきた大宮が相手です。 が、なんとなく調子がよいわけでもなさそうで、去年の磐田同様(今年のとは言っていない)、チャンスは充分にあると思います。 道新のコンサドーレ倶楽部見て気づいたんですが、ニウドはまだ21歳なんですね。 伸びしろにも期待、という所なんですね。 ゴメにはぜひまた90分やってほしいところ。 こないだ札幌行ったときにレプリカユニフォームも頼んで来ましたし、 次のドーム行きも楽しみです。 おっと、番号はまだ伏せておきますよ? (いや、別に誰もお前の選んだ番号は気にしてないから…) まあ、そんなこんなで試合内容には触れずに終わりにします(笑)。 やっぱ、とりとめもなく書くブログはいいですね! (お別れの挨拶)
2015年03月07日
宮澤と前俊をかなりひいきしてますので。(あいさつ) さて、気づけば今日から明治安田生命Jリーグの開幕ですね。 J1は今日から、J2は明日から。J3は来週から。 うちは明日からですね。 個人的誤算は宮澤が怪我で開幕なし、というところでしょうか。 しかし、オフィシャルで出ているわけでもないので、大けがではないのでしょう。 砂川、小野、上原、深井あたりは夏頃でてこれるかどうか、ですかね。 さきほど、UHBのスポーツ番組を見て、コータがスタメン予想してました。 中原 都倉 内村 石井 稲本 ニウド 荒野 福森 河合 パウロン 金山 キャンプや練習試合を見てるから、この辺がほぼ妥当なところなんですかね。 いつの時点での収録なのかは謎ですが(笑)。 こっから個人的希望にアレンジしてみます。 古田 都倉 前田 前貴 稲本 上里 荒野 福森 櫛引 パウロン 阿波加 調子がどうとかなんだとかじゃなくて、希望ですから(笑)。 平川さんは道新のコラムで、阿波加を「まだJ2でスタメンのレベルじゃない」とばっさりですが。GKって一人ずっと出たら他の人はずっと出られないというのがね。 金山が調子落とした時に具ソンユンになるのか杉山になるのか。 ただ、杉山は1,2試合の繋ぎならありだとは思うのですが、スタメン定着は厳しいかな。いつでも行けるメンタルとかの準備はいい仕事してると思います。 阿波加も去年かおととしの天皇杯だったかで出た時全然悪くなかったと思うので、早めにもっと実戦で出られるようになってほしいところ。 ユース上がりのGKは期待されつつも芽が出ないまま、というのをなんとか打開して欲しい。近年の曳地でも出番があった方、という状況。 よそから即戦力取ってきたらやっぱ経験値とかで負けちゃうのよね。 3バックの柱に河合を置くのはありだと思うのですが、スタミナ的にフル稼働はきつそうだし、怪我の心配もある。そういう意味ではさっさとくっしーにスタメン奪取してほしいところです。 パウロン、福森はおそらく固定(怪我、カードの心配はある)でしょう。 3バックで中央だけ固定できないというのもなんだかなぁ、という気がしますが(笑)。 U-19のほぼ常連だった内山をまさかのシンガポール修行へ。 これは本人のキャリア的にどうなるんだろうか。と思ったら、今年のU-20W杯の切符逃したのね。永坂、進藤もいるから緊急呼び戻し、みたいな事態はなさそうだな。 中盤は、小野と宮澤が怪我ということもあって、真ん中は稲本、ニウド、上里の3人が軸で、その他堀米やら前兄弟やらいろいろ。宮澤、深井が戻ってきてどうなるか、さらに小野が戻ってきてどうなるか。 一番手薄なのが両サイドなのかな。 ここらへんは必要に応じて色々試さざるを得ない状況にもなりそう。 榊、古田もこの辺の枠になるか。 石井が好調ならそのままアリだと思うが、去年みたいに波がある様だと心配。とりあえず上原の帰還を待つ。 右の荒野は五輪代表関係で結構不在がちになるから、そのすきに誰か奪え、というか小山内奪え。 で、荒野を一列前で使うように出来ればいいんだとおもうけど。 器用な前兄弟の起用にも期待したい。 FWはまあ、がんばれ。ナザリトと都倉の同時起用が可能になれば面白い。 そうなってくると、もう一人の役割がまた変わってくるというか、3-5-2みたいな感じにもなるのかもね。 そうなればそこに前田とか宮澤とか、トップ下好きの活路が出てきて俺も楽しい(笑)。 パサーがいるのかシャドーがいるのか、そもそもお前ら共存できるのか? みたいな難問が一年間つきまといそうで、ナザリトが出番少ないと岐阜に恨まれるな。 古田、前田の2シャドーが見たい(しつこい) では、みなさんまた明日! (スカパー!観戦)
2015年01月11日
