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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2013年06月22日
久々のヨットネタです。 今日と言いますか昨日と言いますか、辛坊氏らのヨットが艇体放棄を決断し、救助要請をして、海上自衛隊に助けられました。 まだ詳細は分かりませんが、あくまでも憶測で書いてみます。 まず艇体に海水が入ってきた→艇体の損壊、多分穴が開いた。 原因は艇体を見ないと分かりません。 次に何故そんな海域に居た→海流で流されたと思われます。親潮ですね。 それではヨットはその海域から抜けられないのか→多分ヨットのスピードでは無理だと思います。機動のボート・船舶なら可能です。抜ける力が無いのです。 ではどうしてそんな天候になった→今は普通と違う気象です。この時期はまだ台風が日本近海に来るのには早いのです。フィリッピンや南シナ海は発生していますが日本に来るのは稀です。今回は台風4号が早々に来たので波が届いたと思われます。 救難要請は早いのかと思われますが適切な決断と思います。 これ以上日本から離れると救難するのは時間がかかります。そしてアメリカの救難に頼ることになります。 ハワイかアラスカからになると思います。 最後に海難に関しての海上自衛隊の能力ですが、海上自衛隊が所有するUS2ですが、世界最高レベルです。 今回の海域で波の高さ3メートル前後といわれていますが、この波の高さで着水できるのはこの飛行艇だけです。 そして着水させる飛行技術も世界最高です。 波の高さが3メートルの中で転覆させないで、もちろんヨットみたいに転覆から返る錘もありません、波に向けてエンジンをかけつつ、艇を向け救助する。 素晴らしいものです。 ヨット乗りはもちろん天候や波に知識を得ていますがそれでもこの様な状況に至ります。 ですから、海上保安庁と海上自衛隊に相当のリスペクトを持っています。 何事も無く救難する能力に本当に感謝しています。 そこで改めて広報します。 海で助けてもらいたい時は「118」 「110」は警察署、「119」は消防署と救急車です。 海のときは「118」番にどうぞ ただし、自己のリスクはあくまでも考えていて でわ
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