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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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赤黒な眼鏡ケース

2014年06月19日

ゴール前までボールを運ぶけれどシュートを打たないランク1位のチームが敗退しました。
何故かデジャヴと言う言葉が浮かんでしまった。

そんな本日に

眼鏡を更新してまいりました。
以前購入した老眼鏡の
レンズが傷つき、流石にと思いました。

眼科に行って視力を検査したら、愕然。。。。
あまりにも低下していました。
そう言えば遠距離を見ない1年を過ごしました。

そして、スポンサーであります富士メガネ様にて購入いたしました。

これで近距離はくっきりすっきり見えます。

さて眼鏡を入れるケースを選択する際にコンサの話をしながら、用意してくれましたのが、赤と黒のケース。写真がのせられないのが残念です。

ど真ん中の眼鏡ケース、さすがスポンサー様です。
眼鏡のスプレーがコンサドーレ仕様も有りました。

当分の間、赤黒の眼鏡ケースを楽しみたいです。

でわ


post by 去舟庵海人

22:07

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この時間帯の更新

2014年06月19日

W杯を見て、アメリカンドラマを見ていたら

ブログ更新が

当日中に出来なかった

W杯が面白く、どうも

言い訳だわ

でわ


post by 去舟庵海人

00:02

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間違いじぁクロアチアです

2014年06月14日

今気づいた。
大変な間違いをしてしまいました。

ですからさっきの書き込みを残してここに書き込みます。

ウクライナの皆さんごめんなさい。

クロアチアの人にもごめんなさい。

当事者の名前を間違えるのは大変な失礼、ですから削除しないで
むしろ自分の恥をさらしてお許しを頂きたいと思います。

しっかりと新聞で確かめろと自分に

本当に失礼しました。


post by 去舟庵海人

10:37

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しょうがないので気持ちを切り替えましょうよウクライナ

2014年06月14日

やはりブラジルの試合を見て、ええ生で、興奮したのでしょう、寝てしまいました です。

ですので昼間のネットを見ていまして、いろいろ書かれていますね。
私も一言、そうでもないか。

サッカーというスポーツは前にもこのブログで書いたと思います。
身体の自由が利く方、不自由な方でも出来るスポーツです。
ただ、思う様に使っていけないのが両手です。

ここに不自由さを求めるのです。

ですから素晴らしいプレーも出来るし、思いもかけないもどかしさを感じる時もあります。

今回のウクライナの選手達は思いもかけない先制点を貰いました。
そしてこの試合の絢ですが前半のうちに同点にされました。
ネイマールの個人技ですね。彼は四年前と違いスーパースターになっていました。
以前は経験を積ませようとのブラジルの気持ちですね。
今回はチームネイマールです。

これが後半になって徐々にプレッシャーになってきました。
前半に1-0だったらこんな気持ちにならずに、むしろブラジルを追い詰めたのにと思います。
これがサッカーの醍醐味です。

ちと長くなりましたので後ほど続けます。

大正三美人はどうしたの心は続けます。


post by 去舟庵海人

10:18

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しょうがないのでW杯じゃ

2014年06月12日

明日の朝、ブラジルの試合からW杯が始まるのです。
生中継観戦? それとも寝ている?

最高の試合が始まります。録画でもしっかりと見たい、そんな覚悟です。

さて、続き

斎藤茂吉の話が出ました。この短歌界の大御所の彼ですがちょいと北海道に縁があります。
斎藤茂吉は婿養子として斎藤家に入りましたが、旧姓は守谷。三男坊です。
優秀な家族みたいですが貧乏でしたので斎藤家にお世話になり、そのまま娘さんと結婚した、そんな流れです。輝子夫人はまだ10代です。わがままなお嬢さんですわ。

ところで守谷家にお医者さんになったお兄さんがおります。
守谷富太郎さん。お兄さんは北見で拓殖医として開業しています。

兄弟仲は良かったみたいでいろいろな書物や手紙などのやり取りが残されています。
昨年、北海道ゆかりの短歌100選に斎藤茂吉の短歌が紹介されていまして、私はそこの会場に行った際に初めて知りました。

北海道にいろいろな縁を持つ素晴らしい風土があると思います。

明日はまた違うことで書き込みます。
「大正三美人」その一人が柳原白蓮。

でわ


post by 去舟庵海人

21:45

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しょうがないので行く先は?

