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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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歌詠みの始まり 続き

2012年11月12日

昨日のブログでレスを頂き、それをレスに書こうと思いました。
しかし

何となく書きたいことが増えてきまして、こうなったらここに書いておこうと・・・

失礼ながらそういうことでお許しください。

GO ON! 母さま レスポンス有難うございました。
息子への祝辞を頂き、重ねて御礼申し上げます。

短歌に関して敷居が高いとのお話ですが、私自身もそう思っていました。
どうも「百人一首」のせいかも知れません。

格調高い和歌ですよね。
読み人知らずの方も居るのにです。選ばれた和歌ですから。

でも今の短歌はどうやら趣きが違うようです。
口語で今感じたことを詠んでいく、そんな短歌みたいです。

ですから形式的には31文字にはなっていますが、どうもそれぐらいの字数でどうだという、そんな短歌になっています。

今から23年前、ベストセラーになった「サラダ記念日」
私もびっくりしました。短歌集としては空前絶後の280万部のセールスです。

この歌集を開くと短歌ってこのようなものなんだと思います。
今も色あせていません。

どうぞ娘さんたちに見せてあげてください。
敷居なんて言葉は吹き飛んでしまいます。

短歌は「歌」なんです。歌える言葉が連なって短歌、和歌となるみたいです。

このように長いお返事になりました。

またレスをいただけたら嬉しいです。

ちなみに息子は昨年から「高文蓮」の短歌部門の審査員を勤めています。
きっと感性が近いと言うことから、勤めさせてもらっているようです。

あらためて御礼申し上げます。

でわ


post by 去舟庵海人

22:01

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

GO ON!母

Re:歌詠みの始まり 続き

2012/11/14 16:42

改めて、エントリーいただき恐縮です。 高文連、懐かしいなぁ。ジャンルは違いますが、 娘たちも、私も関わりました。 末娘。。。はどうなるか未定ですが(笑)、 彼女も、ご子息の歌は、興味を持つと思っています。

去舟庵海人

Re:歌詠みの始まり 続き

2012/11/15 21:43

短歌に限らず、俳句とか川柳とかはシンプルなものみたいです。 自分の気持ちが歌になればと思います。 またのお越しを

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