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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年11月13日
ここからがやっと本題になってきます。 ニュースのくくりの中にスポーツも入ってきます。スポーツも身近な生活の一部 として扱われています。ファンとしていろいろなジャンルのスポーツ観戦や参加を しています。そこでスポーツニュースのくくりで専門チャンネルがほしいというのが 私の望みです。
2006年11月13日
三つ目は日本に居ると多分どころか多くの人が感じませんが、時差です。 アメリカは広い。ハワイと東海岸とでは四時間の時差があります。 ワシントンは夜明け前ですけど、ハワイは朝。ヨーロッパは真夜中。 つまり24時間のニュースがすべて新鮮な素材になってくるわけです。
2006年11月13日
二つめは技術の進歩です。報道する機器が大型から中型、 小型になってきました。 例は小型ビデオカメラ、そして携帯電話です。 湾岸戦争の際にはCNNの特徴がよく出た報道になりました。 現場からそのまま現実を報道するということでお分かりになると 思います。
2006年11月13日
昨日の続きです。しょうもない話にお付き合い願います。 CNNの成功はいろいろとあると書けば長くなりますので、 簡単にまとめちゃいます。 一つは時の運、時代がニュースの価値を高めていきました。 報道が世論の鏡となり、良くも悪くも社会の根幹になってきました。 世界と地域のニュースに格差が失われたことです。
2006年11月12日
いまだに前置きが続いています。 間が開きました。単に映画を見ていました、「ダイハード2」。 この手の映画は好きです。ヒーローが強くて死なない奴の話がです。 もう何度もテレビを見て、ビデオも借りて見て、それでも飽きません。 さて、本筋までどのくらい続くのか。ご辛抱願います。 PCの都合上。長く書き込めないのです。 まだまだ続く予定です。すみません。
2006年11月12日
テッド・ターナーはこのケーブル放送の経営者でした。 若いときに小さいケーブル局を買収して、徐々に大きくしていったのです。 そして彼が目指したのが24時間のニュース専門チャンネルです。 幾多の条件を乗り越えて成功させました。 CNNのポリシーは編集を出来るだけ排除して、生のニュースを視聴者に届けるということでした。 今、ニュースは生放送が主流になりましたけど、このCNNが始めた報道姿勢からです。
2006年11月12日
相変わらず、前置きが長いのですがお許しください。 もっとも、話の内容はCNNの本のパクリというか引用なんですが。 その本に出ていた話で一番肝心なことは、有線放送ということです。 三大放送(アメリカ)は今の日本と同じでCMで経営が成り立っています。 アメリカは国土が広いので早くから有線放送というかケーブル放送が一般的でした。一定の会費で放送を数十チャンネル視聴できました。
2006年11月12日
彼、テッド・ターナー(以下敬称略)はテレビもそうなんですが、ヨット界でも有名人です。 アメリカズカップという最大のヨットレースにスキッパー(船長)として参加していました。 ほぼ同じ時期にヨットレースとCNNの立ち上げを行っていました。 もっともレース会場はアメリカ東海岸でしたから出来たのですが。 ちなみに今のカップ保持国はスイスです。
2006年11月12日
ニュース専門チャンネルとしてCNNが有名です。 このニュースチャンネルを始めた経緯を書いたノンフィクションをかつて読みましたけど、構想は昔からあったのですがやはり経営的に成立するのだろうかと、そこがネックになっていたのだそうです。 実はCNNを創始した人物が「テッド・ターナー」 テレビ業界では有名な人物で若くして有線テレビを創業して功なり名を上げた人物です。 以下、この話を続けます。
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