2014年06月11日

誤解の無い様に言いますが決して大伍のことではありません、念のため。

私のブログの書き込みの行く末です。

自分で書いていても結末が分かりません。唐突に終わるかも知れません。
次戦が控えております。

ここで昨日の続きです。

短歌つながりと言いますか、吉井勇の奥さんがセレブ奥さんを集め、パーティなんぞ開いていました。
その中に斉藤茂吉の奥さん、輝子さんも居ました。

ところが吉井勇夫人もやらかしました。
「不倫」

これで離婚。この吉井夫人、白蓮さんのお兄さんの娘、つまり白蓮の姪子さん。あきませんよ。白蓮事件は時間的にはこの後ですが。
吉井勇は高知県の山の中に隠棲してしまいました。

おかげさまでとばっちりを受けた斎藤茂吉と輝子夫人は別居。大変ですね。
ちなみに茂吉さんは東大医学部卒(現在の言うところですが)。

短歌をする人は優秀ですな。
我が家の歌人はそんな感じがしませんです。

いろいろと書いていますが、あちこち寄り道をしてしまいそうで。
とにかく書いていきます。

ではまた明日。





post by 去舟庵海人

21:36

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しょうがないのでこんな書き込み?

2014年06月10日

次戦まで何か書き込まないと何かが始まらないので・・・
何せ練習を見られないので・・・
小野伸二のボールタッチが見たい・・・
レッズ時代の試合を見ていたら、サッカーが簡単なように見える・・・

さて昨日の続き

イケメンさんは東大生と書きました。旧制第一高校から東大へと絵に描いたように履歴、大学も法学部、そして弁護士にとうーん素晴らしい。

でもイケメンさん、本当は違う道を志していたそうです。
それは北海道大学農学部に進学するとの志望だったとか、母親に反対されて、つまり遠くに行くなとの理由でした。
なにせおとっあんがあのようにあちこちに出没して家に戻らずほぉっぽりの為、息子ちゃん已む無く諦めたそうです。

惜しい人材が来ていたのかもしれません。
その代わり坂本竜馬の身内が来てくれました。

話がここで飛びますが吉井勇さんも伯爵なんですね。
新華族、つまり明治維新の勲功でその地位をいただいたそうですね。

白蓮さんは堂上の華族、貴族中の貴族ですね。

そしてイケメンさんのお父上、大陸浪人、もう死語になりそうな稼業です。

そんなお二人、不倫な関係です。長男が生まれた時、元夫と親子関係の確認で争訟しております。
昨日の最高裁の事件と事情は同じ、もっとも白蓮さんは誰が親かは公表していましたので世間もよくわかっていましたが。

法律(民法)自体はこの当時から変わっていません。
これで変わるのか? 
国会も変える必要が出てくるのかもと思います。

でわ、また明日書きます。書いていたらまだまだネタが出てきました。


post by 去舟庵海人

22:50

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しょうがないので伸二頼み?

2014年06月09日

自虐ネタになりそうな小野伸二の能力頼み です。
でも一人でも二人でも、いや四、五人が天才伸二のそばまでの能力を身につけたら、J1優勝という夢がかなえられると信じたい。

さて昨日の書き込みの続き

大分忘れかけていますので、新たに書き込む気持ちで

柳原白蓮さんは10代の時結婚し、お子さんを生みました。
そんな事で女学校を退学することになりました。
でも離婚して、改めて勉学しようと東洋英和女学校に編入して卒業しました。
この時の同級生に村岡花子が居たとこまで昨日に書きました。

彼女の地位で和歌のたしなみは当然のこととして、師事したのが佐左木信綱氏です。村岡花子もこの時に白蓮さんに誘われて師事したと言われています。

そして学校を出た後、二度目結婚をすることとなりますが「金で買われた」と巷間で言われるものでした。
確かに×1ではありますが天皇家の縁者で伯爵令嬢ですので相手になる人はいわれてもしょうがないです。
まして石炭鉱夫から成金になった御仁ですので。

ここから本題です

この成金さん、年も離れた、妾のたくさんいる人で当然夫婦関係は宜しくありません。
そんなところにイケメンが現れる。
灯台、いや東大生
宮崎龍介、名前もいいね。このお方、お父さんが宮崎滔天さん。
このおとっさん孫文のまぶだちであります。
台湾が中華民国台湾省となっていますがこの中華民国を作ったお方です。
映画「1911」がその時の様子を描いています。手伝った人をジャッキー・チェンが演じています。

