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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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三題話 最後になるはず

2013年07月14日

欧州の旅のお話はまだまだ続く、いやこれでブログのネタを引っ張り続けるのだ です。

さて、レンドルがミュシャのコレクターであるとまでは書きました。
そしてミュシャのポスターを目にしたこともあるはずとまで書き込みました。

この断定が三題話の締めの肝要であります。

国語の教科書には短歌と言えば、万葉集、百人一首、そして与謝野晶子と定番です。
お孫さんがニュースネタにこのごろ多いですが・・・

与謝野晶子は間違いなく日本人の短歌、和歌に印象を与えたのは間違いないと思います。
まぁ、素人の私が言うのもなんですが・・・

時代が下がって俵万智になるのでしょうか。
いずれも敬称略しておりますが、それほどに日本史を飾る人物の故と思っていますのでご容赦願います。

本題に戻りますが「みだれ髪」与謝野晶子
彼女の処女歌集であります。

この歌集の表紙を「藤島武二」が描いています。
彼はフランスやイタリアで絵画を学びます。20世紀初頭のことです。
と言うことでミュシャと時代を共有しています、多分。

その影響下の下で描いたのが「みだれ髪」の表紙や雑誌「明星」です。
つまり、国語の教科書には必ず載せていたと断定していたぐらいのエポックな和歌の潮流です。
ただ、私はそう教わってきましたが現在の教科書は分かりませんので、そしてまた今の若い人に聞いていないので私の断定が正しいのか・・・

今回私はたまたまプラハの市民会館を、アールヌーボーで出来ている、観光しました。そこで開催されていた「アルフォンス・ミュシャ」展を見させてもらいました。
その展覧会でイワン・レンドルの所蔵品の、彼の許可による展示でありました。
そしてイワン・レンドルに反応し、これでも私は軟庭を中学生の時代にしておりました。それで彼を見知っていました。

ミュシャのポスターが日本の浮世絵に影響され、そのポスターが藤島武二に影響を与え、そのイラストが日本国民に知らしめたと思います。

とりあえず三題話の締めとはしますが、今回あまりにも気に入ったので画集を購入してまいりました。
いまはすぐそばに置いて眺めています。何度見ても美しい。

ポスターは素晴らしいとその宣伝された内容に気が移りますね。

でわ


post by 去舟庵海人

10:51

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