実にわかりやすい。 今年もまたぽつぽつ思い出したようにだらだら更新していきたいと思います。 年末年始あたりで、友人と 「稲本の背番号はどうなるだろう」 という居酒屋トークをしていたわけですが、ガンバとか日本代表当時の6の印象が強かったんですよね。 でもさすがにわざわざどけるのもちょっと。前兄なら譲りそうですが。 で、しばらくそんなことを忘れていたら入団会見と背番号発表のニュース。 日本人の語呂合わせ能力ってすごいですよね。 ヘナン退団で空いていた番号を、「稲本のために用意した!」 的な流れに持って行けるんですからね。 入団決定した時に社長が冗談半分でしゃべったらそのまま通った、みたいな勢いも感じますが。 なんにせよ、またしてもテレビ塔での入団会見、わたしはさすがに行くの無理ですが、盛り上がってくれるといいなと思います。 んで、キックオフパーティーもぼちぼちありますし。 退団したメンバーが全員次の移籍先も決まったし、よかったよかった。 ルーキーだった拓郎だけがJ2に残り、あとはみんなJ3というのもわからんもんですが、それぞれのチーム事情にマッチングしたということだと思います。 とりあえず怪我のないように。
2014年12月30日
いやまあ、まさかのっていうほどでもないんでしょうけど。 心の底では信じたくない、みたいな感じでしょうか(笑)。 都倉の契約延長あたりまではほぼパーフェクトなオフだったと思っていましたが、まさかこんなところで落とし穴が。 これで稲本のポジションはほぼ決まりでしょうかね。 もったいないとは思いますが、元々奈良よりも3バックの中央に適性ありそうだったくっしーもなかなか苦労してますしね。 縦で稲本-河合-小野-都倉、みたいな一本筋が通りそうな感じですが、 河合が果たしてボランチでレギュラーになれるかどうか。 むしろ稲本と河合の併用で3バックをなんとかしていく感じになるのかもしれませんよね。 J1昇格を置き土産にステップアップしてほしかった、という気持ちもありますが、昇格直後に抜けられてもやっぱり大変ですし、今年から免疫を付けた上で昇格を目指す、という方が案外いいのかもしれませんよね…。 以上、前向きなのか後ろ向きなのかわからない意見を述べて終わりたいと思います。 2015年もなんとかぽつぽつこのブログを更新して行きたいなと思います。 読んでくださったみなさん、コメントをくれたみなさん、どうもありがとうございました。 深い洞察やサッカー経験もないので、 基本線は「勝っても負けても暖かく見守る」という オールドスタイルな感じを貫いていきたいと思います。
2014年12月12日
今年の総括的な話を出来るほど試合を観ていないので特に総括しません。 で、オフの補強も順調に行っているかのようなところで結構驚きのニュースが。 コンサ古田、欧州再チャレンジ スペインへ出発(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/579504.html あくまでも、スペインに武者修行に行った、というわけで、 テスト受けに行った、というわけではありませんね。 ただ、記事の中に、「欧州への移籍も視野に入れて」とか「オファーが届けば」 みたいな言葉があるので、どうしてもそう捉えちゃいますよね。 わたしもそう捉えていたのですが、 「じゃあ古田が受かるかっていうとおそらく受からないだろ…」 みたいな妙な安心感がありましたので、大した気にもしていなかったのですよ。 讃岐でのパフォーマンスは全く見ていないのですけど。 んで、そもそも「「ラマンガ・クラブ ハイパフォーマンスセンター」ってなんなのよ、という部分ですよね。別にトライアウトみたいなところではないみたいですが。 あと、仙台から2選手ということで、センターの名前で検索するとカンタンに出てきますね。 仙台ダニエル&藤村 スペインで武者修行(nikkansports.com) http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141204-1404470.html こっちの方がセンターについてもう少し詳しく書いてますね。 注目するところはここかしら。 「通例の短期留学や練習参加とは違い、クラブ間での移籍事案などが発生しないのも特徴。」 約1ヶ月、海外からわーっと人が集まって、即席でチームみたいのを作る感じで、さらにはそのチームでビッグクラブなんかと練習試合する機会が多いみたいですね。 移籍事案が発生しない、というのは、いわゆる「短期留学や練習参加したクラブとの間での移籍」みたいなのがない、という意味でしょう。 