そんな時代にこのイケメン、おとっさんの手伝いをしていまして、蒋介石と会談したりなんかしています。

そんなお二人さん、意見が合いまして駆け落ちを敢行します。
当時は「姦通罪」なんていう刑法にふれることになるのですがです。

でも白蓮さんは畏れるものなし、無敵ですわ。
旦那との絶縁状を新聞社に送ってこの新聞社、朝日ですが、一面に載せてしまいます。

こうなると何とか罪はあっち行け見たいな

でもって、このときの流行語が「若い燕」

どうせならエポックなる新語を作りたいものですな。
当人にとってはえらい迷惑ですがねぇ。

ここでまた明日


しょうがないので慈雨

2014年06月08日

先ほどの続きです。

台湾の事件では逆のパターンで「霧社事件」があります。
近年になって「セデック・バレ」という映画にもなりました。
以前にもこのブログで書きました。

台湾にもいろいろと迷惑をかけていますね。

さて、この遭難事件の収拾を図ったのが副島種臣と柳原前光でした。

ここまで来て誤りが分かりました。

宮古島の島民が納税していたのは琉球政府です。
ただし首里城には鹿児島から人が来ていた。
つまりは中国と鹿児島の影響下にあったのです。

ここら辺の事情は「テンペスト」という本がありますので読んでみてください。
NHKのドラマにもなりまして、主役は「仲間由紀恵」さん
↑
ここがチェック  

それで「柳原前光」

あぁ宮古島といえば上里カズゥでした。これも縁の一つですな。
そして
この柳原さん、「名家」だそうで今回検索していたら、ちゃんとした資格なんだそうで、まぁ貴族ですわな。
30家弱らしいですが、そのうちの13家が特に指定されているみたいな。

要するに凄いお宅ですわ。
この柳原さん、妹が大正天皇の生母、もう一人の妹が「柳原白蓮」さん。

何となく我が家にも縁が・・・

この白蓮さん、短歌・和歌に造詣が深く、とは言え貴族は和歌のたしなみは当たり前ですか。

そして白蓮さん、若いときは今の学習院に入学しましたがお子さんが出来たため退学しました。
しかし離婚した後に再度勉学を志し、行った学校が東洋英和女学校、同級生に村岡花子さんがおりまして、現在の「花子とアン」になるわけです。

うーん、宮古島の島民遭難事件から無理やりここまで来ました。

そこで、このドラマの白蓮さんのモデルになった人を演じるのが
「仲間由紀恵」さん

世間は狭いぞ
 
さて、白蓮さんの短歌の先生が佐左木信綱氏、このご子息が治綱氏、孫に当たる人が佐左木幸綱氏です。
このお方の弟子に当たるひとが「俵万智」さんがいます。

台湾が更に北海道に近づくために

ここでまた切ります





post by 去舟庵海人

12:29

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しょうがないので雨降り

2014年06月08日

雨の為畑仕事は中止、と決め込んで先程の続きです。

順序立てて書けばいいのですが
私の特性であちこちにとびますので今から御許しを願います。

台湾の事件ですが原住民の習慣として首狩りがあるとの話でこれが大事件の要因になっていました。
首狩りはそんなに頻繁にある話ではないのにねぇ。
情報の不正確さが大事件になることがよくわかります。
当事者にとっては大事件に相違ありませんが。

この沖縄の人達はそれじゃどうして遭難したかと言いますと鹿児島に税金を納めに
四艘の大船で数百人ものの人達の船団でした。
時は11月頃、台風シーズンは過ぎていたのかどうか。
風の頃合を見ながらの帆掛け船、大変な航海ですね。
その内の一艘が流されて台湾に漂着、その地で船は沈没しました。

そこで事件が起きました。

言葉が通じない。事情が伝わらない。そして原住民の掠奪、殺傷となった様ですね。
沖縄島民は70数人、帰還出来たのが12人とのことです。
帰還と言っても翌年の6月、それも中国を経ての事でした。

ここで一旦切ります。

出来るだけ続けます。



post by 去舟庵海人

08:15

日々徒然 コメント(0)