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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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篤姫の時代その2

2012年05月18日

ついつい「篤姫」にはまってしまってブログ更新を怠りました。
放送していた時にテレビにかじりついていたつもりでしたが、新たな発見がありまして楽しんでいます。

さてタイトルの「篤姫の時代」としましたが大して意味を持たないであげていました。

でもグーグルで検索していましたら、結構はまっていました。

篤姫が生まれた年は1836年と以前に書きました。
それで幕末に関係した人々をランダムに検索しました。
あくまでも私の好みです。特に何となくです。

しかし、今は検索が容易で本当に楽しめます。ただしグーグルが正確であるとは言えませんので悪しからずです。

さて幕末と言えばペリー、1794年生まれ、幕末に関係した人ですが何となく前世紀の人とはです。
そしてハリス、1804年生まれです。篤姫とは相当年が離れていますな。

もう幕末と言えませんがクラーク博士、1826年生まれです。何となく幕末の匂いがしますです。
西郷隆盛が1828年ですから、同時代に含めたいですね。

更にグラバー、彼は1838年生まれ、高杉晋作が1839年ですから一つ違いです。

そう言えば水戸斉昭が1800年生まれ、やはり篤姫とは年齢差があります。
篤姫は鹿児島ですので歴史に必ず出てくる人物が調所広郷、彼は1776年。幕末と言うより江戸時代ですわ。
ちなみに調所広郷の息子で調所広丈、1840年生まれ、彼は戊辰戦争、函館戦争に関わり札幌県令、今で言う県知事になっています。
更に兼任で札幌農学校の校長になっていますのでクラーク博士と縁がありますね。
ついでにケプロンは1804年生まれ、結構な年齢で日本、いや北海道に来てくれていました。

長くなりましたのでいったん切ります。
続きがあります です。


post by 去舟庵海人

20:39

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