実際にはそりゃまあスカウト的な人もごろごろうろうろしてるでしょうから、目を引く選手にはそりゃ声もかかるでしょう。 古田が、「どこでもいいから海外に出たい!」ってなれば、広い欧州の1部リーグでなくても色々ありますから、2部3部まで視野に入れていけば、きっと声がかかるかもしれません。 でも彼の望みはどうなのか。 最初挑戦したスイスでは1部リーグ。今では柿谷や久保がいますね。 2部や3部で声がかかってもそれをよしとするのか。 そして、そこまでの覚悟なら、もう札幌もすぱっと諦めて彼抜きでチーム編成するはず。 彼の素質を評価するからこそ、海外挑戦もさせるし、仮に失敗しても札幌に残す、みたいな感じなんでしょうかね。 それがお互いにとっていいのか悪いのかはわかりませんが。 現在J2に所属している中で、J1から声がかからないのでは、海外でも難しいのでは、と思います。 海外でなくても、山瀬や今野、藤田や西のような階段の上り方もあるでしょう。 ただわたしが思うのは、海外挑戦するからって、わざわざ退路を断つ必要はないのかな、と。 プロ野球だと野茂みたいな。球団とけんか別れしてでもアメリカに行ったパイオニアと比べるのもなんですが。 日本からもホントあちこちの国に選手が飛び立っています。 挑戦的な移籍もあれば、実力が認められて、というのもあるし、 逆にJリーグよりもまだ発展途上のリーグ、今注目の東南アジア。 行き先はそれぞれです。 それでもまた日本に帰ってきてくれればうれしいじゃないですか。 ブラジル代表の選手だって、さんざんイタリアだスペインだで活躍し、 そこから最後はやはりブラジルで、みたいな人も結構いますよね。 もちろん、トップクラスのリーグで活躍できなくなったから、というのが主な理由でしょうけど。 なんだかんだ言ったって、山瀬や今野、藤田や西がまた帰ってきてくれたら嬉しいでしょ? 勝手に挑戦して海外に出て行ったから古田はもう帰って来なくてもいい、 じゃなくて、色々あっても日本に戻るならまず札幌に来てくれ! という願いを持って送り出してあげるのも一つかなぁ、と思います。 そういうアットホームな感じがいいなっていつも思ってます。 Jリーグ一甘いサポーターでいいじゃないですか。
2014年11月15日
残念でございました。 6位になれば「もしや!」という淡い期待を抱いてもうちょっとだけ続くんですけどね。 7位以下決定しちゃうと、天皇杯も負けちゃっているので来週で終わりです。 これで来季に向けた人事の方向性なんかもみえてきたでしょうから、 今季のメンバーのうち、数人とはお別れになるいつもの季節がやってきます。 Jリーグはプロ野球どころでない厳しさですからね。 とりあえずストーブ焚くのは自宅だけにしておいて、構想予想とかは最終節終わってからやりましょうか。 と言っても、やっぱりこんだけ都倉が目立っちゃうと、 とにかく都倉の引き抜き防止が最重要課題じゃないかな、ってのはね。 そういう感想になっちゃうような今日の2ゴール。 それにしても、前俊の4点ってのがチーム3位ってのも。 3位からは薄く広く、という感じなのですけども。 わーっと始まってわーっと先制して、 「福岡調子悪そうだしこりゃまあいけるかね」 とか楽観していたら、セカンドボールも福岡に、高いラインの裏を狙うパスがことごとくいい感じに繋がったりと、福岡ペース。 スカパー!解説は中払さん。福岡OB。 「札幌が失点しなかったのがラッキーな感じ」 という一連の波状攻撃を受ける。坂田のあれはほんとラッキー。 逆にあれだけラッキーならこっちが流れをって思うんだけどまったく変わらないままCKから同点。そして逆転。 2点目はあれはヒロヒロのパスミスですね…。年に数回決定的なやつやるんだよね…。 にしても中払氏も注目選手にあげたU-21代表の金森。 荒野とポジションが被るので負けたくない、と言ってたが、この試合では完全に金森の勝利。同じポジションに立ってないけど。 前半もこのまま終わって苦しくなりそうだからちょっとお茶でも淹れるか…、と隻を立ったら都倉がゴール決めてました。 セットプレーの後とは言え、櫛引→奈良→都倉、というわけのわからないライン。福岡は都倉に対して厳しさが足りなかった感じ。 同点で後半に向かうことになってこれはいけるかも、と思っていましたが全然甘くありません。 内村がブレーキになっていたのかな、という印象。 サイドでボールを受けたときに選択肢が、中に切れ込むか後ろに戻りながらか、みたいな感じでダイレクト感がありません。 ダイレクトに内村に渡って、がーっと行ってごーっと決めるのがいいんでしょうけど。