カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2012年05月15日
我が家に「暦女」がおりまして、娘がいろいろと大河ドラマを話すものだから、 ついつい「篤姫」を借りてきました。 当時放送されていた時に見ていたつもりでしたが、結構知らない場面がありまして、楽しく見ています。 そして 歴史好きな私が調べてみました。 篤姫が1836年生まれ、同い年で坂本竜馬、幕末の「三舟」の一人山岡鉄舟が居ます。鉄舟は勝海舟と西郷隆盛の談判に立ち会った。介添えしたと言われています。 その勝海舟は1823年生まれ、西郷隆盛は1828年の生まれ、兄貴分ということでしょうか。 生きていれば間違いなく新政府の宰相になったであろうと言われる小松帯刀は1835年生まれ、そして同い年に土方歳三がいます。 そして、更に一つ上の1834年生まれで近藤勇が居ます。 坂本竜馬の話から言えば吉田松陰は1830年生まれです。そして同い年に大久保利通が居て西郷隆盛はその二つ上の1828年生まれです。 吉田松陰より年上なんですね、西郷隆盛は。 相手方になった勝海舟は1823年生まれです。 近藤勇が追いかけ廻したといわれる桂小五郎は1833年生まれです。 「幕末の三舟」の残りの高橋泥舟、槍の達人と言われていました、この人は小松帯刀と同い年1835年です。 帯刀の早世は本当に痛かった。西郷と大久保の仲を間違いなく取り持っていたと思います。 ちなみに北海道に縁が有る永倉新八は、新撰組に居ました、1839年生まれです。 月形で剣術の指南をしていました。 その彼と同い年が高杉晋作、1839年生まれで早世してしまった。 永倉は明治まで生きていたので何となく惜しい人物でした、高杉は。 おまけでと言ったら失礼ですが和宮は1846年生まれ、その5年前の1841年生れが伊藤博文でこの1年後に、1842年ですが沖田総司が生まれています。 ちょっとググってみましたが、幕末の時代はやはり引きつけるものがあります。 「篤姫」の後に「竜馬伝」が大河ドラマになっている必然が理解できます。 また調べてみることにします。 調べてみるとますます面白くなってきました。 でわ
カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索