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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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台湾見聞記その10

2012年04月24日

そろそろネタ切れかと言うほど書きなぐってきましたが、
ガイドさんの話をそのまま紹介します。

ただ聞いていたのですが自分の記憶力の方が怪しいのでちと調べたのもあります。

台湾は北回帰線が通る位置に国があります。
ちょうど「嘉義」がその場所です。

「嘉義」で心当たりがある方は野球好きです。

台湾が日本統治下にある時代、嘉義農林

高校野球、戦前の中等学校選手権で堂々の準優勝しています。
ちなみにこの時に札商が初出場しています。

そんな事を知っている私は・・・・

さて嘉義から北は大まかに亜熱帯、南は熱帯と言われています。
そんな台湾ですが

3000m級の山が258座あります。
富士山より高い山が2座、その内の一つが「玉山」日本名では「新高山」
そうです
 「ニイタカヤマノボレ」

ハワイ攻撃の暗号となった歴史の一こまです。

ですから

台湾は雪が降ります

亜熱帯だろうが関係ありません。
高い山は雪が降ります。
そういえばアフリカにも高い山がありましたね。

そんな「玉山」のふもとに先日書いた「花蓮」があります。

と言うことで、ネタを見つけました。
またまた続く

でわ


post by 去舟庵海人

21:46

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