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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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ええっ、そんな殺生な

2010年11月22日

明日のために土曜日、日曜日と悪いことはせずに引きこもって養生した、良い子のおっさんのブログは今しがたの情報でそりゃないよと思った次第です、ほんと。

隊長が戻って、いや体調だった。隊長は冬休みだったね。
話がよじれた。

風邪を吹き飛ばして、多分95㌫戻ったおっさんは明日の日程をどのような日にしようかと目論んだら

かみさんから「ランチはどう?」

と来た。

お受けすることにした。
場所、時間は未定。

で息子と三人で密談を

息子も3時過ぎぐらいから「ライブ」とやらに参上すると言う。

で「誰?」

「及川恒平」

「何っ? 面影橋からのあの六文銭の及川恒平?」

で「芭蕉は?」 間違えた。「場所は?」

「テンポラリースペース」

「あの場所でか?」

先日息子が詩と短歌、映像とかの昆テンポラリーとかのジョイント展をしたところです。

「20人も入らないぞ、あの場所は?」

「でもたまにやっているみたいライブ」

「どうしてそこじゃ」

「オーナーが知り合いみたい、及川恒平と」

「費用がかかるだろう? 飛行機代も出ない」

「いや普通に地下鉄かなんかで来るんでない?」

「そんなぁ」

「及川恒平、札幌に住まいがあるみたい?」

「何ぃ」

納得した。

でも

おら、コンサがある。かぶっていやがる。

「それに大々的に知らせると会場に入れなくなる」

「そりゃそうだ、あの場所は」

しかし、短歌繋がりとはおそろしい。
いろいろな人と知り合えるみたいですわ。

ちなみに及川恒平と呼び捨てにしていますが、私より年上の人。
ホントは「さん」とか「さま」とかでお呼びしなければなりませぬ。

ご当人がこのブログを見ていたら、平にご容赦を


post by 去舟庵海人

20:28

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