カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

読書の秋

2006年09月10日

金土日で読み終わった本を上げておきます。

「人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?」門倉貴史 角川書店←新書仕様
「無防備都市 禿鷹の夜Ⅱ」逢坂剛 文藝春秋

われながらジャンルに節操がないです。

片や「さおだけ屋が・・・」の返答本みたいな売りでした。
もちろん「さおだけ屋・・・」も読みましたが、まあ商売柄読んでみただけの
感想になります。やはり最初に出した「さおだけ屋・・・」の方がインパクトがありましたなぁ。


post by 去舟庵海人

12:34

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

去舟庵海人

Re:読書の秋

2006/09/10 12:08

逢坂剛作品は初めて読みました。ハードボイルドは結構好きで読んでいますが 結構肌合いが違うのでほぼ一日で読むことが出来ました。 「新宿鮫」とかぶりますなぁ。大沢在昌作品は大体の作品は読んでおります。 なんとなく逢坂剛作品に浮気しそうな予感がします。ブックオフにあることを 希望します。 ちなみに宮の沢店にて購入しました。 しかし1700円の単行本が100円っていいのか。貧乏な私は助かるけど。

aru

Re:読書の秋

2006/09/10 13:00

逢坂剛作品では、私はスペインを舞台にした作品が大好きです。スペインが大好きなもので。 「カディスの赤い星」はとても面白かったですよ。 それと「熱き血の誇り」。 もしブックオフにありましたら、手にとってみて下さいませ。 「新宿鮫」シリーズがお好きなら、「よみがえる百舌」も好みかもしれません。 遅筆作家として忘れられた感もある直木賞作家の原寮(寮はウ冠をとった字が本当なのですが・・・)の作品も私は大大大好きです。 「私が殺した少女」 「そして夜は蘇る」 「さらば長き眠り」いずれも沢崎探偵のシリーズ。 短編集というものはあまり好きでない私ですが、彼の「天使たちの探偵」は何度読んでもいいです。 この作家はレイモンド・チャンドラーを心酔しているジャズピアニストでもあり、ハードボイルド路線です。 あああ、長々とすみません! 好きなものの押し付けって迷惑ですよね。 押し付けじゃあありません。読書自慢でした(^^; 相対性理論の本・・・買ったのに読んでません!

去舟庵海人

Re:読書の秋

2006/09/10 16:10

ハードボイルドと言えばレイモンド・チャンドラーは必修ですね。何度読み返しても楽しい本です。 海外ものはあまり読んでいない私ですが、彼だけは。 何せ本家ですから・・・

去舟庵海人

Re:読書の秋

2006/09/10 16:00

読書自慢結構です。押し付けというのも結構です。 私自身は作家に凝るタイプなのですから、なかなか広がりません。 それで推奨されるとつい読みたくなります。 たくさん書いてください。ケータイのメモ帳に保存しておいて、古本屋さんにあったら即購入しています。

コメントする