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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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信而好古

2010年11月17日

孔子の言葉であります。
「信じて古を好む」

古ばかりじゃいけませんが、結構古にも参考に出来ることは有ります。

さて、この論語の言葉から
これから話題になるであろう「坂の上の雲」の主人公である「秋山好古」の名前となりました。

珍しい名前ですわ。

論語の言葉を知っていればなんでしょうが、私だってこの逸話で知った次第です。

そう言えば「南方熊楠」だって珍しい名前ですね。
彼と「秋山真之」と同窓生ですわ。
今の東大教養部となりますか。

この年代の人達は豪傑という感じの人達が多いですね。
南方熊楠という人は船で旅する間にたくさんの外国語を物にしたなんていう逸話がありますから。
外国語辞典をまるまんま覚えたそうです。

話を戻します。

好古が人の名前になった。

それでその名前の元になった「論語」ですが、今再発見と言いますか、再評価されてあれこれと出版されているみたいです。

つまりは

「古を好む」

と言うことなんでしょうか?

結構分かりやすい言葉で書かれていますので理解しやすい書籍になっているからでしょう。




post by 去舟庵海人

23:33

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