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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2007年12月02日
10時頃タクシーでドーム出勤、結構南ゲートで並んでいるわ。 ええい、このまま南から入ちゃえと並ぶ。入ってからいつものゴール裏へ。 空きがない。想定内だ。てな訳でまたアウェイ側へ移動。アウェのゴールまん前に座る。 ゴール裏の応援は気合が入っている。よしよし。いつもなら自分自身もその中だった。 今回は応援を審査してやるワイ(訛りとかけています。念のため) びっくりその一 ビックフラッグがいつものバックスタンドからではなく、ゴール裏から上がる。これは事前に知らせがあったから驚かなかった。 むしろビックフラッグがあがったら、柏みたく裸族が出たら愉快だなと思っていました。まあ、それはそれでないだろうと・・・ でもあがったら文字が出てきたのアウェイからは良く見えて、素直に感動した。こちらのサポから感嘆の声が上がっていたとはっきり書いておきたい。 びっくりその二 試合終了の笛が鳴ったあと、大画面に映った「チャンピオン」の文字。 さすがにこれは想定外だった。次に映った緑と桜の結果、引分けでやっと理解した。これは嬉しかった。 反則規格外の戦車が活躍して得失点差があったから、分けてほしいと願っていたし、ひょっとしたら桜の意地があるやとは思っていた。 びっくりその三 試合終了後、忘年会職場篇をさりげなく終わらせ、ダッシュ(本日3回目のタクシー利用)で私が万年幹事のヨットクラブの忘年会に突入。 積もる話をしている中に、ちと気になる車両を発見。 帯広ナンバーのコンサエンブレムステッカーが忘年会会場に駐車中である。 そう、無理やり我がヨットクラブの忘年会に帯広サポを拉致、祝杯攻めにあわせてしまう。 事実は広尾在住の親子サポであった。 祝杯はどこでも嬉しい。仲間はいっぱいいる方が楽しい。 続きはあるがこれは割愛 でも、これだけは言いたい。昇格は嬉しい。優勝はさらに嬉しい。 苦楽は選手だけではなく、フロント、スタッフもしてきた。 おめでとう。言葉にすれば五文字だけれども、五年の思いがこもっている。 そしてサポーターにも言いたい。おめでとう。やっぱりみんな苦楽を共にしてきた。サポーターでない人にからかわれ、HFCの社員でもないのに説明をし、理解を求めてきた。 そして、スポンサーの商品を買い求め、スポンサードの延長を願い、これでもかこれどもかの苦難を味わってきた。 今一区切りがついた。 でも、これがスタートラインです。始まったばかり。今まではこのスタートラインにつくまでの苦楽でした。 ' 頑張りましょう'。これからですけれど、今日はこの言葉があります。 ' おめでとう'
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