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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2010年10月13日
突っ張っていた足がだんだん痛み出して、結局整骨院のお世話なることになりました。 古傷の慢性捻挫と思われます。 こんなことでは土曜日の厚別は・・・・ って仕事のことは好いのか 早めの治療でもありませんが専門家のテーピングを受けて歩いています。 そんな中でお客様の主催する書道展に行ってきました。 小学生低学年から書道塾を開いている先生の書が一堂に会しています。 その中で印象に残ったのが小学生の書、一字だけですが「ほ」と書いた習字。 「ほ」が「帆」のことであるなら、いかにも風を充分受けた様な字でありました。 こんな感想で理解してもらえます? 「ほ」の字がふくらんでいるのです。 ヨット乗りならふくらんで欲しいのが「帆」 そんな感じをうけた書でした。 もう一つはやはり小学生の書、字が斜めになっている二つ字、その横に習字を書いた子の名前が書かれていました。 それがやはり斜めに寄り添っているかの様に書かれていました。 習字となった字と書いた子の名前、当然のように半紙の中に、そう絵のように見えました。 もちろん先生方の字は素晴らしい、でも私でも書いてみようかなと思うような習字の数々、これが大事なんでしょうね。 まず書いてみる。だんだん字が書けなくなってきている昨今、トライしようかな。 習字って書くのは大変ですけど、素晴らしい書を見ると絵みたいです。 条幅された書、額に表装された書、でもただ半紙に書かれた書も心を揺さぶられます。
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