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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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後になって知ることがある

2012年04月15日

順位がびりになってシーズンイン前に噂されていたことが明らかにされましたが、ここは笑い飛ばして後は上を見ていくとの決意をしたブログは前が居る、いや前へ行くしかないじゃないですか です。

先週の日曜日、我が家は札饗のコンサートに行きました。
その名も'「札通はこび愛チャリティーコンサート」
'
毎年1回開催されていますが、今年は台湾旅行後の高揚した気分で参加しました。

そして演奏される曲も比較的有名な演目なので楽しめました。

その中で最初に演奏されたのが
 '歌劇「キャンディード」序曲 バーンスタイン
'
バーンスタインは札幌の音楽にとても貢献された。
「PFP」の生みの親と言っていいのかな?

その方の演目「キャンディード」

私はその由来を知りませんでした。
リスボン大地震に関係していたのですね。

8日にこの曲が選ばれたのはその由来のせいなのですね。
今日たまたま朝のラジオで聞いて知りました。

改めてこの由来を知って
更に改めて札饗の演奏で聞きたくなりました。

ただ本当に感動したのは
 ルロイ・アンダーソンの「トランペット吹きの子守唄」の演奏でした。

札饗の団員の演奏技術、技術と言っていいのか分かりませんが
すばらしい音を聞かせてくれました。

でわ

また気力を貯めていきます


post by 去舟庵海人

08:20

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