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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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あけまして・・・いるかどうか・・・おめでとうございます

2011年01月01日

大晦日の昼から、本日の正月まで狂ったように韓流ドラマを見ていた阿呆はここに居ります です。

 「私の名前はキム・サムソン」全16話 約16時間

これだけでも長いのに

2回も

正月休みを二日も徹夜して、今ここで視聴感想文を書いております(大笑)

2回も見ることとなるとはねぇ

でもこれが正解でした
内容が面白くて一度見た後、少し時間を置いた後また見たくなりました。
ほら途中気を失っていた時間もありましたし(笑)

正解と言う意味はまず最初は日本語字幕でナチュラルな声で見ました。
5、6話ぐらいでしょうか、サブヒロインと彼女を愛する韓国系アメリカ人が話す会話が英語でしているので吹き替えじゃ筋が通らなくなります。
そしてまたヒロインがフランス帰りのパティシェという役柄なので、フランス語がその中に加わるというナイスなシチュエーションとなるところがありました。
最初に吹き替えの方を見るとこれが分からないと思います。

じゃ何故二回目?
このドラマはヒロインが30歳、役柄の職業でちょっと太め、そしてべら棒な美人じゃなく、普通の家庭に生まれ大学も出ていない普通の女性という設定です。
対するヒーローは若くてつまり年下で金持ちの次男坊で自分でレストランを経営しているというイケメン男性という設定、まぁ定番ですな。

ネット上の評判を見ると普通の30歳の女性がおしゃれな言葉を発しないとても普通目線で会話しています。
つまり、「ぶっ殺す」「死ね」「ぶちのめす」という実に私たちになじみのお言葉、おまけに若い男女がその関係に必要なお言葉もありのドラマとネット上での評判、もちろん韓国では大評判です。
視聴率何と50%越えとか、さもありなん です。

これが2回目に吹き替えで出てます。字幕ではここまで書ききれていません。

ですから、このドラマをこれから見たいと思う方、都合32時間ノンストップで見ていただきましょう。

でも見た後、また見たくなるドラマであることは請け合いです。

それから韓国映画にあることなんですが「長幼の序」がしっかりと守られている国のドラマなんですから、やたらと目上の人が年下のものを叩くとか殴るとか出てきます(笑)
ヒロインがヒーローをやたらと殴る。
要するに年上の女性がイケメンの年下男性を殴りに殴っています。
それに年上のおかげでキスを奪うのもヒロインです(笑)

このドラマが大評判になったのはいろいろなキーワードがあります。
「年上の30歳の未婚女性」「結婚願望あり」「言葉使い」「キャリアの持った自立心ある女性」

かつて韓流ブームのきっかけとなったドラマ「星に願いを」の当時のドラマと明らかに洗練されています。進化したと言って好いと思います。

さらにこのドラマの洗練されたと思える演出、それは音楽です。
いわゆるテーマ音楽もしゃれていますが、場面の美味しいところにスタンダードナンバーが使われています。
「オーバー・ザ・レインボー」「愛さずにはいられない」プレスリーですな。
そのほかにも気の利いた音楽が使われて、非常に印象的でした。

どうやら私はエポックメーキング的なドラマを見ることが出来たみたいです。

私の人生で一週間のレンタルで2回も見ることなんてありませんでした。
この年になって2回徹夜で見るなんて・・・

もし皆さんがこのブログを読んで見たいと思った方、早めに行ったほうが好いです。
1本づつなんて借り方をしたら後悔します。
全8本まとめて借りちゃいましょう。
止まりません。一気に見てしまいます。請合います。

後もう一つ
 「ありがとうございます」
これも借りたら、間違いなくあなたは寝不足になります。

連休にはどうぞ

ただし、多分借りられぱなしのDVDになっているので早めに
なお、私はレンタル業者の回し者ではありません(笑)





post by 去舟庵海人

04:48

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