どうしてもちょっと溜めてしまうプレーが多い。足元にボールが入っていたことが多かったというのもありますが。 中原彰吾は中払氏も結構気に入っているようでたびたび名前が出ていましたが、ついにゴールを決めることが出来ず。今日の引き分けの責任者みたいになってしまいました。 いわゆる「持っていない」感じなんでしょうかねぇ…。 その後、ほぼ懲罰交代的にヘナンと変わりましたが、体力的な面も考えて、もっと早くてもよかったのではないでしょうか。 その辺中原に期待して先発起用した監督の思いもあったのでしょうけど。 結果は残酷なものに終わりました。 あと、この一年、残り15分で前俊が出てきていい結果になった記憶がほとんどありません。 先発しても90分保つかどうか、というのに、じゃあ残り15分でもどうにもならないのはどうなんだ、という感じですが、これは彼の起用法が違うんじゃないかなというだけで。 ああいう場面なら第一の選択肢は俺たちの誠しかいないんですが。 みんな焦って縦に縦に、みたいな展開で彼を出す自体が選択ミスなんじゃないかな、と勝手に思っています。いやまあもちろん出たからには何かしてほしいし、その予感がある選手なのですが。 突貫するならヘナンやステファノでよかったかも。 その前に日高→松本というカードを切らざるを得なかったのも大きいですね。 なんだかんだでこの3試合で3分け、という状況になった以上、この成績で終わるのはしょうがないところだし、今季の限界点だったってことですかね。 それでもこのタフで希望があるんだかないんだかわからない状況でここまで走ってくれた監督には感謝です。 ぜひ責任がどうこう言わず来季もこのチームを率いてもらってほしいなと思います。 もう「ノーアイディア」じゃないでしょ? 言ってみれば監督交代という劇薬でスパートかけたけども、最終節にたどり着く前に効果が切れてしまった、という感じ。 やはりJ1への道は甘くはない、昇格の目がなくなると、陳腐ながらそんな感想を抱いてしまいます。 終わりよければすべてよし。 最終節はまた磐田をぎゃふんと言わせてやるのも一興ではありませんか。 それでは来週、ドームのどこかですれ違ったり同じ空間を共有しましょう!
2014年11月01日
俺が結婚しない話じゃないので! ユース昇格が一人発表されましたね。 気になるのが道スポの記事。 【道スポ】コンサU―18進藤、来季トップ昇格 『なお、今オフで進藤を除く新卒選手の補強は行わない予定。』 当然この新卒には他のユース所属選手も含まれると思います。 もちろん、予定ってことで確定ではないので。 J1昇格した場合と昇格逃した場合とで別の補強シナリオは練っていると思いますし。 でも、いい加減J1昇格する度に妙に金かけて補強するのは止めた方がいいなおあと思います。 ま、それはおいといて。 ここんとこDFの昇格が目立ちますね。それまでがMF多かったですけど。 できればFWも欲しいなぁ。 平川君はどうなんでしょうね。とりあえずの話題にはなると思いますが(笑)。 パウロンと薗田がコンディション含めて波がある。 でも内山なんかが脅かすところまではいけてない。 当面はJ3に出張したり、もしくはタイに行ったりとか、そういう育成も含めていると思いますが。 奈良、櫛引に続く第3のDFが早く出てきてほしいのは事実。 奈良もいつ移籍金を残して去ってしまうかわかりませんからね…。 今日の引き分けでプレーオフ進出は厳しさを増してきました。 直接対決がないのでもう自力かつ他力でなんとか、というレベルなのですが、最終節までもつれるのはJ2の伝統。 松本山雅のJ1自動昇格が決定し、磐田がプレーオフに回るという事態へ。 開幕戦のパンチがちょっと効きすぎたのかな? とはいえ、戦力的に大きいのでさっさといなくなってくれた方が、来季J2に残ってしまった場合はいいんですけどね…。 とはいえ、今度は清水が落ちて来そうな可能性もまだ否定できないという。 プレーオフ進出できても厳しい戦いが続くことは間違いないですが、出られれば何かが起こる可能性がある。 出られなければその瞬間で終わり。 やっぱこの差はでかいですよね。 ユース選手達、まだ諦めるのは早い。大学経由のパターンもあるし。 諸事情で選手が不足して、みたいなのもあるし。
2014年10月20日
