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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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育成こそクラブの中核

2010年11月02日

今日の朝刊、朝日新聞なんですが、朝にちょっと目を通し、今しがたゆっくりと読み直しました。

書いた人は平田竹男氏(早大大学院教授)なんですが、一つには育成が機能不全とおっしゃる。
つまりはU-19の不振につながったと。

二つには育成に成功しているのはガンバだけと断定している。
トップ昇格、代表選出、そして海外移籍の流れが出来ているとおっしゃる。

三つには高校サッカーは貴重だとおっしゃる。
ユースにセレクションされなかった選手の活躍がパラレル化していると。
中村俊とか本田がその象徴とされると。

結論は育成こそがクラブ経営の中核であり、日本のサッカーが進化するのであるとおっしゃっています。

大筋は諒です。

コンサもその流れを作ってきた。
他のJリーグチームの老舗はこのような形ができつつある。
まぁヴェルディはユースの選手が散らばって行きますが。

コンサの場合は日本人選手だけではなく、南米の選手も育てている様な気がしますが、これからきっと夢を持った若梟が出てきます。

そんな話の中でU-16の若梟がやってくれました。
世界を見てきた選手がチームに戻って来て、良い刺激を与えてくれるでしょう。

征也や古田がそうでした。

私たちはその若梟がきっとトップチームの主軸になることを夢見ましょう。
一歩一歩が太い幹になっていく。

オンコの木みたいな生長が遅いように見えて根がしっかりとした、そして大きな木になって欲しい。


post by 去舟庵海人

23:28

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