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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2012年08月11日
長らく待たされていた息子の処女歌集、つまり第一歌集が発行されました。
今までのいろいろなメディアとか短歌誌とかに載せられていたものを本人がセレクトしたものです。
今この歌集を読むと言うべきなのか、見ると言うべきなのか、言葉に言い表せない不思議な体験を持ちました。
日頃の家族としての対話と「書籍」として対話する感覚の違いを夢見たいな気持ちになりました。
この歌集に載せられた短歌と本人が乗せなかった短歌、私自身が気に入った短歌との不思議な交差が生まれました。
そして、私が心に響いた短歌のなかの数首がいくつか、いやたくさんあります。
その中の一首
「うろこ雲いろづくまでを見届けて私服の君を改札で待つ」
映画のワンシーンみたいなそんな色をもった感じがします。
これからも折にふれて短歌を載せたいと思いますが、私自身のものは一つもありません。
身内に「角川短歌賞」の受賞者がいると遊びでも詠えません です。
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