富山がちょっと弱かったかなぁ、と。 監督曰く「J2はどのチームも大きな差はない」ってのは確かにそうですが、 昨日の富山はさすがにちょっとなぁ、という感じでした。 悪いときの札幌もああなりかねないのですが。 落ち着く時間さえあれば能力をいかんなく発揮できる我らが札幌。 落ち着く時間、つまり相手が寄せてくる時間ですよね。 出だしの一歩の差が1mの距離を詰めることができる、ってのはよく平川さんも言ってましたけど。 (平川さんの解説から学んだことが多い人) 特に宮澤や上里あたり、あるいはセカンドボールの競り合いみたいなところで厳しさを全然感じなかった。見てるわたしがそう思うぐらいなんだから、プレイしている選手達もそれなりに楽だったんじゃないでしょうか。 そんな感じで1点目も上里から一発で裏に抜けて、石井謙伍らしからぬ落ち着いたゴール。 千葉戦でもすごいいい感じで動いていてびっくりしたんですが、その好調さは維持出来てるようですね。 上原慎也は残念ながら重傷で今季絶望、来季リスタート、という感じですので今の調子で奮闘してほしい。 カード累積が気になるけど。 前俊はまったくボールを奪われる気配もないし、都倉もほぼボールを収めるなりしていたし。 あとは中原のシュートがゴールに入れば、せめて枠に飛べば…。 動きは悪くないのですけど。 荒野はウィングだからか、あまり思い切った中央への切り込みがないなぁ。 3バックの横をカバーしなければならないから、無茶はできませんが、彼は多少無茶したところで普通ではないプレーが見られると思うので少し寂しいですが、守備一生懸命だったのでよし。 櫛引がどうも時々結構危険な遅れ方と危険な止め方をするのは湘南戦だったら致命傷になりますな…。 菊ちゃんの2点目のスルーパスはさすが、というところ。 もっと早くああいうのを見たかったですけど、ポジション的な部分もありましたからね…。 彼には「軽快な」という言葉がしっくり来る感じ。 軽快な時はいいんですが、軽いときはダメです(笑)。 さすがに今日は上里とヒロキのボランチもすぐ後ろ向くことはなかったな。 湘南戦でもその気概でやってほしいところ。決して個の力量では劣るとは思わないので。 スタミナはあちらが上でしょうけど。 とまあ、札幌が良くて勝てたというよりは、富山が悪かったので札幌の良いところを発揮できて勝った、という総括になっちゃうのではないでしょうか。 相手が良くても自分たちの良いところを出せるのかどうか。 集大成ともなる残り5試合、特に次節はぶっちぎりで昇格どころか優勝まで決めた湘南。 正直引き分けでも御の字かもしれません。大差で負けるとかしなければ。 大分と岡山が昨日も負けて、千葉が5位に落ち着いてしまった。 6位へのハードルは下がったけども5位へのハードルは高い。 しかし、何が何でもその最後の椅子に滑り込むのが目標。 次節、とりあえず観戦に行く予定はないのですが、自宅でしっかり応援しようと思います。
2014年10月05日
昨日の水戸戦、ちょっと点が入りそうな感じがしませんでしたね。 一番すごかったのが、パウロンのスルーパス。 あのボールスピードで見事全員の間を抜いた驚きのパス。 中原君が実戦ですぱっと決めてくれていればねぇ。 ピッチのせいもあるのではないかと思うのですが、 とりあえず都倉に、というパターン、しかもワンパターンでしたね。 収穫は、日高が75分出続けたことでしょうね。 上原慎也は膝をひねったということで次節無理はできなさそうな予感。 となれば、今日のように日高にやってもらうしかないでしょうね。 あと、前節大活躍の上里キックがさっぱりだったですね。 CKもFKもなんかこうターゲットにぴたっという感じじゃなかった。 やっぱ沖縄ホットラインじゃないとダメなのかなw ホットライン言うほどではないですけど、上里が持ったら上原は上がるし、上原が上がったら上里はちゃんと見てる(出すとは言っていない)。 前俊が首痛から戻った時に荒野と中原、どっちが残るか。 前俊で引っ張って、疲れてきたら中原、という感じかな。 薗田さんのパワープレーは単純に動けなくなってきたから、という後日談が…。 DFは基本よほどのことがなければ90分出てもらう感じのポジションですからね…、パウロンにしても。 とにかくスカパー!の怪我人リストが多すぎてアレです。 救世主小野伸二が戻ってくる前に終戦にならないよう次節もファイトですよ。 とりあえず今季は最終戦のチケットは友人に確保してもらいました。 プレーオフ進出が決まっていれば最高ですね(成績的に)。 ただ、団子状態だから、うちが進出するかしないかはおいといても、最終節まで6位の椅子取りは確定しなさそうだなぁ。
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